ままごとキッチンのアムティー(今日の景色は・・・)

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こんばんは

あきです"( ´ ▽ ` )ノ"



今日は、最近買った本のお話。

それは、「かわいい体の救急箱」という、とっても可愛い文庫本。

寺門琢己さんが2001年に出された作品が文庫になっていました。

2001年に、かなり話題になったそうなのですが、当時の私は、

本を読むことからも本屋さんに足を運ぶことからも、少し遠ざかっていて

今回、すっかり遅ればせながらではありますが、読む機会に恵まれた

わけであります。





元気なのは当たり前。

疲れたら、疲れたんだなあ~と思って、余分に寝るだけ。

どっかが痛くなっても、鎮痛剤を飲んで治ったような気になっていました。



体との付き合い方がかわったなあ~と自覚するのは、ここ数年のこと。

それまでは、悪くならないように「予防」という意味で健康を気遣うことは

するようになっていたけれど、「体と向き合っている」ということとは全然

違っていたと思う。



どこかが痛くなったり、具合が悪くならないように、気をつけることはもちろん

大切なことだけど、実際に痛くなったときや調子が悪くなったときに、

自分で体の声を感じて、自分で治療できる!

「かわいい体の救急箱」には、自分で簡単にできる、



冒頭のメッセージ

『せっかくもっている「救急箱」もっと知ってもっと使いこなしましょう!!』

には思わず、納得。

確かに、いつでももっている体と知恵は、つかわなくっちゃ、ソンソン♪



紹介されている中で、私がとても気に入ったのが腰湯。





45度~47度の湯におへそまで、5分~15分つかるというもの。

最初はええ~~っ!熱すぎるんじゃないの?

もしかして35度~37度の間違いではないの???と半信半疑

だったのですが、やってみたら、これがとても気持ちいい~♪

もうすっかりはまって、日常的にやっています。

(過激な運動するのと違って、山を歩くときのような気持ち良い感覚♪)



特に、効果を促進させるのが、腰湯の最中、口にお水を3分含んでは

吐き出すを数回繰り返すこと。

これは口に水分が入っていると、体が安心して、余分な水分を出す

という作用を利用して、余分な水分を汗として効果的に排出されるそう。



実際に、やってみたら、びっくりしますよ!

どんどん汗が噴き出してくる!

ぬるめが良いといわれる一般的な半身浴では、リラックスはできても、

時間がかかってしまうのと

爽快感がいま一つ・・・に感じていたのですが、腰湯は本当に気持ちいい!

さらに気づいたことは、深呼吸をしながら入っていると、さらに驚くほどの

汗がでる!!

夏でも、びっくりするほど冷たかったおしりや太ももが、だいぶ暖かくなって

きたのも、足湯効果のよう!

むくみがとれて、すっきリしてきて、すごく嬉しい!

(というか、初めて、自分の足とヒップがいままでずっと、むくんでいた!

ということに気がついた(笑))

下半身ばかりが豊かなのは、そういう体型だと思い込んでいた!!

あ~~もっと早く知っていれば!!!



そんなわけで、

下半身が気になる人や冷えが気になる人は絶対おススメです!

お肌の調子もとってもいいですよ!

そのほかにも、たくさん紹介されていますが、

もう一つ、特に気にいったのが、

眉から足の先までつながっているアイベルトという目の神経を緩める

メニュー!

パソコンの前にちょっと長く座っただけで、

疲れきってますよ!!と言ってるような、「どよ~~~ん。。。」

とした、張りのない、充血した目になってしまう

それが、夜になっても、目薬要らずの、イキイキした目元に!

これは、大変うれしい!


詳しくは本を探して読んでみてくださいね!

かなりお勧めです!




今日は体と向き合うことで、元気で楽しい自分でいられる、素敵な本

を紹介しました!

ではまた~!!






木製ままごとキッチンのアムティーのHP

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