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「うりずん」とは沖縄の季節で2月下旬~4月下旬のことでつまり初夏ですね。実際は寒波がやってきたり天気が悪かったりもするんですけど、この頃の晴れた日はちょっと動けば小汗をかくぐらいの沖縄の一年の中でも最高に過ごしやすい季節。16.Mar.2009 天気最高!つつじ満開!今日は3月16日ですけど沖縄ではこのようにつつじが満開です。ところで写真のように本日3/16のこの晴天は昨日の3月15日(日)から引き続きなんですけど、聞いたハナシによると、沖縄本島では毎月第3日曜日は雨の降る確率がわずか6%程度なのだとか。調べると確かに2004年の6月から2009年の3月までの58ヶ月間で第3日曜日に雨が降った月は計4回で、確率は6.8%です。沖縄にお出かけするなら第3日曜日を含めるといいかもしれませんね。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.03.16
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♪デイゴ咲く散歩道 あなたと手をつないで 陽だまり歩いてゆく 楽しげにひびく笑い声♪そう、この沖縄に住む人だったら誰もが聞いたことのあるフレーズ、これは沖縄出身のミュージシャン『ji ma ma』さんの歌。この人の楽曲は基本的に自然・恋愛・(親子の)愛というあたりの要素が前面に出てくる感じですけど、特にイイのは親子の愛。冒頭の「でいご」の歌も実は亡くなった父親を偲ぶ曲で、曲中の「あなた」は父親の事なんですね。大洋薬品工業のTVCMで入院中の母を見舞う小学生の男の子のバックに流れる「想い~ウムイ~」も自分の赤ちゃんに対する愛の歌。そういえば一青窈のハナミズキもわが子に向ける愛の歌でしたね。この「想い~ウムイ~」は日テレ系の「誰も知らない泣ける歌」でピックアップ、西田敏行が番組中で号泣してたのだそうです。(沖縄未放送?)というわけで沖縄では今、結婚式とかで歌われることが非常に多くなっている一番支持されてる女性ボーカルとして注目されているんですよね~、ji ma ma(じまま)。いつも平日の午前中にFMでji ma maさんの番組が20分だったか30分だったか流れるんですけど、話してる感じとか内容がとても落ち着いていてもっと年配の方かと思ってオフィシャルサイト見たら全然若い人だったんですね~。ji ma ma オフィシャルサイトでは、DISCOGRAPHYのカテゴリーでji ma maさんのほとんどの曲の冒頭44秒間を試聴でき、「想い~ウムイ~」のTVCMは大洋薬品工業のリンクから視聴できます(2009/3/14現在)。ji ma maさんの歌で私が好きなのはいわゆるB面曲になるんですけどジュゴンの飛行船(琉球放送NEWS番組中「気ままにロハススタイル」のテーマ曲)と、月下美人(瑞泉イエローのTVCM曲。2007年くらいだったか)です。読谷村にて。ぜひji ma maさんのサイト、見てみてくださいね。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.03.14
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沖縄はお墓も大きく、日当たりや眺めが良い所を好んで建設されたりします。「陰家」と言って死んだ後に住む家という中国の思想が影響しているのだそうです。何かにつけ墓参りをして祖先を敬い、その霊をもてなす、それが沖縄の人たちの慣習になってます。そもそも祖先のことを考え始めると途方も無い数の祖先がいるわけだと驚くばかりで、実際コレを計算してみると本当に驚く数字になるわけなのです。単純に直系の親をたどっていくとこのように親を一代前としてじいさんばあさんを二代前という感じでどんどんさかのぼっていくのをマジメに計算していくと十代前で直系の祖先の合計数は何と!2046人!それが二十代前になると209万7150人!三十代前までさかのぼると何と!21億4748万3646人!21億人ってウソだろ!?みたいな数字ですけど、かなり単純な足し算なんで絶対にそうなんです。なんという恐るべき巨大な逆ピラミッド!それに、三十代前ってどんだけ昔だよ!と思って考えてみたんですけど、大体25歳くらいで次の世代が生まれると仮定して一世代につき25年と勝手に換算すると二十代前で475年前の西暦1534年。西暦1534年といえば日本では織田信長世代の戦国時代で、世界ではイエズス会が結成された年。三十代前となると725年前の西暦1284年で日本では鎌倉時代、世界ではハーメルンの児童集団失踪事件(ハーメルンの笛吹き男)が起こった年。意外とそんなにはるかに昔というわけでもない。まあ自分がこの世に在る以上、それより前の時代、更に祖先が猿の頃からず~っと続いているわけで、祖先の合計数は本当に天文学的な数字になるわけです。そのピラミッドの一人が欠けるだけで自分は存在しなくなるわけで、どれだけありえないくらいの奇跡なのよ~ってしみじみ思う次第なのです。木々の上に覆いかぶさるようにして茂る、沖縄の朝顔。8.Mar.2009 沖縄市にて死ぬのが怖いとか自分は何のために生まれたとか周りの奴等が全て憎いとか他人の命より金が欲しいとか人それぞれいろいろ悩みは尽きないところですけど、こういうふうに考えると、あぁ自分はこのピラミッドの一員となるために生まれてきたのだな、というふうにも理解できる。たったコレだけのことなんですよね、コレ以上でもコレ以下でもない。沖縄の年寄りたちはことあるごとに「今の自分があるのは祖先のおかげ」と言いますけど、真理だよな~。私の、何億人になるのかわからないけど祖先の人たち本当にありがとう 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.03.08
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私が住む沖縄県沖縄市は全国で一番なコトがあるんだそうです。それは子どもの人口。14歳以下の子供の人口比(年少人口)が日本で一番高い市町村なのだそうで、市民の人口も普通に13万人からいるのでそこら中にこどもが確かにあふれかえっています。先日、息子が幼稚園に入学するに当たり事前のオリエンテーションに参加した時に聞くところによると、入学予定の子供が増えすぎて2クラス増やす予定で、既存の校舎では教室が足りないので校庭にプレハブを増設中です、とのこと。(便乗だろ~コレ!べにいもっこり! ロワジールホテルのガチャガチャで発見。)沖縄に引っ越すにあたり家探しをしてるときに沖縄市に感じたのが、何というか、「昭和の香り」っていうの?子供が徒党を組んでゾロゾロと街中を徘徊してて、人ん家の塀とかにいたずらしてじいさんとかに怒鳴られたりしてとか、何かこういうのって自分の子どもの頃が懐かしいな、みたいな。何かそういう雰囲気で住むトコ決めちゃったんですね。きっと。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.03.07
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沖縄観光とかでよく言われてるキーワードが「癒し(いやし)」沖縄:癒しの旅・・・つまりゆったりのんびりということなんでしょうけど、確かにグアムやハワイに比べて沖縄っておそろしくのんびり路線してるって気がします。癒し市場(しじょう)なんてジャンルもあるらしく、つまりビジネス用語なんでしょうね、この場合の「癒し」って言葉は。でも私、この「癒し」って言葉、なんとなく後ろ向きのイメージだな、って思うんです。そもそも「癒す」って言葉は傷や病気を癒す、治すって意味だから、旅行とか、それ以前の日ごろの生活とかの段階でことあるごとに癒されたいなんて思うって事は、つまりそれだけ実際の日常生活が良くない状態にある、って事なんじゃないかなと思うんです。沖縄に旅行に来て醜悪な日常からちょっと距離を置いて心身ともに癒された後再びシャバに戻る。つまり、悪い状態の日常生活を前向きに良くしていこうというアクションでは決してなくてむしろその逆、腐敗臭のキツイ日常生活にとりあえずふたをして二~三日別の爽やかな香りを楽しんで鼻腔の中にこびりついたニオイがある程度薄くなった後、再びふたを開けて腐敗臭の続きを嗅ぐ日々が始まる、みたいな、腐敗臭の方を何とかせい!と言いたくなるような。バルコニーからあふれ出た花が道路にまで・・・!いくら「癒し」がいいビジネスになるからってみんながみんなそれを追っかけてるのってちょっとそれはあんまりなのではないかと。■癒されたかったらココ!■アクティブにやりたかったらココ!■コミュニティーに参加したかったらココ!とかみたいに、メリハリをつけた観光のパーツを全体的にバランスよくプロデュースするってことが必要だし、って言うかコレやらないと「癒しビジネス」の終焉とともに「癒し」の大遺跡のみが残る島になってしまったりして、将来。日常生活がすでに充実してる人にもぜひ来て頂いてパワーアップしてお帰りになってほしい沖縄!っていうのも目指したいよな~、って思います。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.03.04
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春の色って言ったら普通・・・桜色→→→薄ピンクって感じでしょうか?沖縄ではエイプリルフールの頃に咲くイッペイの花の真っ黄色が春の色かもです。2007年に撮ったイッペイの写真。(既出)それと、街中のそこらじゅうに植えられているカスミソウみたいな花のうす紫色も春の色かもです。沖縄の春の風景 27.Feb.2009撮影 (沖縄市)今年はこの花が咲くのが1ヵ月半早い。2月の最後の一週間は毎日気温が20℃~27℃で毎日晴天、「やっぱり地球温暖化って本当なんだ」というのを肌で感じた冬になりました。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.03.01
