編んでみた 改め 病んでいた

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2025.10.19
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カテゴリ: 雑談
昨日に続いて伊藤貫さんの話で気になったこと




世界中で貧富の格差が急拡大していることについて、34分辺りから

グローバリズムや新自由主義(ネオリベラリズム)の考えで世界経済を回すと、貧富の差がどんどん拡大していくのが当然の帰結


グローバリズム&新自由主義  以前  は、
企業は利益を上げると、
利益の半分は株主に 配当
残り半分は設備投資と従業員の賃上げ

しかし、1980年あたりから徐々に変わってきた。

1990年代に入ると、企業は、稼ぎ出した利益のうち
・9割以上を株主に配当されるか自社株を買い戻す(株価上げるため)
・設備投資や賃上げに回すのは せいぜい4%~5%

会社がどれだけ儲かっても、従業員の賃金は停滞したまま、潤うのは株主だけってこと。
こういう状態が、米国でも欧州でも日本でも広まっていったと。

米国の 1% の超富裕層 が富を独占してっているのが笑えないレベル
上位1%が国民所得のうち取っていく割合を数字で見ると、もはや簒奪者と呼んだほうが適切じゃないんかと・・・

レーガン政権時代・・・20~25% 上位1%の金持ちが4分の1

クリントン政権時代・・・45% 上位1%の金持ちがほぼ半分



オバマ政権時代・・・90~95% 上位1%がほぼ全部取ってく

ナニソレ 大多数の人がまさかの落穂拾いやん


ミレー・「落穂拾い」


昔、TVの街頭インタビューだかで有名になってネットでネタにされた
「働いたら負けだと思ってる(キリッ」


今となっては笑えない
あの人、預言者か何かだったんかも





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最終更新日  2025.10.20 15:17:07
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