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離婚裁判にしてはここまでくるのは最短だとおもう。今年4月から法が改正。離婚裁判は地方裁判所から家庭裁判所に変更になった。家庭裁判所は離婚裁判を扱うようになったことによって地方裁判所と同じぐらいのことをしようと意気込んでるようだ。しかし、私の裁判は早くにどんどん進んでる。普通ならここまでくるのに1年ぐらいかかるようだが裁判所に相手の奇行が伝わりどんどん進んでいる。しかし。この前の和解2回目から停戦状態だ。どうしてかというと、相手が出頭してこないのだ。この前は前書いたように、相手は「途中まで来たが具合が悪くなったので家にひきかえした。」だった。しかしそんなことはだれも信じないでいた。でも信じることにしようということになった。次はくることを・・・そして今日の日程が決められていた。しかし。。。弁護士と待ち合わせのため私が弁護士事務所についたとき弁護士のほうから、「今日の期日また延期になった」と連絡が今あったと言われた。今日は雨だし絶対面倒とか思ってこないんだろうな・・・とおもいつつ。弁護士事務所に向かっていた予想が的中。それを聞いたとたん「はぁ・・・・」とため息がでました。そして、延期の理由をきいた。「相手方が仕事上でどうしても抜けられないようだ。」「はぁ?」とおもった。それは言い訳でしかないのがみえみえであるからだ。この前に続きたぶんきたくないからだとおもう。”和解では離婚も認め、親権もこちらにを認める”と相手は自分の弁護士に話してるのにどうしてこないのだろう?普通ならそう考えるかもしれない。しかし、私には奇行にしかみえない。2年一緒にいて、1年こうやって外から間接的にみてると相手の本性がみえる。ずっと私は自分が悪いのだと思ってるとこが多いと思っていた。それは相手が私が悪いと言ってたからだ。相手は自分が悪くても悪く思わない人なのだとおもう。そして、もしかしたらどこもおかしくないと自分で言ってる人ほど精神に病を抱えてるのかもしれない。仕事もあまり続かない相手。浪費する。そして、今回のようにあたかも問題があったようにして物事を偽ること。すべて病気であるのではないか。相手にもしこのようなことを言ったらそんなことないと言い返すだろうが、20代後半で自分の管理を自分で出来ずすべて自分でやれない人が果たして病ではないといえないのではないか?私自体、パニック障害。不眠症もちである。しかし、冷静になるときもあるのでそこまでひどいものではない。病院へ通い、薬をもらい自分の体調にあわせ毎日自己管理してるからだ。精神的に壊れてても自分でそれを理解してる人のほうが世の中をうまく乗り切れるのではないか。と最近思う。一番怖いのは自分で自分がおかしいと自覚できない人なのだと今回すごくおもった。次回子供の面接交渉権の調停の日程と同じ日であるが果たして相手はくるのだろうか?あまり期待しないでその日がくるのを待ってよう・・・
2004年10月20日
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気持ちの整理が出来なくて後日談になってしまうけど書くことにする。その日私は今日で終わると期待に胸を膨らまして弁護士事務所で弁護士と待ち合わせし、裁判所へ向かった。裁判所の配慮で和解を行う階とは違う階で待ち、違う場所を提供してくれ別れる旦那とは鉢合わせにならないようにしてくれた。しかし・・・旦那は来なかった。和解調書を聞いて合意すれば離婚が成立するはずだった。だけど10分が過ぎ20分が過ぎ・・・相手の弁護士があわてて電話をかけるが留守番電話になり何度も何度もかけなおしていた。そして・・・・1時間が経とうとするときに連絡が取れたようで”旦那は途中で具合が悪くなって家に引き返した。”と言っていたみたいだ。しかし。誰もその言葉はうそにしか聞こえなかった。そして裁判官は「今回はそれを信じることにします。」といった。次回の日程は近いうちにということで2週間後になった。期待して多分すごく旦那が来なかったことで拍子抜けしてしまった。
2004年10月07日
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