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沖縄のローカルFM局に「FM沖縄」というのがあるんですけど、その中の番組:ハッピーアイランドの2月11日の放送について。その日の放送は、応募があった方から抽選で海洋博国際洋蘭博覧会(美ら海水族館のある公園内)の特設会場での結婚式をプレゼントしようという「オーキッド(洋蘭)ブライダル」という企画の事前進行だったんです。そのプレゼントに当選した二組のうち、二組目のカップルの応募に添えられたエピソードの内容を以下にご紹介します。こんにちは。オーキッドブライダルを希望します。私たちは7年前に結婚しましたがまだ、結婚式はしていません。理由は色々ありますが、まず私の仕事が忙しくて今まで来てしまいました。それと妻が聴覚障害者なんで人前に出ることを恥ずかしがるからです。それでも一度は結婚式を考えた頃があるんですが3年前、突然の事故で3才の長男が、私たち両親より先に天国に旅立ってしまい、結婚式どころではなくなりました。残された私と妻、そして下の子(娘)の三人家族は深い悲しみに包まれましたが、四十九日前に私たち夫婦は同じ日、同じ夢を見ました。長男が夢に出てきて、「パパとママ、泣かないで。 ボクはもう少ししたら パパとママのところに帰るから」と言ったのです。それから二ヵ月後、長男そっくりの次男が生まれました。長男の名前(中略)~今からでは遅いかもしれませんが心に区切りをつけるためにも結婚式を希望します。よろしくお願いします。・・・。「パパとママ泣かないで・・・」のあたりで、はがきを読むパーソナリティの嗚咽もプラスして泣きしましたよ。ホント。この放送分はFM沖縄のサイト内のポッドキャストでいつでも聞くことができます。オーキッドブライダルのポッドキャスト ≫(上のリンクをクリックすると、パソコンのウィンドウズメディアプレーヤーなどのソフトが開き再生が自動的に始まります。音量にご注意ください。該当部分は28分40秒前後からです。)安全を確かめるために自分で探す人は検索サイトからスタートしてFM沖縄→ハッピーアイランド→ブログ内の右カラム→カテゴリー≫ポッドキャスト→2009年02月24日のポッドキャストでお探しください。番組の終了などに伴い視聴できなくなるときがいずれ来ると思いますのでその際はご了承ください。海洋博公園の夕景(美ら海水族館のあるところ) 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.02.24
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今日など沖縄の気候が気温・天候ともに「夏」なんですけど。2月なのに。調べたら2/23日の日本の一番暑い沖縄(27℃)と一番寒い北海道東部(-24℃)で50℃以上の差があったのだそうで。今日なんて泳いだ人絶対にいますよ~、だって、こんなに暑くて快晴ですからね。今朝見つけた愛の告白。(沖縄市)(朝方はちょっと曇ってました。) 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.02.24
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東証平均株価も2/20はガタ落ち。淡々と7000千円割れの事態が差し迫ってきてる様子です。本土で不動産屋さんの社員をやってた知り合いが、2008年の夏ぐらいから取引が皆無になって年明けからコンビニのアルバイトをやってるそうで。もう年齢も50近くの人です。私の住む沖縄市ではもともと「貸店舗」の張り紙があったシャッターはもう数年前からずーっと同じ状態で、ここ最近の数ヶ月でその数がさらに倍ぐらいになった感じがします。会社の倒産とかそれに伴う解雇ってそこで働く社員には突然通告されるみたいですね。だから今「給料はここ数ヶ月減ってるよな・・・」とか言いながらあまり深く考えていない人たちにも、ある日突然「破産手続開始決定のお知らせ」なんて貼り紙が会社の入口の閉じたシャッターに貼られてた、なんてことが日常的に起こることが多くなるみたいなんです。沖縄で一年中咲いてる花。名前は知らず。アントニオ猪木の名言に「元気があれば何でもできる!」ってありますけど、本当にその通りだと思います。10年後とかに「あの時は会社クビになって困っちゃったよ・・・」なんて笑って話したり・・・サクセスストーリーを彩る1ページにすぎないのだとしたら?私たちには常に夢と元気をエサに日々生きていくしか道は無いんですよね~。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.02.22
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知り合いに「ノロノロ運転するヤツが多いから 沖縄は住むに値しない」なんて言う人がいたんですよー。沖縄では、どんな道でも最高速度は30km/hだよ~!って人、確かにいます。だけど、ここ最近は逆にやたらとスピードを出す危ない運転する人の方が増えてる気がします。勤め人の割合が多くなってきて車に任意保険をかける人が増えたからではないかな、と私は思うんですけど。(それでも4割程度なのだそうですけど)以前だったら沖縄で交通事故をするとほとんどの車が任意保険に入ってなかったから、お金払え!はいスイマセン払います、ったって一族の全財産をはたいたり借金しても結局は全額払うことが不可能というケースが多かったらしく、「交通事故=絶対両損」「交通事故:何が何でも回避すべきコト」以外の何ものでもなかったのだそうです。それが今では、「対人無制限の任意保険」という神にも等しいチケットを買い求めることによって(これで人をひき殺してしまっても ある意味、大丈夫なんだ~!)という気のゆるみを絶対どこかに持ってしまうと思うんです。そうでなければ住宅地をタイヤが鳴る程スピード出して走ったりゆっくり走る車を煽り立てて罵声を浴びせながら接触スレスレで割り込んでいくなんていう異常な運転をする精神状態は説明がつかないですよね。読谷村にてそれでもまだまだ沖縄は任意保険の加入率が低いから、沖縄で運転をする機会のある県外の方は極力事故を起こさない方向で運転した方がいいと思います。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.02.20
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今までいろんな説を聞いた中で、これが一番しっくりくるな、という「日が経つのが早く感じる法則」。よく聞くのが、「年々日が経つのが早く感じる」というため息まじりのセリフ。この「日が経つスピード」が年齢とともに加速度的に「早く」実感されるようになってくる現象は、この実感というところがポイントなのだそうで。実感ということはあくまで感じ方なんで、自分の中に蓄積されてる「経験のデータ」を参考に、「○○と比べて一日の長さがこのぐらいに感じる」というふうに相対的に感じてるのだそうです。じゃあ、その○○とは何だ?ということになりますけれど、○○とはつまりその人の人生の時間。生まれてから今までの時間のことです。例えば、生まれてから3日目の赤ちゃんにとって今日1日の長さというのは生まれてから今までの時間の1/3(三分の一)になる。それに対して30歳の誕生日を迎えた人はその日の1日の長さは生まれてから今までの時間の1/10950(10950分の一)ということになってしまう。生まれて三日目の赤ちゃんと同じ一日の長さを過ごしているはずなのに、30歳の人生の中に占める一日のウエイトは3650倍もの違いがあるんです。だから年齢を重ねるごとに自分の今までの人生の中での一日の長さがどんどん小さいものに感じられてくるようになってくるというお話。18.Jan.2009 読谷村沖縄県のうるま市で108歳になるおばあちゃんを長寿紹介のTV番組で取り上げようと取材を申し入れたところ、実はもう29年前に亡くなっていて、孫(70歳)がその間年金を不正に受給していたのが発覚したという事件がありました。きっと不正受給の最初の頃はバレやしないかと心配で、「日が経つのが早く感じる法則」に関係なく一日一日が長く感じたんだろうな~、なんて。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.02.16
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今までこのブログにアップしてきた700枚以上の沖縄の写真を自分なりに選んでまとめてみました。今後は記事の終わりに毎回下記のリンクが表示されますんで時間がある方は是非ご覧になってみてください。中に入るとわかるんですけど本日現在で「夕景」「雑photo」は工事中です。これからもよろしくお願いいたします。 当サイトの沖縄の写真 まとめ ビューポイント空の風景緑の風景海の風景~アプローチ沖縄の海の風景
2009.02.13
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先日、両親が沖縄に来たのであちこち連れまわしたんだけど、どこ行ってもダメ出しされてしまって・・・。特に母親の方は10年位前から狂ったように国内・外の旅行に行きまくっていて目が肥えたからなのか、沖縄の観光地・ホテル等諸々について厳しい批評を述べてました。(そんなにダメか~)と思いながらも、でも確かに言えてるかもな~、なんて。子どもの頃、親に伊豆(静岡県)に連れてってもらって、昔は観光地だったことを偲ばせる残骸や入場料や駐車料金にがめつい施設とか自販機のジュースの値段が1.5倍だったのを見てガッカリした思い出があるんです。そして今、子である私が親を沖縄めぐりに連れてってその時と同じ感じに親がガッカリしてる!みたいのを見ると、何だか感慨深いな~、なんて。そんで結局、親を沖縄の観光地を色々連れまわしたけど不満を垂れ流す親と一緒にいてこっちも気持ちがささくれてきちゃって。で、もともと寄る予定にはなかったんだけど、普段自分たちがよく行く真栄田のビューポイント&ビーチで(自分たちが癒されたいな~)って思って親も一緒に連れて立ち寄ったら、「ここが一番感動した!」みたいな感じだったんです。ここ。ここの特徴は観光地化されてなくて護岸とかもないこと。でもたぶん沖縄本島だって100年前だったらこんな景色ばっかりだったんだろうけど。残したいよな~。
2009.02.05
