金光教(こんこうきょう) 荻窪教会(おぎくぼきょうかい )

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カテゴリ: 教話
                                            平成19年11月24日(土)07055                 
1、人生とか仕事の結果は…

 (能力)×(熱意)×(ものの考え方)

 特に『ものの考え方(教え)』は人生を歩んでいく方向~(幸せと思うか不幸せと思うか、感謝か不足に思うか)

2、不平不足
 不幸を嘆いても、『あれが足りない、これが足りない』と不足ばかりでは、いつまでたっても幸せをつかめない

 足るを知る。 満足する。感謝の気持ち
それは成長や欲望を諦めることではない。



 そこから『小さな?幸せ』を見つけることができ、喜びや感謝の心が生まれ、その積み重ねによって少しずつ幸せになっていく~身の丈に合った欲望を叶える

 足を知ることによって、いまを満足することによって欲望をコントロールすることができる。

3、幸せにかたちはない
 世の中、幸せそうな人でも本人は不幸だと嘆いている。
反対に不幸そうでも、幸せを感じて生きている人もいる。

 幸せとは、決まった形があるのではない。幸せに感じる心があるかである。

 幸せは千差万別、人それぞれで、他人との比較で幸せがあるわけではない。


4、幸せの材料は自分の内にある
 幸せとは、料理を作ろうとしているときの冷蔵庫の中身(材料)みたいなもの。

 一人ひとりに与えられた冷蔵庫の中身は千差万別。

 あれが足りないこれが足りないと不足を言わず、与えられた中身にによって美味しい料理(幸せ)を作る工夫と努力をすることである。

 料理は愛情と工夫と真心だ。

5、『家の中で問題が起きたら信心するものから先に改まれ』

 普通は、あなたが信心していないから問題が起こったと叱咤する。しかしそうではなく、意に反したものをなじるのではなく、自ら改めていくことが大切でなじることではないし、強制することでもない。

 本当の幸せはともに助かっていく、共に幸せになる生き方である。

 和賀心とは和らぎよろこぶ、人間らしい心であり、詫びる、辛抱する、祈る、親切な、改まる心を実践していくことである。



 道を急ぎ過ぎてはならない。時節を待たなければならない。

 世の中を憂い、周囲の人を強いてはならない。

 人は何かを言われて出来たとしても、ほんものではない。

 自分からすすんで行動して、人から干渉されないようになるまで強いてはいけない。自分の姿、振る舞いを見せておくだくでよいのである。





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Last updated  2007.11.24 11:58:39
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