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入院中の娘が、トップページを春らしい装いにしてくれました。暖かくなってきましたね。啓蟄も近づきました。ひとりではテレビを付けない方ですが、つれあいさんは、付けないでいられないテレビっ子育ち。典型的ながら族の走りですね~。単細胞な私など気が散って、じっくり読みたい本など、読めなくてイライラ。。。でも、昨夜のBSの某番組は、思わず読んでる本を閉じちゃうほど!山下達郎の「クリスマス・イブ」が、国鉄が民営化された当時のシンデレラエキスプレスのCMに、発売されてから7年も経って採用になったという実話。電通の当時のCMディレクター氏と、JRの宣伝担当氏のお話を対比させながら、このCMが、当時の日本にどうして受け容れられたか、を分析。家族でクリスマス→二人だけのクリスマス、そして遠距離恋愛、という時代背景に、シンデレラエキスプレスがピッタリハマったというわけ。CMの絵コンテに、とっても惹きつけられましたし・・・当時15歳だった、まだあどけない深津絵里ちゃんが、気が強そうで、ってところで起用になったこと、思いっきりおしゃれして、真っ赤の口紅で、なんて仕掛け、楽しめました~というわけで、思わず本を閉じちゃう番組、を発掘していただけるのは、ありがたや、ありがたや~
2011.02.23
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体調回復、来なくていいよ、とのことで、ひさしぶりにゆっくり過ごしました。というわけで、ちょっと夢中になってる本の続きを、前世療法のお話。137回の人生を生きた実在の少女のセッションの記録です。平安時代の人生の場面では、はっとさせらるものがあって、立ち止まることに。その場面、じっくり2回読み直しました。シチュエーションが、あまりにも(ちょっと言えないのですが)でした。愛の反対は無関心・・・誰かを見守っているということ自体が最高の愛・・・学ぶことは多かったです。まだ半分くらいですが、あと1時間くらい読もうかな。
2011.02.01
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