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ここ48時間くらい半袖で過ごしてます。沖縄はそれぐらいのいい陽気です。ところで最近の記事がなんだか、「南の島の花便り」的にすっかりなっちゃってます。(前回:クローバー、前々回:ひまわり)というわけでここでもう一発。近所でクリスマスの頃に種まきされてたコスモス畑が今満開なんです。3.Feb.2009 沖縄市にてコスモスなんて植えたって腹がふくれるわけでもないのに、街を彩るためだけにこれだけの面積植えてるんでしょうかね?奥でちんまり咲いてるのは桜です。
2009.02.04
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沖縄は今、桜の季節!と言いますけど、桜は桜でも八重桜というか、河津桜というか、そういう風情の桜です。1.Feb.2009 沖縄市にて沖縄はもう花のシーズン突入ですね。こんな花も咲き始めてます。1.Feb.2009 沖縄市にてでも街中で咲いているこの花はなんという名前なんだろう・・・?2月中旬まで桜、3月になるとサツキ・ツツジ、4月はデイゴです。ハイビスカスは一年中ですけどね。1.Feb.2009 沖縄市にてそうそう、もうこんなのも咲いていますよ。1.Feb.2009 沖縄市にて日頃から息子に「四葉のクローバー」の幸運伝説を口すっぱく言ってる手前、絶対にゲットしたくて相当探し回ったんですけど、結局この日は見つからなかった・・・。でも四葉を探すためにしゃがみ込んでジーっとしてると、ミツバチが(コイツは害が無いな)と安心してかすごい近くまで寄って来るんです。四葉は見つからなかったけど花の蜜を集めるのに一生をささげるかわいいミツバチの姿が間近で見れたから、その方が良かったかな、って感じです。
2009.02.01
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あまりにも評判がいいので北中城のひまわり畑見てきました。25.Jan.2009となりの畑ではとうもろこしが実をつけてて、日本全国の「シーズン感」的にはどうなんでしょう?25.Jan.2009写真は夏みたいですけど、この前日の沖縄は今シーズン一番の寒さ。でも、こんなに咲いてたんで、結構癒されました~。
2009.01.25
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東京なんかでも気温が15~16度にあがって「なんだか暑いぐらい!」なんてニュースでやってましたけど、沖縄も25度くらいまで上がって夜に半袖で歩き回っても全然寒くありませんでした。それが一転、大陸の優勢な寒気を伴う高気圧の急激な張り出しにより、早ければ明日(1/23)から気温が下がり、最低気温は9度になる見通し、なんてニュースが流れて沖縄は軽いパニックに陥ってる感じでした。沖縄では気温10度を割るということが珍しく、天候が乱れて雹(ひょう)が降ると、(雹は真夏でも降ることがあるんですけど)雪でも降ったかのような騒ぎです。1/22は気温が25度くらいもあったんですけど、「明日は最低気温が9度になるらしい!」なんてみんなは口々に言ってて、でも夕方になる頃には「明日の最高気温は9度なんだって!」と、たった半日で伝言ゲーム失敗の様相を呈しはじめてました。恩納村。17.Jan.20091/22(気温25度)に聴いていたFM沖縄のパーソナリティーが放送で、「も~、明日は9度まで気温が下がるみたいだから、 今日はこの放送の後、 ついに毛布を買いに行こうと思ってるんです」って、今までタオルケットだったんかい!この冬最強の『冬将軍』の来襲のニュースにみんな半そでやタンクトップの薄着で「明日来るって!どうしよう?」と言ってるのがなんか可笑しかったです。
2009.01.23
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子どもの頃のある時、家に月めくりのフォトカレンダーがあったんですが、それは各月ごとにアメリカの風景写真が楽しめるというモノだったんです。そのカレンダーの12月の風景写真が自分には印象的で、それは車のフロントガラスに反射して見える美しい夕焼けの空を写した写真だったんです。夕陽が水平線に沈んでしばらく後の空なのか、水平線近くの空の色がオレンジで上に行くにしたがってブルーになるそのグラデーションの美しさと言ったら・・・。写真の右下を見ると、サンセット・ブールバードってお題が書いてありまして。ブルーバードなら「青い鳥(BLUE BIRD)」って分かるけど、ブールバードってなんだろう?当時はインターネットが存在してなくて家で調べられる範囲では分からず、後日、図書館に行って調べたらブールバードはフランス語の「ブールバール」(通り:ストリートの意味)の英語読みのことで、サンセット・ブールバード(The Sunset Boulevard)とはロサンゼルスにある、美しい夕景がおがめることで有名なストリートの名称だったんです。図書館で見た説明文だけを見て(サンセット・ブールバードか。 いつか行って実際に見てみたいな~)なんて遠い空に思いをはせてみたりして。読谷村にて。18.Jan.2009そんな昔の事を思い出すサンセットでした。
2009.01.21
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沖縄も先週の土曜日(1/10)からずっと冷え込んでいたんだけど、きのう(1/16)ぐらいから寒さがゆるんできました。神奈川に住んでいる弟と電話で話した時に、「沖縄がとっても寒い」と言ったら弟は電話しながらインターネットで確認したみたいで、「最高気温が15度ってなってるけど?」って言うので、はは~ん、15度で寒いとか贅沢言うなとか言うわけだな、と思って「最高気温が15度とかありえな・・・」と言いかけたところで、「15度で寒いとか贅沢言うな!」と言われてしまった。寒いのに~。そうです私がトラベラーズツリーことタビビトノキ(旅人の木)です!幹にブスっと穴を開けると水がピューッと飛び出すよ!乾燥地域に生えてるから昔は旅人が重宝したんだそうだけど、水道水に比べて水質は良くないから現代人は飲まない方がいいみたい。沖縄では観賞用に所々で見かけるけど、カワイソウだから木を傷つけたりしないでね。
2009.01.17
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近所の道端にひまわりとコスモスを植えてる人がいるんですよ。ここ沖縄ではコスモスは今頃(1月ごろ)が見ごろですね~。それから、何日かにわたってよく見ていると、気温が低い日にはひまわりは開いた花を一旦閉じてるのに気付きます。で、暖かくなるとまた開くみたいな。「寒っ!」→キューン(花を閉じる音)みたいに一生懸命に生きてる感じがかわいい。沖縄の冬はどんよりした日が多いけれど、ひまわりに太陽の代わりに暖かさを与えてもらってる、って感じがします。
2009.01.08
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THE BOOM(島唄・風になりたい:等の曲が有名)のボーカルの宮沢和史さんが東京FMの番組で言ってたんですけど、旅っていうのはどうしても「知ってる旅」になってしまうって。はあ、確かにね~。以前は沖縄旅行に行くといったらさんざガイドブックやネットを見たおして『ガイドブックに載ってるトコ巡りツア~!』みたいな。そして何度も沖縄旅行に行くようになっても今まで何度も行ったお店なんかを結局のところ軸にしながら、ガイドブックに載ってなさそうな自分だけの場所みたいなのを探すみたいな。宮沢和史さんなんかはブラジルの音楽(サンバ)にものすごく傾倒してしまって、『サンバ探し』みたいなブラジル旅行を何十回もしてるそうなのですけど、やっぱり何度行っても「知ってる旅」になりがちになってしまうのだとか。音楽をクリエイトする考えの宮沢さんにとってはその反対の「知らない旅」を経験することが大事で、そのためには現地の人が行こうと言う所について行ってみるというのをなるべく心がけてるのだそうです。そうするプロセスを経ることによって仮に前にも来たことのある同じ場所に来てしまったとしても今まで知らなかった現地のリアルなサンバがより理解できることだと思うし、知らない場所であればなおのこと、新しいサンバが自分の中に蓄積されるわけなのだろうな、と思います。私の住んでいる沖縄市は観光スポットの少ないところなんで観光客にあまり出会わないんですけど、それでもたまに見かけるとガイドブックを小脇に抱えてデジカメを常に撮影できるスタンバイ状態という方がほとんど。観光スポットが少なくて逆にコアな沖縄の部分に触れられる場所だというのにガイドブックもデジカメも持たないバックパッカーなんかもほとんど見かけません。今年から景気がガックリ悪くなるに連れてこういう観光の傾向はどうなるんだろうな~、と思いつつ、今月に親が孫の顔を見に来沖するんですけど、そのときに案内する場所は無難に、ガイドブックに載ってそうな「知ってる旅」にするか~、と思っている次第です。
2009.01.04
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お釣りの確認する時に「○○円のお釣りです」みたいな『お釣りの金額』の前に「ちょうど」を付けるのが口癖の近所のスーパーのレジ係のおばちゃんがいて、最近気になるんです。普通だったらお釣りが千円とか五千円とかキリがよければ「ちょうど」もシックリくるんですけど、その方「ちょうど9,868円のお釣りですね~。」というふうに、たとえどんな金額であっても「ちょうど」を付けるんでおかしくって~。先日も、そのスーパーで買い物があったんで、そのおばちゃんのレジを探して計算してもらったんですけど、雰囲気が似てるだけの別人のレジ係とうっかり間違えてしまったんです。「それでは302円のお釣りになりま~す。」とフツーに言われたので狼狽していたら背後から「ちょうど4円のお釣りですね~。」と聞こえてきました。私は振り返り、(あ!なんだ~!隣でレジやってたのか~!)と安堵の表情してたと自分でも分かりますけど、(他のお客さんにも「ちょうど4円」だって~!)と心の中で歓喜の風が吹き荒れてました。私、明らかに挙動不審ですよね~。ところで年末なんで、一年を振り返って写真ファイルなんかを片っ端から見直してみると、やっぱり沖縄の夏は何て言うか風景の『色』が原色みたいの多いな~、なんて痛感します。例えば今年の既出の写真ですけどこちらは梅雨明け直後の伊計島の伊計ビーチ。空の色とかスゴくないですか?それから名護市での風景。海の色ですよ~。これらから色を取り出して単色でベタ塗りしてみたらこんな感じになりました。普通は少し黒味がかったり逆にくすんだ色合いになるものなんでしょうけど、沖縄の夏の風景から取り出した色はまるで絵の具のチューブから出したそのまんまの色、って感じ。だけど実際夏になってみると、降り注ぐ殺人光線(強すぎる日差し)のせいで原色の風景の時間帯になかなか出て行けず、日陰で悶々と過ごしてしまうんですよね~。来年の夏こそはもっと原色を見に風景の中に繰り出したいと思います。
