金光教(こんこうきょう) 荻窪教会(おぎくぼきょうかい )

金光教(こんこうきょう) 荻窪教会(おぎくぼきょうかい )

PR

×

Profile

おぎくぼ1192

おぎくぼ1192

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2008.02.23
XML
カテゴリ: 教話


        平成20年2月23日(土)08066
                      金光教荻窪教会 教会長


1、霊神様
 教祖様のみ教えから、み霊に関する、教祖様のご信心も漸く明らかになってきました。教祖様は、人間は死んだらどうなるか、という疑問に対し、「自分もまだ修行中で、死んだ後のことまでわからない」と率直に言われました。ただ、人間は、生まれる時、神様の「分けみ霊」をいただいてきているのだから、体は、土の戻り、み霊は神のもとに帰ってゆき、神様のもとに納まっていくものである、とみ教えになっていたことが明らかになりました。
 教祖様は、「死を恐れるな」「この世でしっかり働いて、徳を積んでゆけば、死後を恐れることはない。
この天地の親神様には、死後もお世話になっていくのであるから、生きている間はしっつかり徳を積んでように」とみ教え下さっています。「死」を恐れることなく、死後、神様に一層お世話になっていくのであるから、安心して死ねるようにと諭されました。
また、死は忌み嫌うものではなく、死は、めでたいものだ、とすら教えて教えておられました。

2、金光教とは
 金光教とは、神と人、人と人、人と社会が、共に助かり、立ち行く世界の実現をめざしています。
 1859年教祖金光大神(こんこうだいじん)様は、天地金乃神(てんちかねのかみ)様からのお頼みのまま、人の願いを神様に、神様の願いをひとびとに取り次ぐようになりました。教祖様は、一人ひとりの苦悩や願いを神様に祈り、人その人の実情に合わせて助かりの道を示しながら、世界の助かりを祈り続けました。 金光教は、神様の大いなるみ恵みの中で、つながり合う私たち一人ひとりが、幸せで実りある人生を築いていくことを願っています。

3、よしあし 生きている限り、よいこともわるいことも起こる。

問題が起こったということは、問題の顕在化、教えてくれたと思い取り組むことである。

そのことを通して、取り組むことを教えてくれていると思い、目先のわるいこともよいことへの布石だと思えばいい。

4、ままよ どうにもならない時にでも、わめき回るようなことをするな。

『ままよ』と思ってほっておくような気になればいい。

5、辛抱 成功したものには辛抱しないで成功したものはあまりない。

クルマでも心棒が折れたら、クルマが回らない。

 商売人は損をすることが不幸せなことである。しかし乗り越えるために辛抱しなければ、幸せになれない。

 桜の花より、梅の花のようになかなか散らないように生きるべきだ。

 辛抱しても腹を立つのをおさえこんでいるのでは気分を傷める。もう一歩すすんで、腹が立つということを知らないようになれば、こんな楽な事はない。

6、性格は不変、だから発想で生きる 性格は変わらない。『三つ子の魂百まで』といわれているように、生まれながらのもの、3歳児あたりまでに身につけた性格(気質)は、どうにもならない。

 しかし肝心なのは性格(気質)ではなく、発想である。
発想とは、考え方の習性、癖である。
習性や癖なら、練習すれば身につけられる。

 絶対できないことをくよくよ考えても、何も生まれては来ない。大事なのは気持ちをはやく切り替えることである。

 些細なことでも、前向きに、プラスの方向に考えるように意識してやれば、だんだん習慣になり癖になる。

 常に前向きに考える癖をつけると、人生の肝心要のような時でも、前向きに考えることができるのである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.02.23 09:22:22
コメント(0) | コメントを書く
[教話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: