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1、心

会っても会わなくなっても、1度心を通わしたら、あるとき再会すると、その時の気持ちに戻れる。そのくらい濃厚な時間を過ごしていけば関わりあいも変わってくる。思いやる気持ちの交流が大事な要件である。


真逆な時、相手に思いやる気持ちないとき~時間、金、心束縛、すべての無駄遣いである。相手を選び、相手に選ばれるのである。


2、自分のしたい事を必ず達成する

 今を満足する、何があっても。良くも悪くも起ったことは戻らない、そこから先に起ったことから、教えられたことを実行する~だから人から見たらどんどん悪くなっていくのかもしれない。

 楽しい関わり合いがどうなっていくのかは相手次第にしてしまう。相手の望まぬ関係は諦め、出来る可能性にかける。どんな自分を観てくれるのか。どこがいいの?でもどこかいいらしい。


 いつも自分の事は曲げたくないし、聞いたふりしていつか自分のやり方を通す。
方法は問わず、一番成し遂げられる近道を探すというより、一番誰もが納得できる様な方法をとり成し遂げていく。どこまでも悪意はなく人を愛したい寂しがり屋である。 

 でもどこか冷めていて、相手の心の裏側を推測し先回りしたくなる。相手がそこまで考えていなくてもそれ以上の考えを先に言いたくなる。相手が悲観的でも楽観的でも、楽観視した言い方や超越した諦めの言葉をかける.


 努力したくない人に努力は似合わない。したいようにして、出来ないことはやめる。
だからこそ、自分のしたいことはいつか必ず達成する。出来ないことはしたいことから外すだけだから・・・。

 どんどん方針を変更していく、最善の方法は今考えた方法だけで、過去の事は総べて参考である。だれもこれから起ることはわからないのだから。

3、知の魅力

知性の実の魅力は、安易性、イージーネスにある。

現実の限りない複雑性に代えるに、解釈という都合のいい分析や綜合を試み、生という惑いに充ちた現実に対して、簡単な答えを書くことである。

 大事なのは、親子・兄弟・親族・隣人・友達・世間と親しく平和に生きることが最も難しい事なんです。

 道徳や信仰を研究し、知識や理論を組み立てる方が簡単でやさしいことである。

4、利他行動

必ずしも自分の得にならない、むしろ損になれかもしれないのに、他人の利益のために敢えてする~というのが利他行動である。


 例えば、列の割り込みを注意する~この場合、注意された相手はその後、ルールを守ってきちんと行動するかもしれない。結果、その人と接する人々は、得をすることになる。自らは何もせずルールは守られ利益を得たことになる。

 例えば、列の割り込みを注意する~この場合、注意された相手はその後、ルールを守ってきちんと行動するかもしれない。結果、その人と接する人々は、得をすることになる。自らは何もせずルールは守られ利益を得たことになる。

『情けは人のためならず』自分を犠牲にしても他者のためにする行動が巡り巡って自分のためになる。人に注意することは役に立つ。利他行動は、自分が嫌でも、他人のためにやることを指す。だが脳にとっては嬉しいことであると反応するらしい。

 人間は生きるために必要なことに喜びを感じるようにつくられている。情けは人のためではなく、自分のために なるんだと 信じていくことが、人が生きていく道なのかもしれない。目先の自分とって、良くも悪くも関係なく、他人を思いやり、注意することも大事なことなのである。

人は関わりの中で生まれ、関わりの中で生きていくのである

5、困ったとき程、愛しき人の痛みを感じたい

感情に関しては、心の垣根はない。

感情は人から人へと心の垣根をこえて伝わる(哲学者、スザンヌ・ランガー)

 人間に与えられた最も素晴らしい能力のひとつかもしれない。共感を通して、人と人との絆が結ばれる。 お互いの共感力を高める努力が必要である。

一緒に映画を観たり、音楽聴いたり、旅行したりと脳の共感ネットワークを活性化させたい。仲良くなるということは、お互いに相手の痛みに共感する関係ができたと言うことである。

そこに踏み込めない関係は結局真の仲間にはなれない。

 自分が最悪なとき程、困った時ほど、愛しき人が必要なのはそのためで、遠慮なく頼ることである~真にあなたが相手を大事だと思っているなら。   

                                                                                                      06009






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Last updated  2006.10.11 09:48:18
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