もう少し分かりやすい例を挙げるとすると、MISIAって、高域寄りで華やかに歌い上げるイメージがあるじゃないですか(他の人はどうか知りませんが、私はそうなのです)。でも、実際は彼女の持ち味ってそういう部分じゃないし、音域もかなり下の方です。傳田真央は高域寄りで、しかもかなりポップでコマーシャルな曲を歌ってくれるのです。80年代なら神曲になれたのにといえるクオリティーのコマーシャル度はあると思います。 声に大味なパワー感というか、線の太さは無いのですが比較的高域の声をここまでしっかりコントロールでき、かつポップシンガーとしての魅力を足した歌い方を出来るヒトはほとんどいないでしょう。 第3弾のシングルCDも出ているようです。 ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WZO5HM/ref=pd_luc_mri?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5 第1弾はこれ VERY LOVE -0.5℃ ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J10C08/ref=pd_luc_00001B000WZO5HMB000J10C08
4位 THE WORLD / BENNIE K 前のアルバム「Japana-rhythm」の完成度が余りにも高すぎたためどうするのかなと思っていたら適度に肩の力を抜いた、それでいてJapana-rhythmのコラボで成長した部分をしっかりと出していけたアルバムとなっています。シングルカットした「Joy Trip」と「1001 NIGHTS」を核にバラードの「青い鳥」をアルバムの軸として、あとは「ワイハ」といった奇抜な曲や「Doggy Love」でのMC挿入、「SATISFACTION」のカバーとあえてばらつき感を出すことで中間の曲の地味さ加減を逆に浮きだたせて最終的なアルバムの活力を上げることに成功しているように思います。ちーやんが好きなこともあって、「Joy Trip」と「ワイハ」ばかり車の中で聴かされていますが、私が一番好きなのは「青い鳥」でしょうか。