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おおざっぱな感情マップを作ってみました。
ま~るい円になってます。
人間の感情には、これらが全部存在します。
というか。。。存在して、ひとつの円満な人格となりえます。
ACの方々の多くの勘違いに、
負の感情を感じたらいけないという成育歴があります。
悲しみがあるから、何かを失った時の辛さを知る事ができる。
悲しみがなければ、大切なものが何かさえわかりません。
大切なものが分からない人生なんて、何かが欠損してる人生としか思えません。
私の気に入ってる座右の銘に、「がんばるよ、今日休んだら 明日から」
という迷言をもらった事があります(笑
私の本質を見事にあらわしていると思いました。
ある人には、「なんていいかげんな!」となるでしょうが、
私が、このように自分を責めないでいられるようになるまで
実に数十年、かかっています。
怠惰であることは、「恥・怠け者」というレッテルを
幼い頃からの刷り込みで持ち続け、自分を責め続けてきたのですね。
休みたいけど、怠けものは、嫌だという葛藤をずっと数十年続けてくるなんて
実際のところ、はんぱなエネルギーではありませんよ。
怠けた人を見ると、批判的な気持ちがわき起こります。
それが、子育てにもかなり影響してしまいました。
他にもありますよ。
「怒るなんて、みっともない」
「泣くなんて、はずかしい」
小さな子どもに、そんな制約を付け続けたら、
「感情を感じるな!」という命令を子どもは大人たちから受け取ります。
一体、誰が、「はずかしい、みっともない」と思うのかも明確でないまま、
私たちは、負の感情を感じるなと思い込まされていきます。
「わがまま」を経験したから、「自我」という意識も目覚める。
「臆病」であることを経験したから、「勇気」の意味がわかる。
「ウソツキ」であることを経験したから「正直」であることの気持ちよさ
パワフルさに気づく。
怒りっぽく、欲が深いからこそ、他者に「慈愛」と「パワー」を与えることを知る。
それぞれ、反対の感情でありながら、
互いの感情をつき従えて、私たちは、バランスをとることを学びます。
このような感情は、全ての人が共通に持っているものです。
全ての人が持っているということは、
他者の中に、自分がいる
スイッチとか、地雷とかよくセッションの中で使いますが
他者の傲慢さに、嫌悪感を抱く時、それは自分の中に
かつて、押し込められた傲慢さが、「出せ!」と騒いでいるだけ。
傲慢さを従えているものは、劣等感です。
日頃は、劣等感を表に出し、傲慢さを出したらいけないと
傲慢ちゃんに、ストップをかけているだけのことです。
自分のスイッチこそが、閉じ込められた感情なのだろうと思います。
ひとつひとつの自分を見つめ、自分のスイッチを確認していきましょう。
それを教えてくれるのは、
他者の中にいる、自分です。
人格がまるくなるということは、隠された自分の感情を
発見していく作業でしか、ないのではないでしょうか。
P.S. 今日は、ちょっと遠出をして、瀬織津(せおりつ)姫ゆかりの神社に
行ってきました。
いつも、表側は賑やかな、大社なんですが、
(今日は菊花展で賑わってました)
裏側に、こんな場所があるなんて知りませんでした^^;
ここは訪れる人もほとんどいない、奥まったところですが
表側とは次元が違う繊細な磁場に満ちてます。
瀬織津姫と、マグダラのマリアさんってもしかして波動が似てる??
よく、わからんが・・・似てる感じしたんだよね。
森林浴もかねて、エネルギー充填してきました。

【不登校・AC】あなたのことが好きだから 2011年10月24日