2008.12.28
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クリスマスムードで盛り上がってることとは思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?沖縄はなんだか軽~く暑い感じなんで、夕食時も窓は開けとくという感じです。沖縄では今ぐらいの20度くらいの気温になるとみんな「寒い!」「寒い!!」言ってます。そして「沖縄にもいつか雪が降る」みたいな議論が始まります。ちょっと雨が降るとこの時期、寒くなくても吐く息が白くなって「これって!雪に変わるのかなぁ?」みたいな幻想を口にする人も多いのです。そう、沖縄の人にとって雪とはまさに幻想、夢・・・。クリスマスと全く関連性のない写真ですけど、ガジュマルの大木の根元にある扉のようなものは墓です。他人の墓を写真に撮って紹介してるというのもどうかと思うんですけど、あまりにも立派で素敵なお墓だと思ったもんですから。ところで、こんなクリスマスに私がふと思うのは、『ECOだECOだと言っても、本当は全然自然のことなんか考えてないんだ』なんていうこと。クリスマスとEco、全然関係ねえ~。ちなみに何のEcoについて思ったのかというとつまり具体的には、自然に優しいとか言うヤシの実を原材料にする台所洗剤、あれこそまさに自然破壊の大将軍。だなぁ、みたいな。なにしろ世界中の台所洗剤を供給するためにヤシの木畑をどんどん造って造って、そのために自然の熱帯雨林を次から次へと焼き払う。これのスピードが尋常じゃないらしいんですよね。これのせいで全生物の20%程度の種類が数年内に絶滅すると言われてるんだそうで。お金の力って怖いですね。それじゃあ台所洗剤はどうすればいいんだ!?というハナシになりますけど、そりゃあもう、『使わない』方向性しか道はありませんよね。では実際にはどのようにしたら・・・?とまあ、こんなことをクリスマスイブに悶々と考えてる次第でして、楽しいなあ。
2008.12.24
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私の仕事場の100m圏内で映画(ドラマ?)のロケやってるんです。ロケに来ているCASTはゴリとかボビーオロゴンとか。こないだも同じ場所で何回目かのロケがあって、「(正直言って、見に行かなくていい・・・な)」と思ってシカトしていたら実はその日は市原隼人が来てたらしく、見逃してしまった!市原隼人見れたら自慢だよな~。また沖縄に来ないかな~。ところで『猫』の話ですけど、沖縄では他の地域に比べて猫の好感度がとっても低い感じがします。「(猫は、なんか・・・気味が悪い・・・)」というのが理由みたいで。例えばかなりカワイイ野良猫が「ニャ~ン」とか鳴いてすり寄っていっても、多くの場合は無視です。それも心の中では罵詈雑言を叫んでいる人も少なくないはず。沖縄市にてネコは肩身が狭いにゃ~!
2008.12.14
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本当だったらちょっと重めなイメージのする施設でも、ヤシの木が一本生えているだけで急に脳天気な雰囲気になるかと思います。これがヤシの木ではなくて、桜だったりイチョウだったりすると「季節感」がグッとでてきて逆にちょっと重みが出てくるんですけど。例えば病院にヤシの木があると、「あれ?オレ、病気だったんだっけ?」とか。校門のところにヤシの木が一本突っ立ってるだけで、「あぁ何だかユルいんだろうな、この学校」とか。刑務所の塀の上に背の高いヤシの木が見えたりすると「あれ?結構いいトコだったりして?」みたいな。 沖縄の刑務所(沖縄市)いいトコなワケないか。
2008.12.09
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日本全国冬の寒さが本格的になってきてるみたいですけど沖縄もなんだかヒンヤリしてきましたよ~。しかし風の当たらないところで太陽の光にさらされてると、長袖ではいられないくらい暑いです。沖縄市の農連市場の道路端にて。ネエさんニーブイの真っ最中。そこまでして売ってるものもインゲンのみだし。ところで話は変わりますけど、今まで撮ってきた写真を各記事に一枚ずつアップロードしてましたけど、それだと一ヶ月前とか一年前の写真とか見てもらえないんですよね~。楽天フォトは使いづらいし。ということで、フォトのページを作ることにしました。今までアップロードした写真のうち、テーマ性のあるものをピックアップして一堂に集める、みたいな。現在作成中なので、出来上がったらブログのどこからでもそのページにリンクできるようにしようと思ってます。そうしたらみなさん是非ご覧になってくださいね。※「ニーブイ」=「うたた寝」「ウトウト」
2008.12.07
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先日の昼間、ウチの向かいのアパートの小上がりになってる階段に、こっちに向かって座ってる30歳くらいの男性がいたんです。気になってときどきチェックして見ると、その人、座ってる小一時間の間何もしないでジッーとしてるのです。わりと都会育ちの私にとっては、思いもかけない事だったんですけど、沖縄に来てからはそういう『ひたすらジッとしてる人』をよく見かけます。そもそも人間は、黙っていることが常態で、しゃべることの方が非常事態、というか何かさし迫った必要がある時だったと言います。何かヤバいことがあったときに助けを呼ぶとか、何か手伝って欲しいときとか。それが現在では、多様なコミュニケーションが浸透して、逆にしゃべっていることの方が常態で、黙る場合はさし迫った必要がある時という方が普通になっているように思います。やむをえず黙っていなければならない時は、さし迫った必要を自分で創出するように、例えば、電車の中で新聞や雑誌を読まずにいられなかったり絶えず携帯をいじっていたり、とかするようになる、みたいな。だけど沖縄で一時間ジッとしてられる人が多くいるということは、沖縄くらい辺境の地に来れば、黙っていることの方が常態という環境が残っている、ということなのではないかな、と思います。つまり、この環境の下では人々は意味のない存在になり得る、というような意味で。別にたいして景色のよくない所でじーっと何時間もたたずんでいても、今自分が何をしてるかとか、なんで何もしてないかということを誰に説明してやる必要が無い環境、という感じ。お寺の修行なんかで座禅とかいって、ずーっと黙って動かずにいる訓練みたいのがありますけれど、あの境地ですね。だけどあれは、おしゃべりしたくなると都合よく坊主がひっぱたいてくれるから「強制的に」自分を意味ない存在にしているという感じがします。(階段を登りつめたら海が見えると思いますか?)沖縄をはじめ様々な辺境への旅行ガイドを見ると『何もない贅沢』みたいなコピーを時々見かけますけどこれって、しゃべることが常態化してる側の人々が実際に『何もない』所に放り出されたら、贅沢どころか不安や緊張を覚えて楽しくない旅行になってしまうかもしれません。というわけで、沖縄を本当に楽しみたかったら一時間身動き一つせず海を眺めていられて、しかもそれが楽しい、という「正しい黙り方」をマスターしてる境地に達さないと無理かもしれない、なんて思います。
2008.12.03
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沖縄もすっかり冬の気候になってきて、みんな寒い寒い言ってますけど、せいぜい20度くらいなんですよね。このところ沖縄の中二生たちは九州に修学旅行のシーズンで、福岡で人生初の雪を見たという子たちもいたみたいで。九州ではどの建物や乗り物に入ってもガンガン暖房が効いてるのに、沖縄に帰ってきたら空港に冷房がかかってて笑った、なんて言ってました。沖縄の人たちの中には寒いのがウレシイ人も多くて、「寒いね~!」と言うと、「だからよ~(=そうだね)」という人と「いいぐらいよ~」という人がいます。20度超えてるというのにダウン着てる人もチラホラ見かけますけど、私はまだ半そで半パンツで動き回ってますよ。蔦(つた)的な植物が森をおおってグリーンウェーブって感じだったんです(カデナ基地内)
2008.11.29
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仕事の帰りも23時ごろになると子どもも妻も眠ってしまってるときがあって、あるとき自分ひとりで車から荷物を降ろしたりしていたら、どこかの家の玄関チャイムが鳴る音がしたんです。♪リンゴーン♪ウチのと同じ音だったんでウチのアパートの誰かの家だな、だけどこういうのってどこも同じような音だからどこだかわかんないか、でも前にもなんだかこの時間帯に鳴ってるのを聞いたことがあるような気が・・・みたいに思いながら荷物を降ろす作業を続けてると、しばらくしてまた♪リンゴーン♪「?」留守ですってか?夜の11時だよ?不気味。なんて思ったんですけど、別の日。また23時すぎと遅くなって、いつものように車から荷物を降ろしてると♪リンゴーン♪「・・・・・・」さすがに作業する手を止めてあたりを見渡しましたよ~。でも人の気配はなし。少し離れた大通りを車が通る音がするのみで。「(さっさと作業終わろ~!)」と思い急ピッチで作業再開。すると数分おいてまた♪リンゴーン♪今度は作業の手を休めずに更にスピードアップしながら無視。そして作業が終了して家に入ろうとしたときにまた♪リンゴーン♪「!!!・・・!・・・ッ」ガチャ!バタン(私がドアを開けて家に入りドアを閉める音)その日は合計三回聞きましたね。いまだにどこでなってるのか突き止めてないんですけど、一体なんなんだろう~((((゜д゜;))))こっち見んな~!
