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無事でよかったです。
今年の最後?(まだわかりませんが・・・)の お産。
実は。
私の個人的な都合というか事情で、私が当直にお世話になっている助産院の
嘱託医でのお産をお願いしていたのです。
その方は、妊娠後半に 助産院に転院されてきました。
前回の お産は良かったのだけれど。
でも、何となく後悔していると。
今回が たぶん最後のお産と考えると。
上の子供の立会いや、夫の立会い、カンガルーケアなどの希望がありました。
ですが、なかなか逆子が治らなくて・・・
妊娠35週にして、やっと逆子が治った!!と、喜んでいたら。
妊娠36週の 嘱託医の検診で ベビちゃんは約2000gのちびちゃんと言うことがわかり
急遽、助産院から 嘱託医の病院でのお産となりました
もちろん、ママさんは動揺します。
私は、何度もかかってくるに 丁寧に答えながらも・・・
「私は、何も出来ないのか?」
「私、このままでいいのか?」と、自問自答します。
答えは。
一助産師として、動こう!でした。
根回し・手回しをして。
嘱託医の師長に相談し、院長の許可を得ていただきました。
ですが、「安全」は守らなくてはならないので。
子供の立会いはやめました。
カンガルーケアは、産れてみて 状態がよければ・・・ということの条件。
もちろん、分娩台で上を向いてのお産です。
ですが。
助産院のお産とは 全く重ならず。
入院時から付き添い。
ゆっくりと進み。
ベビちゃんの、心音は安定していて。
元気に産れました!!
そして、Drに「少しだけ、カンガルーケアさせてください」と、お願いして 短い時間でしたが
カンガルーケアが出来ました
そして、ベビちゃんは、約2600gであり、低出生体重時ではありませんでした。
また、ママの出血も 大変少なく終了し。
大変、緊張しながらも 無事で終われたことに感謝です。
もちろん、今日の仕事は¥0 ボランティアですけど。
この上なく、幸せです![]()