金光教(こんこうきょう) 荻窪教会(おぎくぼきょうかい )

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今は、脳至上主義の時代である。

しかし、 人間の主体はどこにあるかというと、からだの全ては免疫の体系が決めている。

体のどの部分も脳すらも、取り替えたら免疫体系は、それを非自己だと認識し、拒絶する。

臓器移植では脳が死んだら即、臓器移植するが、無理矢理延命のために、免疫を人工的に抑制し続けなければならないのである。

脳は、身体ぜんたいによって支えられている存在なのである。重要ではあるが、特殊な器官ではないのである。

自我とは免疫の基本的な最大命題であるが、寛容性を合わせ持っているのである。
~寛容性とは、例えば、胎内の胎児は非自己でも自己と認識して拒絶はしない。








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Last updated  2007.07.19 16:50:31
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