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車ではいつもお気に入りのFM局のラジオを流しております。いろんな時間に聴きますが、DJさんの声に私基準のハズレなく、DJさんのお気に入り率は90%。どの時間に聴いても楽しめるのがいいですねぇ。ちなみに声フェチとかじゃありません。でもラジオは耳だけで楽しむものだから、声がお気に入り、って大きな条件になるんですよねぇ。そんないつものお気に入りの局から聴こえてきたニュースですご~い読み間違いを聴いてしまいました~。それは震災瓦礫の、ある町の旧庁舎を解体する、という内容。〇〇町の旧庁舎を解体し、一部は震災遺構として残す・・といった原稿だったのだと思いますが、ラジオから流れてきたのは〇〇町の、キュウチョウチョウを、解体し・・というフレーズでした。キュウチョウチョウを解体し・・??????→旧町長??????旧町長を解体し、ってなかなか怖いニュースだよぉ。ま、もちろんすぐに原稿は読み直されたわけですが、間違えた結果が怖すぎます~。*********一瞬頭の中を赤いモノがよぎりましたが、その直後、今度はリアルに赤い人を発見。60代後半と思しきオバサマが、颯爽と歩道を歩いておられたのですが、そのお衣裳がにびっくり。子どもの頃の折り紙セットに入っていた、赤、ありますね。あの色の上下のパンツスーツに赤のショルダーバッグ、そして赤いパンプス・・。イヤリングも似た赤の目立つもので、髪は茶系のパーマのショートヘア。カラ―やテイストをそろえる、っていうのはもちろんおしゃれの1つのポイントだとは思うのですが、う~ん、黒以外でここまで色が統一されているとなかなか目を引くコーディネートであります。似た感じで、全身ベビーピンクのオバアサマとは一時期よく遭遇しておりました。冬場によく見かけたその方は、身に着けるものすべてがベビーピンク。ニット帽、マフラー、ダウンコート、パンツ、手袋、くつ、バッグに至るまで目に入るお召し物、もちものすべてが同じ色のピンク・・。あと衝撃の同系コーディネート?で、お召し物、小物すべてがアニマルというオバサマに遭遇したこともありました。帽子、ロングコート、バッグ、くつ、スカートのすべてが黒と薄い茶のアニマル柄。そのアニマルはヒョウにトラ、もしかしてゼブラ?目を引く、を通り越し、目を見張るコーディネートでありました。**********ヨソさまのザンネン話ばかりでは申し訳ないので、最後に私のザンネン話も・・。1ヵ月ほど前、いつも使うクレジットカードのポイントがたまったので、商品券に交換しようと、サイトを開いてクリック。ときどき商品券に交換しては私やパパ先生が使うのですが、今回の商品券はパパ先生に渡すことにしていました。ちょうど買いたいものがあるとかだったので足しにしてもらうつもりで・・。しばらくして届いた商品券の包みは開封せずにパパ先生に渡したんだけど、ある日、パパ先生が開封して、こんなんが入ってた、と見たこともない赤いカードを持ってきた・・。何これ?いつもの1000円ずつの商品券じゃないカード・・。プリペイドカードと言った感じで書かれてある金額から使った分が引かれていくらしいんだけど使い先がとても少なく限られていて、その使えるお店の大半は我が家と全く縁のないお店ばかり。え~、ショック・・。これじゃ使われへん・・。少額でもあれば助かる金額がふいになっちゃうのかな~・・。私が慌てて交換サイトでポチッ、したばかりに・・。あとでパパ先生が交換サイトを見ると、ちゃんといつもの1000円ずつの商品券もあったんですって。それでも行けなくないデパートが使えるお店として掲載されてたので、パパ先生はそれを持って出かけました。買いたかったものはくつだったんですが、そのデパートでおいてあるくつは高額商品ばかりだったそう。カードを使うためにカード記載の金額よりの何倍もお金を出さないと買えないお品ばかりだったとのことで、これじゃ足し、というより本末転倒、買わずに帰ってきたんです。マジで・・?また使えなかったんやねぇ・・。何か自分のドンくささにあきれて、すっと血が引いていくような・・。その後パパ先生がネットで調べ直した結果、よく使う本屋さんで使えることが判明。本をよく買うパパ先生なので、これは助かる~、と喜んでいる様子を見てやっとホッとしたのでした。うっかりからのザンネン、よくやってしまうんですよねぇ。というわけで、どうでもいいザンネンいろいろでした~。
2014.04.10
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今回はホルモン療法のお薬のことでアップです。ホットフラッシュが緩和されるかも、の体験談です。興味のない方はスルーしてくださいね。**********手術を終えて1年9か月、化学療法がホルモン療法に切り替わってから1年余が経ちました。今のところは幸い血液検査上は問題なく過ごせています。ありがたいことです。ホルモン療法にはいろんな副作用があります。一番の”副作用”は強制的に更年期障害の状態に追いやられること。一番しんどい副作用はホットフラッシュでした。普通におとずれる更年期障害だと、西洋薬、漢方薬、サプリメントなどいろいろ対策もたてられて緩和する手立てもあると思いますが、ホルモン療法だとそうした対策はとれません。ホルモン療法の場合、強制的に女性ホルモンを止めることで再発を抑えることになるので、普通の更年期障害対策のように女性ホルモンを補う、代替する成分はやはり補ってはならないのだそうです。こういう場合の相談先って難しいです。主治医は地域の基幹病院に居るので、ここには半年に1度検査で通い、毎月のホルモン剤は基幹病院の連携先のK医院から基幹病院の主治医の決めたものを処方してもらいます。