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例えば、金貸し業についてのイメージは?
昔は、かなり暗くきつく、出来たら関わりたくない嫌悪感や羞恥心があったと思います。
今は皆が崇拝しているカネを扱うのですから、もっと尊敬の対象になるのかと思うと、悪徳悪行の数々の後、破綻しそうになり、税金投入され優遇され、儲け続けているところがあり、それでも尊敬されようと政治献金しようとして断られたり大変である。
尊敬の的のはずが、実は陰湿な部分をオブラートで包み、無機質を装うため、機械の仮面をつけて装っている。
信じ込まされ、騙されていてもなかなか本質が変わらないので、陰湿な印象は変わらない。
カネの亡者は、今や時代の寵児である。
尊敬する人は人をけおとし騙す人。
ダメなのは騙される人だと思う世の中で辛い思いをしているはずなのにそうでもないらしい。
所詮、自分に関係なければどうでもよいと思う人は、人からもそう思われるだけである。
いまの日本人の向かっているのは...『無関係無関心、所詮他人事社会』かもしれない.
信心させてもらう人は、真逆な生き方が自然に生きる稽古をさせていただいているのかも知れない。
人はカネのために生きる世界を目指しているわけではない。