2008.11.26
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11月といえば紅葉のシーズン?それとも魚釣りのシーズン?沖縄では夏が終わってグッと涼しくなり、そこら中で花が咲き始める花のシーズンになりました。ところで話が変わりますけど先日、中学生ヤンキー(不良)がやけに盛り上がってたんで何してるのかな~?と思って近付いて見てみたら、何してたと思います?彼らはしりとりで盛り上がってたんです。中学生の男子が集ってしりとりって・・・それもヤンキー・・・それが彼らは日頃の勉強不足のせいか、すぐに引っ掛かってしまう。たとえば「俺『き』?じゃあね~・・・ う~ん・・・あっ!俺、 『きりん』!」みたいな。でも負けた子への罰ゲームが普段から力を持て余しているヤンキーの彼ららしく、その他の全員から一発ずつフルでお尻を蹴られる、というもの。でもなぜか痛々しい感じがしなくて、そのヤンキーたちの中でも明らかに位(くらい)が上のランクの子でも「『トマト』?また『と』かよ~。 じゃあ~俺~・・・『トマト』!」「え~!同じの言った~!」バキッ!ドコッ!みたいにやられてしまう。何か、いわゆる『(弱いもの)いじめ』とかみたいな暗さが無いんですよね~。私の住む地域では(おぉ~!見るからにヤンキー!ダ・・・ダサい!)みたいな子たちをよく見かけますけど、実際に青年会に加入してエイサーや獅子舞なんかで地域に親しまれているのも彼らヤンキーや元ヤンキーも少なくないのが事実。実際に接してみるとおバカだけど親切だし、大人の私からしてみれば沖縄の普通の子と比べるとはるかに礼儀正しいし、(先輩に対する言葉遣いや態度を習得させられる)相手の顔を見て話ができる子が多いから私は嫌いではないですね。先日、妻が子どもを連れて公園で遊んでたとき子どものお友達の小さな二頭身ガンダムフィギュアが無くなってしまったということがあって当人たちは無くなった事を忘れて遊んでる中、妻が一人で探していたところ見るからにわかるヤンキー君が声をかけてきて一緒になって一生懸命探してくれたのだそうです。結局見つからなかったそうなんですけど、日曜日だったんで他にも大人が多数いたにもかかわらず親切だったのはヤンキー君だけだったのだそうで。沖縄では成人式にヤンキーや元ヤンキーが暴れてて異常みたいなニュースが流れますけど、多分そんなに悪い奴らじゃないと個人的には思う次第です。
2008.11.23
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本土の冷え込みに連動して沖縄も寒くなってきました~。20度くらいということで半袖だと動いてないと寒いという位です。ところで、ブログ更新する予定ではなかったんですけどいろいろ考えさせられるFaxがとどいたんで。ウチの電話/Fax番号がとある沖縄県のテーマパークのFax番号と似ているために何度もまちがいFaxが届くんですけど今日は本土の旅行会社からそのテーマパーク宛にある団体旅行の行程表のFaxでした。その行程は・・・【11月21日(金)】○○出発→○○空港→那覇空港→○○ホテル14:00→国際通り他散策各自自由→居酒屋で夕食18:00【11月22日(土)】ホテル発9:20→○○市消防本部視察研修10:00~11:30→東南植物楽園で昼食12:00→琉球村13:50→首里城15:10→居酒屋にて夕食17:00【11月23日(日)】○○ホテル発8:30→万座毛9:20→海洋博公園・美ら海水族館10:40→ナゴパイナップルパーク12:40→琉球ガラス村15:10→那覇空港→○○空港→○○到着この三日間の行程のお題が『○○消防団役員様12名 沖縄○○消防本部視察研修』研修の正味1時間半じゃねーか。消防団ていうのはいわゆる一般の人も参加している全員が公務員ではないとはいえ法律に基づき設置された消防機関。その役員クラスが「視察研修」という名目なんだから自己負担はお土産代と国際通り散策各自自由にかかる費用だけなんだろうな~。きっと。街中の見事なガジュマルよくみてみるとこれは電気工事のフリして絶対にジュース飲んでくつろいでる!私ならそうする!ところで話は戻りますけどこの○○消防団、日本の中でもほとんど誰も知らないようなマイナーな地名。そんなところが堂々とやってるんだから、日本中の役所が「視察」「研修」の名目で税金を使って旅行しているんではないかな?と思います。でもこういうのって業務上横領だと思うんですけど、厳しい会社だったら切手一枚私用で使っただけで横領だとなじられたりして、役所の人がこんなんでいいのかなぁ?
2008.11.19
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何なんだ!沖縄のこの異常な暑さ!閉め切ってるとはいえ家の中の温度計が30度を差してる!(午前1時)ところで話は変わりますけど・・・これは沖縄市の地名。この地名の読み方は「上地=うえち」なんです。そして、今や有名人の彼↓↓↓の名前は「上地雄輔=かみじゆうすけ」上地雄輔がまだまだ売り出しはじめの頃は「(『うえちゆうすけ』か~。沖縄の人ね~? ・・・えっ?あれで『かみじ』と読むの~?)」なんて思ったものです。なにしろ沖縄市上地(うえち)というのは沖縄市ではみんな知ってる有名な飲み屋街があるところだから。でもいつしか、地名の表示「沖縄市上地」の方を見ても「(『おきなわしかみじ』か~!)」と思うようになってきました。う~ん、TVの力っておそろしい。
2008.11.16
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沖縄は数日前にひどい雨があってから気温がググッと下がって一日の気温が最低:21度~最高:26度くらいの非っ常~に過ごしやすい気候に突入しました!一年で今が一番過ごしやすいと言う人も多いようですよ。ところで一般的に、「趣味は何ですか?」という質問に対して世代によっては「ドライブ」って人も多かったりすると思います。私、埼玉で会社員をやってたときにはドライブが趣味でした。何と言うか、例えば横浜にタンメンを食べに、とか河口湖にほうとうを食べに、とか草津に風呂に入りに、とかそういう小さな目的のために結構長い距離を車で出かけたものでした。今までで一番長かったドライブは『山陰の海沿いを車で走ってみる』というもので、一週間くらいのお盆休みを全部使ってのドライブでした。沖縄旅行って『レンタカー&ホテル付フリープラン』みたいのがここのところずっと主流だと思いますけどそんな私にとってもそういう旅行プランってものすごく相性のいいものでした。ひたすら沖縄中を車で移動する、みたいな。何というか、『沖縄本島一周の旅』一回でまわりきれなかったから、次に沖縄に来たときに『続・沖縄本島一周の旅』という感じ。街路樹(沖縄市)陽射しは一年中キツイんですよね~。結局、何度も何度も沖縄に旅行に来て沖縄本島を何周も何周もしたんですけど、その時から何となく気に入ってた場所は与勝半島から海中道路を通っていく元離島(平安座・浜比嘉・宮城・伊計)の島々たちにかけてです。沖縄に引っ越した今はあまりドライブをしなくなりましたけど、いまだに「ちょっと海を見に行こうか?」というと宮城島の美しい海がだいたい第一候補になります。まだ、単なる一旅行者だったときに抱いた良いイメージとしばらく住んでから感じる良いイメージにあまり違いが無かったんだなぁと思います。それぞれの旅行者にそれぞれの沖縄の気に入ったスポットがあるのだろうと思いますけど、沖縄を訪れた年間数百万人のそれぞれの人は沖縄のどこが良かったな!と感じたのだろうか?と思います。ちなみに関係ないですけど趣味つながりで、異性がコレにはまったら引いてしまうランキングは1位:ギャンブル2位:アイドル3位:占い4位:アニメ・同人誌5位:模型・フィギュア6位:美容7位:鉄道8位:ブランド・ファッション9位:化学・生物10位:ゲームだそうです。(gooランキング)皆さんは大丈夫ですか?