K医院で処方してもらうお薬は基本的に西洋薬。漢方の処方もしてくれますが、専門ではありません。西洋薬にはホットフラッシュや発汗を抑えてくれるお薬はなく更年期障害には定番の加味逍遥散を当初もらっていましたが効果なく、次に汗かきの人にも効果のある防已黄耆湯も長くもらっていましたが効果なく・・。漢方で何か、と思うと別の漢方医を探さなくてはなりませんが、メインのがんともらっているホルモン剤のことを考えあわせて相談するのはちょっと無理があるように思われ、何とかならないか、と化学療法でお世話になっていたときの専門の看護師さんに相談してみることに。メインの相談は何か女性ホルモン替わりになるサプリ飲んでもいいですか?ということ。看護師さんから薬剤師に話がつながり、もらった回答が飲んではだめ、というものでした。女性ホルモンを抑える薬に、女性ホルモンを補うサプリはともすれば対抗するもので、またサプリメントは医学的に根拠がない、ということが理由でした。そもそもなんで基幹病院の主治医に相談しないの?なんですが、最初に相談したときの主治医の答えが、副作用が辛くてやめることもできるにはできますが、止めるという選択肢はないんですよと、突き放したものでした。もともとこの主治医、超コミュ下手。いろいろ考えてくれていることは入院してたときに感じ取れましたが、それを言葉や表情に乗せることができない方。いろんな看護師さんにこのこと相談してみましたが、悪い人では全くないけどそういう人、とのことで、主治医にQOL向上や悩みの相談をするのはとても難しい・・。でも、化学療法の専門看護師さんに相談したことで主治医に悩みが伝わる結果になり、処方薬について提案してもらえることになったのは幸いでした。ホルモン療法に切り替わって最初に処方されたのはタモキシフェン。(ノバルテックスという正規薬のジェネリック)このタモキシフェンを替えることで緩和される可能性がある、とのこと。どう替えるか?の候補として*タモキシフェンを正規薬のノバルテックスに*タモキシフェンを別のノバルテックスのジェネリックに*フェマーラ(正規品)というほかのホルモン剤に*フェマーラのジェネリックに*主治医がすすめる漢方薬、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)が提案されました。正規品とジェネリック、薬剤の配合の比率や細かい材料などちょっとした成分の違いがあるのだそう。調味料の比率みたいなもので、しょうゆ、砂糖、酒、みりんの配合が変われば味が変わる。どの味が自分に合うかって違いますよね。そんな感じでちょっとの違いで、お薬の相性が変わるようです。私の場合はフェマーラを処方される方向で血液検査をすることになりました。血液検査で女性ホルモンの状態を調べ、「閉経後」という状態になっていれば処方できるということです。タモキシフェンは分泌される女性ホルモンを遮断する、といった感じのお薬です。この薬を止めると女性ホルモンの分泌がまた再開されるような場合は「閉経後」ではないのだそうで、その場合はフェマーラは使えないとのこと。フェマーラは「閉経後」になった人用で、男性ホルモンが女性ホルモンに変化するのを阻害するものだそうです。検査の結果、私はフェマーラを使う条件に当てはまる、ということで、まずはフェマーラのジェネリックでレトロゾールというお薬をもらうことになりました。これ、たぶん当たり。以前は20℃という室温でも、ふとした拍子にワッ!と体温が上がるような感じと汗を急にかきはじめる、ということが毎日のようにありましたが、お薬を替えてからは、それほど急激な変化は起こりにくくなった気がします。以前は真冬の室温で暖房無し、でも快適でしたが、今は室温、気温の感覚が普通になった感じ。たとえば以前は16℃でもそんなに寒いとは思わなかったのが今は寒い。もともとが暑がりな上に汗かきは極力さけたいアトピー体質なので、少し薄目に、涼しめに、着るものを整えることに変わりはありませんが、着るものを考えるのがラクになりました。沸騰するような不快感が減りワッと汗が噴き出すようなことも減ったので肌への刺激も減り(アトピー体質なので汗は大嫌い)イライラとか物理的な痒みや不快がかなり減った感じがします。これならこの先どんどん上がっていく気温にも、昨年よりは対応しやすくなるかも、と希望が持てるようになりました。昨年は在住市では記録的な猛暑日続きだったことも上乗せでかなり辛かったんですよねぇ。お布団や椅子など体と何かが接しているところが熱くなってしまうので立ってるのが一番接地面が少なくて涼しい。なので椅子にもミニジェルマットが無いと座ってるのが辛かったし、お布団にも全面ジェルマット、枕にもジェルマットが必要。家人が居ないときは着るものもミニマムに、といった具合でしたから、今年はそれよりマシに過ごせたら・・。お薬を替えて副作用とか違和感が全くゼロになったか?というとそうでもなくてちょこちょこ怪しい現象はありますが、私にとってはホットフラッシュの悩みが減ることがかなり大きいので一旦ホッとしています。こうしたお薬チェンジが効果的な場合もそうでない場合もあると思いますが、どうせ飲むなら少しでもラクに飲めるものを探すのは大切なことかもしれません。体が「閉経後」になっていない方でもジェネリックを正規品にジェネリックを他のジェネリックに漢方薬でも加味逍遥散や桂枝茯苓丸という選択肢があります。悩んでおられる方でお医者さまに相談できる方は是非お試しを。治療期間は5年、10年と長いのですし、イライラは免疫力低下につながりかねないので、少しでもイライラやを減らして頑張れれば、と思います。
2018.04.01
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