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2015.11.08
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カテゴリ: Naruto
ジャンプで連載されてたNarutoが終わって約1年。

本当にありがたいことです(/ _ ;)


発売日から日が経ちましたので
改めてサスケ真伝の感想を……


『サスケ真伝』っていうだけあって
ほんとにサスケが大活躍するストーリーでした〜!
サスケの想いにたくさん触れられます。


THE LAST -NARUTO THE MOVIE-を観た方は

ほんとこの時はサスケの出番数秒で!!

小説といえど、ナルトばっかりだったりするのかな〜
なんて思いましたが、
ちゃんとサスケばっかりでした(笑)
ナルトはあんまり出てきません!



以下ネタバレ含みますのでご注意を……



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


原作の、サスケとナルトの終末の谷での出来事後
サスケは里に戻らず旅に出ますが、その時のお話です。



霧隠れと雲隠れの里の忍びが突如大人数行方不明になるところから始まります。

ざっとネタバレしちゃうと、


木ノ葉でも行方不明者が数名出てて、同じように幻術で操られて、里が襲撃してきます。
そのやり方がまた…(>_<)

動きを止めようと、その操られてる人たち攻撃して体に傷つけると爆発するんです…………

だからやたらと手を出せない…。




そんな強力な幻術をかけられるのが


瞳だけじゃなく、眼球全体が赤いらしいです(イラストとかはありませんが、絵にしたら怖いでしょうね(;_;))


三大瞳術の白眼、写輪眼、輪廻眼と比べられ、
バカにされてたらしいけど、やはり血継限界っていう強い力を持ってるから
それを持たない、いわゆる『普通』の人たちから迫害され生きる場所を失っていく……

強い力があるがために利用され、恐れられ
最終的には、一族みんな殺されてしまった今回の首謀者ですが『復讐』という闇を抱えていました。



その闇をサスケは知ってる。

ただその子とサスケでは、決定的に違うところがありました。

サスケは繋がりの中で生まれ、愛してくれる家族がいた。その子にはいなかった……。

『サスケが羨ましかったよ』と言われ
ナルトを思い出し胸が痛むサスケ。



この小説の中で、サスケはナルトの事を思い起こすことが結構あって、
サスケにとってナルトがいかに
大切な『繋がり』になっているかが分かります。


ナルトがいたから、今こうして生きていられる

ナルトがいたから、また生きてみようと思えた


…所々でそんなことが読み取れます。
本当にサスケにとって、ナルトは単なる友っていう言葉ではくくれないような、大切な人なんですね。



首謀者が捕まって今回の事件は解決したわけですが、
ふと、ナルトからの手紙で笑みを浮かべるサスケ。

そこには

『警務部隊みてーだな!』と。

里の外から里を守るために働いたイタチを思い出し、人と関わることに前向きになった感じです。



『久しぶりに帰るか』



・・・というところで終わりです!


でも後にサクラちゃんと旅に出るわけですから、
帰るといっても、ほんとに少しなんでしょうが
続きが出るならまた読みたいな〜と思えました!




里に帰らない理由は、
カグヤとの戦いで気になっていることを調べたり、今回みたいに里の外の事件に対応するっていうのもあると思うんですが

『輪廻眼まで持つサスケを狙って里に敵がくるかも、
サスケに関わった人間は、子供だったとしても情報取るために狙われるかも、
だから帰らないんじゃないか』
的なことを重吾が言ってて、
さすが重吾〜!!サスケのことよく見てる〜!
よく考えてる〜〜!!って思いました(笑)


そして香燐がサスケの写真見ながら
『あいつは写真持ってるのかな…』
ってサクラちゃんを気にかけてて…/ _ ;
良い人〜〜〜(T . T)

あ、なるほど、だから外伝の時、
家に鷹の集合写真が飾ってあったのか!

なんて、原作と色々リンクするところがあり楽しめました!!


空白の期間はいくらでも想像できるので
なくてもいいんですが、こうやって出たら出たで
読んじゃいますね!


この小説から数年後を描いた
岸本先生の『Naruto-外伝-』もおすすめです(^O^)












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最終更新日  2015.11.08 13:36:53
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