金光教(こんこうきょう) 荻窪教会(おぎくぼきょうかい )

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カテゴリ: 教話



1、神人あいよかけよの生活運動
                 立教神伝と天地書附
立教神伝

金光教では、以下の神示を受けた日を立教の日とし、この神示を立教神伝(りっきょうしんでん)としている。安政6年(金光教祖 46歳、西暦1859年)10月21日の神示、このときの金光教祖の神号は金子大明神である。

その内容は
「この幣切り境に肥灰(農業)さしとめるから、その分に承知してくれ。外家業はいたし、農業へ出、人が願い出、呼びに来、もどり。願いがすみ、また農へ出、またも呼びに来。農業する間もなし、来た人も待ち、両方のさしつかえに相成り。なんと家業やめてくれんか。其方四十二歳の年には、病気で医師も手を放し、心配いたし、神仏願い、おかげで全快いたし。その時死んだと思うて欲を放して、天地金乃神を助けてくれ。家内も後家になったと思うてくれ。後家よりまし、もの言われ相談もなり。子供連れてぼとぼと農業しおってくれ。此方のように実意丁寧神信心いたしおる氏子が、世間になんぼうも難儀な氏子あり、取次ぎ助けてやってくれ。神も助かり、氏子も立ち行き。氏子あっての神、神あっての氏子、末々繁盛いたし、親にかかり子にかかり、あいよかけよで立ち行き」 である。

解釈は、

「客観的には、天地の親神の教祖に大命委託の神意を明らかにし、主観的には、教祖立教の首途の覚悟を示すもの」


天地書附
 神と人との関わり、信心する者の姿勢が端的に表現されたものです。
 その内容には「生神金光大神様のお取次を通して天地金乃神様に一心に願いなさい。おかげは和賀心(和らぎ喜ぶ我が心)にあります。今月今日で(今日をかけがえのない日として)頼みなさい」と、私たちが信心して助かるためのあり方が示されています。

 今回の生活運動は、立教神伝と天地書附を含めた教祖の生涯を立教の根本義であるとし、生神金光大神様のおかげの世界に目覚めていくこと。神人の道を開くことを取りすすめる生活運動である。

2、我慢と辛抱

我慢は、自ら望まないことや、外からの環境、影響に対し、仕方なく耐え忍ぶことだと思います。
これに対し、辛抱というのは、自ら望んで、外からの環境、影響に対し、将来のために耐え忍ぶことだと思います。

 我慢は、否応なく起こること。受け身でするが、辛抱のほうが、未来の目的のために今を耐え忍ぶ為に、前向きに捉えています。

3、暗示を掛け合う世界

「情報化社会は、民衆が互いに強力な感情的暗示を掛け合う社会であるという。健全な心身を得られる暗示は歓迎しそうでないものは拒む。そういう選択と防衛が可能な社会になって欲しい」と作家、沖方丁は語る。
病は気から。病気は気持からなるという諺がある。

心は体調を動かし、体調は心を動かすのだ。
病気はなりたくてなる人はいないはずだが、生活習慣病と呼ばれるくらい結果として、なるべくして病気になる人は多い。
利己的な欲得ばかりではなく、自分の心身にそった生き方をしてみたら、こんな楽なことはないと思います。 病は気から、自分から病いになることはないと思います。
微笑みを絶やさない生活を送りたいものです。

4、後悔






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Last updated  2012.06.16 10:38:58 コメントを書く
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