2010年から 読書ノートをつけ始めた。今のところ、続いてます。
動機は、この「はちノート」を買いたかった&使いたかったから
読んだ本も その著者名も すっかり忘れてしまうしね。
前々から思っていたことが、このノートと出会ってスタートです。
「はちノート」スタートは、この本から
昨年、映画が公開され話題になっていたらしいんだけど、知らなかった。。。。
お正月、暇つぶしに買ってみた。
内容は、とっても衝撃的で、、、、
娘をもつ身としては、こんな話を作っていいのか?
という不安をかかえながら読みました。
この悲しみに同調できる人には読んでほしい。
けれど、悪人の目には触れさせたくない! って
世の中、まさに模倣犯って現れるから。
現実問題として、この犯罪は、やろうと思えばいとも簡単に行えるものだし、実際、もしかしたら表に出てないだけで 事件は起こっているのかも。。。
日々、運だけでみんな無事な生活を送れているとも思っていて、無事を祈るのみの私としては とっても怖い話。
愛する人を理不尽に失った者の悲しみの大きさをつくづく感じさせられる話です。
少年犯罪、少年法 ・・・
法のもとで裁かれるだけでは、納得できない!
同じ苦しみを 犯人に与えたいと思うのは 当然の気持ち。
TV or DVD で 映画も見たい。
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