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こんばんは♪前回の面倒くさい日記の続きです。トラジの件で色々お世話になったI先生に引き続きお世話になるつもりでしたがもう 何だか足が向かなくなってしまいました。というのは、新規オープンした病院へエクルを連れて行った際トラジがお世話になったことのお礼を一言 言いたかったのですが私の顔を見たI先生の反応が、まるで初見の患者さんに対するもののようで何も言えなくなりました。それだけなら 大勢の患者さんに対応される先生が いちいち覚えていられないと自分を納得させられるのですが、エクルの頬の辺りに傷があるのを看護士さんが気付き、『あれ、傷があるね』という感じで言われた際I先生は一瞥もせず、『今、抗生物質の入った注射を打ったから大丈夫』と軽くイラッとした口調で看護士さんに向かって言われたんですよね。私も その際は、 先生が大丈夫と言われるから大丈夫なんだろうなと思ったのですが帰宅して よくよく見たら結構大きな傷だったんです。表面だけの浅い傷だし、乾きかけているから やっぱり大丈夫かなと考えたけどチラッとも傷の様子を見なかったことに何だか小さな不信感がわいてきてトラジの件でも色々思うところもあって、もうダメかもと感じ始め何だか I先生のもとへ行きたくなくなってしまいました。下の写真を見てください。丸で囲んだところ、傷が治った痕です。子猫の顔に対して結構大きな傷だと思うのですが・・・ま、もう行かないと決めたから行かないんですけどね。経験も豊富で素晴らしい先生だと思うのですが、私とは合わないと感じるのでそんな無理をして行かなくても、I先生が抱える患者さんは大勢いらっしゃるし私が来なくても何も不審に感じられることはないと思うし・・・エクルに対しても、血液検査をしましょうか?ともおっしゃらなかったし・・・工場のチビちゃんがお世話になったH先生のところで不妊手術を受けることにして予約も済ませました。その際、やっと血液検査をして頂いたのですが気になっていた、猫白血病も猫エイズも陰性でホッとしています。ここで、やっとエクルの秘密となるのですが(笑)エクルの前足、右と左で全然色が違うんです。下の息子が気付いたのですが、毛色が薄い方の肉球はピンクが主で あずき色混じり毛色の濃い方は ほぼ あずき色と肉球の色まで違うとは・・・チョッとした驚きでした(笑)足も色違いです。エクルの名前、薄い方の毛色をエクリュベージュってこんな色かなと思いながら眺めていてあ、そうだ!エクリュっていいかも知れないと思い立ちもっとスッキリな方が名前としていいかもと 単細胞な私の頭で考えた結果エクルとなりました。主人と息子達からは『センスがない』と言われます。でも、もうエクちゃんに決めました(笑)模様が個性的なので、名前もチョッと個性的な方がいいと思うんです。それでは・・・次回は不妊手術の後に ですかね。ちゃんと更新となるか どうか分かりませんが、またエクルの近況報告をいたします。
2018.08.21
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おはようございます♪前回の日記、お返事をまだ書けていなくてすみません。何か色々あって、あっという間に1か月過ぎていたという感じです。毎度、毎度、放置気味で本当に申し訳ありません。色々有ったことの筆頭は、工場で主人が飼っているチビちゃん(犬)が熱中症になってしまって、病院へ運び込んだこと・・・42度くらいの高熱で、すぐさま体を冷やして熱を下げるための点滴を施してくださいました。この運び込んだ病院について、ちょっと書いておきたいことがありまして・・・ややこしいのですが、ずっと通い続けた病院が今年の6月に閉院となってそこで院長先生をされていた方が、トラジとうっちゃんがお世話になったI先生といいまして、7月に別の場所に新しくご自分の病院をオープンされています。(閉院した病院は、本院の分院に位置付けられる病院で院長先生ご自身の病院では ありませんでした。)そのI先生とは別に閉院となった病院で I先生とご一緒に勤務されていたH先生もいらしゃったのですが、その方は一足先に病院を退職されて2月に既にご自身の病院をオープンされていました。で、工場の番犬であるチビちゃんを運び込んだのが このH先生の病院だったんです。主人は元々 動物病院の先生全般に対する不信感を持っていたのでI先生の病院へ案内するか、それともH先生の病院へ案内するか迷いに迷った挙句、H先生のもとへ連れて行くことを選択しました。確か7月19日だったと思いますが、なんか曖昧で・・・チビちゃんはぐったりで、下痢もしている様子だったので抱え降ろすより先に、受付に走りました。たまたまH先生もその場にいらっしゃったので事情を伝えると先生自ら主人の車まで同行してくださりチョッとびっくり・・・(H先生も私の顔を見るなり、えっ?びっくりと言われてましたが)結局主人が抱えて行ったのですが、受付も後回しで先に書いたように即、大量の保冷剤で体全体を冷やして、解熱の為の点滴を施してくださいました。正直、こんなに素早く対応してくださるとは思っていなかったのである意味、とても感動を覚えました。3泊4日の入院とはなりましたが、お陰様で大事には至らず、感謝しかありません。でも、この熱中症がきっかけで子宮に問題があることが発覚し(組織が癌化しているかも)お盆明けには手術の後入院となるかもというのが今の状況です。で、またややこしいのですが、この最中に家で飼っているココアの具合も悪くなりまして22日の午前2時頃に、突然呼吸がおかしくなって下痢と繰り返す嘔吐・・・年齢が年齢だけに このまま死んでしまうんじゃないかと思ったほどの激しい症状でした。(ココアは現在14歳半くらい)やはり、H先生に診ていただいたのですが、急性の膵炎(慢性の可能性もあり)だったようで、今は消化器系サポートの療法食を食べさせています。で、更に前の週にプチ家出をしていたリンが踵付近に傷をつくって帰宅し一旦瘡蓋が出来て塞がったと思っていたら 再度出血していたので23日にココアと共に病院へと大忙しでした。更に、更に、この期間、実家の母も入院と何が何だかわけの分からない状況でしておまけに私も暑気あたりでバテバテ・・・(母は1週間ほどで退院しました)福岡の気温も異常に高い日が続き、今時の建屋ではない我が家は熱がこもり放題エアコンを入れても室温が30度を切らない毎日に閉口です。とても分かり難い日記で申し訳ないのですが、なぜ私が よりお世話になったI先生ではなく、H先生のもとへ向かうことを選んだのかその理由を次回の日記に書きたいと思っています。それにはエクルが絡んでいるのですが・・・小さな不信感というのか、上手く表現出来ないのですが・・・文章ばかりで 書きたいと思ったエクルのことも書けず・・・他にも書きたいことは果てしなく有るのですが頭が混乱を極めていて申し訳ないです。では、次こそエクルの近況を・・・
2018.08.12
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