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2012.07.23
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仙台のシュタイナー幼稚園と育児クラスを主宰している
ゆんた美樹子さんをお呼びして、
仙台での震災時の体験や、汚染地域に生きる東北の現状、
震災後訪問したホピ政府との交流、
シュタイナー育児や自然育児についてお話いただきます。

東北で日常を奪われた方たちの想いや育児の現状を知り、
その苦しみを少しでも理解し、出来ることを考えたい。
またホピの歴史から学ぶこと、原発につながる問題・・・
3.11後の世界を私たちはどう生き、どう次世代へつなげていくのか


日時:8月6日(月)13:30~15:00
場所:そぴあしんぐう 和室2(子連れ可・駐車場有り)
〒811-0117 福岡県糟屋郡新宮町上府1121-1 092-962-5555 
参加費:800円
要予約:070-5025-9104(豊田)
主催:アメリ

ゆんた美樹子(spaceship仙台ゆんた)プロフィール 
1973年生。シュタイナー幼児教育者、自然育児コンサルタント。 仙台市保育士として保育所や児童相談所で7年間勤務後、シュタイナー幼児教育を学び、2006年より自宅を開放したコミュニケーションスペース「spaceship仙台ゆんた」にて、各年齢ごとの親子育児クラスと、ちいさな保育の場「虹のこども園」を主宰。子どもたちをありのままに、健やかに育てることが困難な現代において、自然育児に光を見いだす母親と子どもたちのための育児サポートを行っている。京都、福島、岩手などでシュタイナー育児講座やワークショップを開催。音楽と旅と平和を愛し、シュタイナー教育には、人間の本質的な「魂の自由」を一番大切にしている在り方に魅力を感じている。福島第一原発近くの森暮らしの経験などから、原発に頼らない自然に即した暮らし、先住民の暮らしに学ぶ活動も行い、震災後はアメリカ南西部先住民ホピ族政府を訪問/交流したり、福島など高線量地域に住む乳幼児母子の週末保養プロジェクトを行っている。  
母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan 代表
HOPI JAPAN 代表





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最終更新日  2012.07.23 22:18:41
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