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自分が変わるということは『前の自分が死んで新しい自分になる』ということです。
どんどんかわることは部分的に死んでいるということで、しょっちゅう死んでいる人間は、まさに生きているということなんです。
だから、死にたがらないというのは、生きていないのと同じなんです。
何度も勇気を持って変わった人は、そのときそのときでいくつも自分を捨てているんです。
そうやって自分を何度も捨てているから、最後に本当に全部なくなったって、何をいまさら驚くこともないとなるんです。
同じ自分なんかない、自分にはまだまだいろんな自分がいて、変わり続けることが大事なことかもしれません。
日々が新(さら) 昨日を忘れ、今日を喜び明日を楽しめ
である。
どんなときでも遅いということはない、いつでも安心の道に戻り、そこから神心のまま進めばよいのである。