2008.11.13
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今沖縄では『沖縄リゾートウエディング』を県を挙げて推進中らしくて、色んなところでそういう記事や広告を見かけます。なんでも島外からのウェディング客で年間203億円の売り上げが見込めると誰かが言ったからだそうで。最近では万国津梁館(ブセナテラスの先にある素敵な多目的ホール)での県内カップルの挙式が初めて行われたとかで地元のニュースになってました。万国津梁館。ここでの挙式費用は40万円だとか。私はハワイ挙式だったんですけど、私たちの更に前の頃は芸能人のハワイ挙式が流行っててハワイの小っこい教会でお忍びみたいに式を挙げる形式が主流だったみたいで。ハワイの地元の人たちはそういう人たちを見て「結婚おめでとう!」なんて表面的には言いながら、「(自分の地元で挙式できないなんて ヨッポドわけありなのね。 カワイソウある。)」と心の中で思ってたのだとか。山の中からブセナ方面を見る。子どもの頃親戚である叔父の結婚式をばあちゃんの実家の近くの農協会館で挙げたのに出席したのを覚えているけど、あれは叔父がばあちゃんの長男だったから本当は奥さんともども神奈川に住んでいたのにわざわざ山形まで行って親元で結婚式を挙げたんだな、と今ならわかります。それに比べたら今はお金をたくさん持ってる人も多いから、挙式は家族を伴ってオーストラリアで、帰国してから会社の人向けに披露宴、地元の友人向けに披露宴、婿・嫁ともども各一回、なんて人もいることでしょうね。沖縄でも挙式だけして披露宴は地元に戻ってから・・・。沖縄に会社関係全員とか友人全員とか、一発では無理でしょうし。
2008.11.10
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アグーのハナシではないです。それにしても今日は暑かったんですよ~。真夏と変わらない暑さ、日差しがモロに出てた昼間は公園も人っ子一人なし。北海道は雪だって言ってたけど何だか信じられないです。今日沖縄旅行に来てた人はきっと泳いだな~と思うんですよね~、多分~。ところで「あがーーー!」のハナシですけど、沖縄で「あが~!」と言えばそれは「痛てぇ~!」ということ。「痛って~・・・」は「あっが~・・・」「痛っ!」は「あがっ!」こうやって字面(じづら)にすると「あがっ!」とか「あがー!」とか沖縄外の人が見たらちょっと変な感じがすると思うんですけど、実際に沖縄のネイティブの発音を聞いてると、結構自然な感じで、字面で見るほど違和感はないです。沖縄出身のこの方も(仲間由紀恵さん)勢いよく閉めたドアに指なんかをはさんでしまったら「あがっ!」それがものすごく痛かったら「あがーーー!あがーーー!」となります。100%間違いなく。仲間さんの端正な顔立ちと「あがっ!」「あがーーー!」とか、ギャップがありすぎて変!なんて思うかもしれませんけど本人が実際に言っているのを聞けば、ごく自然な発音によってやっぱり字面ほど違和感を感じないはずだと思います。(サトウキビ畑にて:読谷村)でもこの「あがー」なんですけど、例えば指をはさんで「あがーあがー」言ってる仲間由紀恵さんに向かって、「どこがあがーなの?」という風には使わないみたいです。あくまで、自分が痛いときに使う言葉なんで、もしも使う場合はご注意です。使わないか。
2008.11.06
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沖縄も長寿県だ長寿県だと言われてますけれど、実は肥満率は男女とも全国1位の県になってしまってるみたいですね。こりゃ近い将来、長寿県では無くなってしまうだろう、と口では言いながら、食べる箸の手が止まらない!みたいな。先日うるま市にある、地域では超有名なホームセンター的なお店にネジを買いに行った時、早朝ということもあって客が少なく、二人の男性店員がペチャクチャおしゃべりしてたんです。そのおしゃべりの内容が、心臓病に関すること。A「あ~!何か急にすっげえ肩凝る! っていうのがよくあるパターンで、 まあ、別に、肩凝りだから。 なんて言って一時間放っておいたら それが命取りになるというわけよ。」B「肩が凝ったからって言って 病院に駆け込むってまず無いしな。」A「それにな。・・・・」B「怖えぇな。」A「あと・・・・」B「マジで?」というような会話を延々と続けてるのです。何とな~く、海の表情も夏っぽく無くなってます。(恩納村)私は膨大な量のネジの中からたったの一種類のネジを探してる4~5分の間、彼らの心臓病トークをずーっと聞いてたわけで。健康のことも気になるだろうけれどネジが見つからなくて困ってる俺のことも気になってくれ~!
2008.11.04
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先日、ほとんど2年ぶりくらいでスターバックスで飲み食いしました。もともと大好きだったチョコレートチャンクスコーンを食べたんですけど、感想は・・・「????」何か、前に食べてたときはもっとこうしっかりズッシリという感じで生地自体の味わいみたいなものが好きだったんですけど、今回食べたら甘くて軽~い感じ。私の味覚が変わったのかそれともマイナーチェンジして軽い味わいに変更したのか・・・。私なんかある意味同業なんで、「(材料原価が高騰したから、 何だかんだと理由を付けて 材料重量を下げたのかな・・・?)」なんて勘ぐってしまいます。ところで、私がまだ単なる沖縄観光客の一人で、仕事の関係で沖縄に行けてない時なんかは、神奈川県の横浜市にある沖縄出身の人たちが作る街に繰り出して沖縄家庭料理を食べたりしてたものです。そこにあった『おきつるマート』という沖縄物産ショップで手作りしているサーターアンダギーが、ふくらし粉の類が一切入ってない中までギッシリした感じのモノで、特に作りたては表面がサクポクしていて大好きでした。(当時のハナシ。今はどうだか知りませんけど)「サーターアンダギーって 本当に美味しいんだな~!」という印象で沖縄に旅行で来たときにサーターアンダギーの有名店なんかにも立ち寄ったりしてみたんですけど、食べてみた感想は、「(あれ?何だか、 おきつるマートの方が美味しいぞ・・・?)」という感じでした。本当にリアルに本場の沖縄で食べるサーターアンダギーよりも、本場沖縄ではないけれど、沖縄出身の人が故郷を懐かしんで作るサーターアンダギーの方が美味しい感じがするなんて・・・!どうやら原因は、沖縄で食べたサーターアンダギーはどれも中がフワフワしているのではないかな?ということです。フワフワしている方が一般受けがイイ!という事なんでしょうけど、今回スタバのチョコレートチャンクスコーンの件があって以前からの疑問を調べてみたら、どうやらこういう事みたいなんです。サーターアンダギーは各家庭でお母さんやおばあさんが作るおやつで、本来ベーキングパウダーなどを入れず、カッチカチに密度が高い揚げ菓子だったのだそうですけど、沖縄にも外から多くの人や色々なお菓子などが流入してくるようになって、お店で売られるものはほとんど全部フワフワのサーターアンダギーみたいな流れになったのだそうで。オリジナルタイプのサーターアンダギーは今やおばあしか作ってないのだとか。沖縄の夕陽。(宜野湾市)フワフワで軽い食感のお菓子がイイ!というのが大勢の意見なんでしょうけど、私のように、しっかり密度の高い感じのお菓子がイイ!という少数意見もあるんで、全部が全部フワフワ路線に行かないで何とかギッシリ路線も残して欲しいな~なんて思います。
2008.10.30
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ココ最近、急に涼しい日が続いてます。沖縄。沖縄はいわゆる熱帯夜というのが6月から10月まで約5ヶ月間ずーっとで、それに体が慣れてしまっているせいだと思うんだけど、今ぐらいみたいに急に25℃を割り込んでくると、「涼しい~」を通り越していきなり、「(寒い。寒すぎる。。。)」という感じになってしまいます。こうなってくると私はホットコーヒーが恋しくなってくるんですよね~。数日前までは全く飲みたくなかったんですけど。昼間は陽射しが当たったりするとまだまだとっても暑いので、と思って木陰に逃げ込むと、、、寒い。となると、木陰で海を眺めながら美味しいホットコーヒーが飲みたくなるわけで。ホットコーヒーというのは意外とお湯さえ沸かせられればどこでもドリップできるもので、いつも家で飲んでる好きな味のコーヒーがいい景色が眺められる木陰で飲めるというのは、自分的にはかなり最高です。アウトドアでお湯を沸かすということで、アウトドア用品にこだわる人は好きな通りにやればいいと思いますけど、自分的にはカセットコンロ+ヤカンみたいでも何でもいいと思うんです。こちら、自家製のチュロスです。左がシナモンシュガー+キャラメルソース、真ん中がココアパウダー+パウダーシュガー、右がココアパウダー+チョコレートソース。旅行で来たらいろいろ巡らないといけないし、なかなかそういうのも思いつかないだろうと思うんだけど、せっかく住んでるんだから好きな時に家から好きなモノ持って行って好きな通りにくつろいで。それでゴミなんかはきちんと自分ちに持って帰って。今度ココでコーヒーを飲んでみよう。(恩納村)
2008.10.28
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まだまだ暑い沖縄ですが、今日、レンタカーで走り回ってる観光客を見たら、ピシャッと窓を全部閉め切ってエアコンをガンガンにかけてる様子。まあ、確かに今日なんて真夏みたいな暑さだったとは思うんだけど、せっかくわざわざ夏の沖縄に来てるのにあえて涼しく過ごしちゃうってのは、個人的には楽しくない気がしてしまうんですよね~。そういえばハワイでも、どこ行っても乗り物乗ってもエアコンがキツくて体調崩した事あります。夏は熱い南風を全身で感じながら夏の沖縄の風景を目に焼き付けておきたいと、常々考えています。ところで特に暑かった今日、昼間、エアコンもつけず窓全開で車を運転中、沖縄のローカルFMを聴こうとスイッチをつけたら、『愛』の反対の言葉はなんだろう?という話題がON AIR中でした。『愛』の反対語はやっぱり『憎しみ』だろうか?いや、実は違う。『愛』の反対の言葉は『無関心』なんです。(マザー・テレサによる)一体、何のハナシでこういう事が話題になっていたかというと、沖縄では麻疹(はしか)にかかって亡くなる子供が多いということなのだそうで。沖縄県は特に、「一度かかれば免疫ができる。ワクチンはやらん」などと理屈をつけて予防接種を受けさせず、子供を麻疹で亡くす親が多くて、子供の命に関わる「健康」に無関心な親は、子供に対する愛情が足りないからだ、という放送内容だったわけで。(名護市)マザーテレサはノーベル平和賞の賞金は当然のごとく全額貧しい人々に分け与えたのだとか。その受賞の記者会見でインタビュアー:世界平和のために我々ができることは?の問いに、マザーテレサ:家に帰って家族を大切にしてあげてくださいと答えたのだそうです。家族を愛することこそが世界平和につながる、そんなこと誰にでも出来ることなんですけどね。みんな大恐慌でお金が無くなったら家族のことを大切に思うようになるのでしょうか。だとしたら大恐慌もそんなに悪くないなと思うんですけど。
2008.10.23
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コザの街ってとにかくインド人が多い。インド人がやってるお店なんかもやたら多くて沖縄市のコザゲート通りなんかは『テーラー』と称するインド人が経営する洋服店が多数。インドの人ってわりと謙虚な人が多くてたくさん住んでいるというのに周りにストレスをぜんぜん与えない。だからインド人がいざこざを起こすなんてハナシは聞いたことがありません。インドの本国ではいまだに身分制度の影響が根強いらしくて、本国では窮屈な思いで暮らしていたクラスの人たちでも沖縄にやってきて、身分制度の無い平等な生活を送って伸び伸びしているなんて裏事情なんかもあったりするのだとか。それに彼らは爪に火をともすような貧しい生活を日々送りながら億単位の金を貯金してる人というのも珍しくないそうで。藪地島(うるま市)正面のビーチと写真左端の岩場の間には細~い海峡があります(屋慶名海峡)。美しいですよ。藪地島、別名『ハブ島』。藪地島には無理に入らないことをオススメします。北谷エトワスの近くに最近知り合いになったインドの人がインドカレー店をはじめたと言ってたので今度なんかの折に行ってみよう。
2008.10.20
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沖縄というか日本とかにちょっと関係あるかな~というぐらいの話題なんですけど、アメリカの連続ドラマDVD、『SUPERNATURAL』の3rdシーズンの途中まで観て、1stシーズンからずっと見てるけど、個人的にはシーズンが進むにつれてだんだんと面白くなってくるな~、なんて思うんです。このドラマ一見、「オカルトネタ+イケメン」のバカバカしい暇つぶし的なドラマかと思ったら、違いますね。確実に。3rdシーズンまで話が続いてどんどん色濃くなっていくメインテーマは『家族愛』だな、と解ります。悪魔世界の棟梁となって人間世界を駆逐する資質を持っていた弟サムは、兄ディーンの、ささやかだけどどんな強風が吹いても決して消えることのない家族を愛する心の小さな小さな炎を感じて結局は悪魔と敵対して戦う道を選ぶ。今、「命より金」という世界にすっかりなってしまって、金のためとか下らない理屈で他人や家族を殺したり、そして平気で自然を汚したり。共働きのために子供を長時間保育園に預ける、昔みたいに共働きしなければ生活が成立しなかった時とは全然違う、ただ自分が少しでも他人より贅沢したいだけの共働き。日本一の共働き県の沖縄に越してきて子供たちと接して感じるのは、親が子供と対話してる時間が少ないんだろうな、とか親は子供と顔を合わす度に悪い言葉でガミガミ何か言ってるんだろうな、とか親が子供に生き方を語ったり見せたりできないから将来何になりたいとかあまり思わないんだろうな、とかなどなど。アメリカでは「命より金」という信念の一金持ちが7年も大統領をやったせいで、国民生活はもうメッチャクチャ、今になってそのツケが経済界に噴出したかに見えるけど、本当はもう数年前から「金」のせいで家族や自我が崩壊した人がそこら中であふれかえってしまっていたのだそうです。一見下らない悪魔狩りの繰り返しのようなシリーズドラマ『SUPERNATURAL』はこういうアメリカのリアルな社会現象を風刺してますね、間違いなく。どのように比喩してるかというともちろん、『金』=『悪魔』。「もうお前は海を埋めなくていいんだゾ・・・」天空の城ラピュタのような・・・(うるま市)沖縄県知事の仲井真氏(自民党)が沖縄県にカジノを誘致しようと研究会を設立したのだそうです。SUPERNATURALで例えたら間違いなく悪魔属性です。SUPERNATURAL1st 2nd 3rd-1 3rd-2
2008.10.16
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旧暦の9月13日の向かって左側がちょっと欠けて見える月を十三夜の月と言います。「十五夜=満月」と誰もが連想するかもしれないけど実際は旧暦の16日に月がまん丸になるのが現状なのだそうです。でも、月の風情にうるさい人に言わせると、十三夜の月というのが最も美しく見えるときなのだそうで。頭を満月のように剃り上げている月の風情にうるさい人からそんなハナシを聞きながら月を見上げていたら、真夏の時に比べて微妙に涼しい夜風を感じました。昼間はまだまだ真夏のように暖かくて夜はジッとしてても汗をかかないくらい涼しい。今が一年で、沖縄の最も過ごしやすい季節です。
2008.10.12
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沖縄はここのところ天候が安定してなくて、日が暮れたくらいの時間にとてつもなく激しい豪雨が毎日降ってます。でもジメジメ暑いのは夏からずっとですけど、この記事を書いている今、午前2時の沖縄本島宮城島の気温(気象庁データ)が26.6度。正直言って、超暑いです。ところで、沖縄に来てよく見かけるのが、ちょっと離れたところにあるポッカリした雲からザーザー雨が降ってる様子が見えること。こんな感じで↓↓↓(名護市天仁屋にて)今日も仕事で車を走らせてるとき、7~8km離れた嘉手納の方面の空にタテに長~い入道雲が出てて、その雲のかなり上の部分からザーザー雨が降ってるのが見えたんだけど、カメラ持ってなかったんで写真撮れなかった。30メートルくらい先から向こうにバケツをひっくり返したような豪雨が降ってるのに、それを見てる自分のいる場所は道路カラッカラに乾いてる、なんてこと沖縄では時々出くわすんですよね~。『雨上がりの青空』みたいなのってとても好きなんで、沖縄のこういう局地的な雨って、好きな天気です。
2008.10.09
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先日、何ヶ月ぶりかに、というか1年ぶりくらいに恩納村の58号国道を通ったら、何だか新しい小ぎれいでオシャレな飲食店やお土産店が増えたなー、と実感しました。見てみると、ふむふむ、、、沖縄そば店、創作料理、ステーキ、タコスなどなど。まあ、恩納村の地元民なんて大した人口ではないからやっぱり、観光客を狙った出店(しゅってん)なんだろうな、という感じ。でもよ~く見てると、まだ真新しいのにつぶれたお店なんかもいくつかあったりして、やっぱりなかなかうまくいかないモノなのかな~、と思います。きっと個人ではなかなか銀行から借り入れも難しいから、企業が出資または借り入れして出店してるんではないかな、と思います。だから、個人だったら土地から建物から、というわけにもいかず、既存の貸し店舗を利用するのが一般的でしょうね。沖縄で何回か聞いた話なんですけど、貸し店舗をやってる、とある大家さんに、「飲食店を始めたいんですけど・・・」ということで賃貸契約をお願いすると最初は「いいよ~、好きに使って~」ということで、ノートラブルでお店が始められたのが、いつしかお店が流行って、いつもお客さんが絶えない人気の食堂になった途端、「家を建て替えるから、出てってくれないか!」と突然手のひらを返したように追い出しを仕掛けてきたのだと言う。仕方なくその場所はあきらめて、他の場所にお店を借りてということになったんだけど、何ヵ月後かに(そいうえば前にやってたあそこはどうなったんだろうか?)ということでフラッと見に行くと、建物は前のまんまでお店だけが看板替えて、前に自分がやってたのと同じような食堂がしっかり営業していたんだとか。知り合いを通じてどういうわけかを調べてみると、大家さんの息子だか親戚だかがお店をやってる、とのこと。つまり、以前に自分が飲食店をやってたときにとってもたくさんのお客さんが付いたんで現在店舗を借りてる私を追い出して、大家さんの家族が同じようなお店をココでやれば、繁盛まちがいなし!という寸法なのだそうで。ところがそのお店、数ヶ月と持たず店じまいしてしまったらしいのです。そのわけは、やっぱり味が変わってしまったり、「お客さんが喜んでくれるような安くて美味しいものを!」という意気込みでお店を始めてるのではなくて、「とにかくお金儲けしたい」という動機で始めてるので仕事に対する熱意もわかず、お客さんもどんどん離れていってしまったのだそうです。沖縄本島、奄美大島、徳之島の森林内の河川に主に生息するといわれるトンボ、リュウキュウハグロトンボのメス。オスはこの美しさです。(ってちょっと画が遠い。。。)まあ、このテの話は沖縄に限らずでしょうけど、沖縄は家賃が安いし、個人がお店を始めるにはいい環境だと思います。お店がお客さんで一杯になるかどうかはウデ次第ですけど。
2008.10.07
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先日沖縄の人と一緒にTVのニュース番組を観ていたら番組が沖縄の珊瑚礁を紹介するコーナーになって、水中カメラでテーブル珊瑚とかイソギンチャクに身を寄せるカクレクマノミとかが映し出された途端に、一緒に見てたその人が不機嫌になって「なんだコレ!?」とか小さくつぶやきながらTVのリモコンをつかむやチャンネルをビシビシ変え始めたんですよね~。きっとその人にとって珊瑚礁の話題なんていうものは『全然興味がない』というランクのネタなんだろうな~。って言うか本っ当、この珊瑚礁の島の住人たちはキレイな海の風景とか珊瑚礁とかに興味がないんだなぁ、と実感しました。まぁもちろん全員ではないんでしょうけど。先日車の運転中に聞いたFM沖縄が流していた東京FMの番組で「DRIVE MUSIC」を聴いたんですけど、藤井フミヤさんがゲストでフミヤさん憧れの『湘南』に初めて行ったときの話をしていました。「ここがあのサザン(オールスターズ)が歌う 『湘南』か~!なんてね。でも、 ビーチの砂が真っ黒でビックリしましたけど(笑)」私も湘南から程近い三浦半島の湘南側で幼少期から成年までを過ごしてたせいか、地元で盛んに行われていた『マリンスポーツ』、サーフィン、ウィンドサーフィン、ディンギー、ヨット、ボート、ダイビング等等には全く興味がわかず、地元の友人を見渡してみてもそういうマリンスポーツに足を突っ込んだのはほんの数名ばかり。たぶんそういうのをやってたのって、よそからこのエリアに越してきた人たちが中心となっていたんだろうな~と思います。私もよそから沖縄に越してきた関係で、子どもをビーチに連れて行って波打ち際で遊ばせたりするクチなんですけど、私が幼い頃に親に何度も連れて行ってもらった砂が黒くて細かくてどうしても水がにごってしまう湘南や三浦半島のビーチとは見た目のキレイのレベルが違いすぎなんです。くるぶしくらい深さの波打ち際なのにまるで渓流の水のような透明度。子供と一緒にジャブジャブ歩いていたらヤガラという細長い魚の稚魚(20センチ~30センチ)が「何だナンだ??」という感じに様子を見に近寄ってきたのを撮った写真です。(伊計ビーチにて)
2008.10.05
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瀬底島に建設中の瀬底ビーチリゾートなんだけど、サブプライム問題のあおりで主幹会社の資金繰りが悪化して現在工事はストップ、社員も150人解雇(会社のほぼ全員)になったらしい。サブプライム問題といえば、AGI保険会社。ニューヨーク州連邦準備銀行からの9兆円の緊急融資で短期資金調達の問題点がクリアになったとはいえ、あくまで2年間の期限の融資なんだからその期間に資産などを整理して帳尻合わせて!どうにもならなかったら会社も整理して!という引導だと思うんですよね。なのにアリコジャパンでは「一生保障します!」みたいなTVCMを垂れ流してなんかとっても問題あるような気がするんですけど。サブプライム問題が怒濤の渦になって世界中に押し寄せて、沖縄のこんな片田舎の本部町まで激しく波及しているみたいなんですよね~。大きなところはみんなサブプライム問題で影響受けてるんだから、もしかしたらあの巨大な建築物は完成することなく廃墟となる可能性が出てきました。そういえば瀬底島は珊瑚の白化現象を受けてなんだか海の中はガレキの山という感じで魚なんかも全然いないし、ちょっとヤバイ状態。海の中はガレキの山、陸の上は廃墟、なんてことになれば、金儲け主義が作り出した沖縄の新しいシンボルになるかもしれませんね。兼箇段の森(うるま市)
2008.09.26
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東京で韓国料理店をやってて、親の都合で沖縄に引き上げて沖縄ではラーメン店を始めた人の話。東京の人は豚足とかキムチとかカルビとか自由に好きな一品ずつを選んで食べて食べる楽しさみたいなのを追求してる感じがするいう。それに対して沖縄の人は『定食』を好む傾向があって、四人で居酒屋に行ったりすると四人それぞれが定食を選んで、それでお酒を飲むみたいなところがあるのだとか。基本的に沖縄の食堂では何かメインの一品にご飯とお汁、冷奴等の一品、漬け物が付いてお得というのが主流。改めて沖縄でラーメン店を始めるにあたって自分の店ではあえて定食(セット)メニューを設定しないで、客が自由に一品一品自由に選んで楽しむご飯ですら別メニューの一品として、そんな店にしたい。沖縄の人たちにも『アラカルト』の楽しさを教えてあげるような気持ちで、そこだけは絶対こだわりたい!みたいな。しかし、店を始めて数日後、「いや~、やっぱりセットメニューは 絶対要るね~!」と早々に方向転換したのだそうで。郷に入っては郷に従えというわけで、沖縄で外食やりたかったら定食・バフェ(バイキング)・弁当ですね、間違いなく。
2008.09.21
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三笠フーズが汚染米を転売した取引先370社のリストの中に沖縄県の業者はなかったけれど、これだけ全国規模で手広くやってたとなると何らかのカタチで汚染米の加工品とかを口にしてはいるんだろうな~、と思います。自分も食べたかも、ということも普通に腹立つけれど、自分の子も口にしているかもしれないことは本当に許せない。沖縄市の仲松商事というお店のレジにこのお菓子が置いてあって、貼り紙に「返品:事故米の問題で、この商品のメーカー 三笠フーヅは問題の三笠フーズとは無関係だけど、 どうしてもお客さんが返品したいということなので。 事例として全社員に周知のこと。」というようなことが書いてありました。三笠フーズとは取引のない業者なのに名前が激似ということで巻き添えに・・・。ところで先島諸島に甚大な被害を残した、台風13号は中国大陸に向かった後、急に向きを変えて現在沖縄本島の真西にあってこっちに向かってきてる・・・どんだけ沖縄が好きなんだよコノ台風。この台風の暴風圏は現在消滅してるんだけど、「もしもこの台風の暴風圏が沖縄本島に引っかかったら 学校が休みになるな~! だけどもしかしたらそのまま沖縄には来ないで 九州の方に行ってしまうかも。」などという話しを中3の女の子としてたんだけど、その子が、「あ~、でも台風が九州に行ったら そのせいでまた誰か死んでしまう。 沖縄だったらどんなに台風が来ても めったに人は死なないから、 ここで力を使い果たしても いいと思うんだけど。」というようなことを言うのです。そういえば、沖縄のお家の屋根上とか門にいることが多いシーサーだけど、もちろんそのシーサーの役目は『魔よけ』。だけど家や集落にやってきた『魔』を普通に追い払うだけでは結局他の場所で悪さをすることになるからということでシーサーには、やって来た『魔』を無害化してから帰すという浄化作用が備わってるのだそうです。なんだかその女の子の言ってたことってシーサーの精神みたいなものに通じるな~、と思ったもんですから。得意技は、魔・よ・け!(那覇市)子どもでもこういう風に思う考え方って沖縄特有のものなんだろうか?だけど、もしも三笠フーズの食べ物をうちの子が実際に口にしていたら、シーサーの心にはなれそうにありません。
2008.09.16
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今日9月15日は敬老の日。おばあちゃんやおじいちゃん、場合によっては親とか、日ごろお世話になってるお年よりとか、感謝の意を込めてプレゼント贈ったり、渡したりして、皆さんどのようにお過ごしですか?でもこういう機会だからと、たまに会う孫とおじいちゃんみたいな場合、「ね~ママ、おじいちゃん、いつ死ぬの?」のようなイノセントな質問に周囲が凍りつく一幕もあったりして。ところで、沖縄では先祖を敬う風習が数多く残されていて、先月の旧盆には三日間ご馳走で先祖の霊をもてなした後、『うちかび』という紙を燃やしてご先祖様をあの世に送る、というイベントがありました。『うちかび』は黄色く染めてある紙で、「あの世のお金」という意味合いがあって、旧盆の最終日の晩に家の門前や墓前で燃やしてご先祖の霊が困らないように持たせる道中銭、というもので、スーパーなどで普通に売ってます。物心がついた子どもなんかは、『うちかび』を燃やすのを見て「ねーママ、『うちかび』ってなぁに?」と聞くような微笑ましい会話もあったでしょう。そして程なく敬老の日におじいちゃんおばあちゃんに会った子どもは旧盆の時の話を思い出して、「(大好きなおじいちゃん、おばあちゃんが 困らないように・・・!)」ということで、「おじいちゃんおばあちゃんいつまでも元気でね!」と書いた手紙に『うちかび』を添えて渡すことも・・・。遠まわしにあの世に行けと言ってるとですか?(『かたぶい』=にわか雨。 カンカン照りで雨ザーザー、みたいな)
2008.09.15
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最初に沖縄旅行に来たときには確か一月で、二泊三日のレンタカープランだったと記憶。一泊目はルネッサンスリゾートで晩飯には何故かホテルでイタリアンなど食って、二泊目は国際通りでメシ食いたかったから那覇市のザ・ナハテラスに業態が変わる前のナントカっていうホテル。このときの旅で巡ったところは首里城・浜辺の茶屋・喜屋武岬・タコス屋巡り・トロピカルビーチ・北谷のブルーシール・首里そばみーばるビーチでグラスボート・国際通りの居酒屋・国際通りの土産屋なんて感じだったと思います。なにしろその頃はまだ美ら海水族館ができる前だったんですよね。それにしても、地味な割りに移動で忙しい旅だったなぁ~・・・。でも、その旅で一番やりたかったのは、1月の埼玉:最高気温5℃→→→沖縄:日本国内なのに最高気温20℃、で、1月なのに半袖で過ごすということ。沖縄に着いて、那覇にあるビルの電光掲示板に『21℃』と表示されてるのを見てニンマリでした。8月はエアコンつけまくって電気代が過去最高記録だったんだけど、「暑さ」を楽しまなければ沖縄に来た意味がないよな~、と反省。今年の沖縄の夏は残り1ヵ月半、初心忘れるべからずで暑さを満喫しよう!と決意しました。
2008.09.07
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