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先日、コロナ禍の中、彼の実家に行ってきました。この歳になって、初めて一人旅です。新幹線に乗り、マリンライナーなるものに乗り、海を越えて四国に降り立ちました。お盆前なのに、新幹線はガラガラ海の上を走る電車・・・マリンライナーも人生で初めて乗りました。日本の技術はすごい!あらためて思いました駅には彼が迎えに来てくれていたのですがお互い、マスクしていて見つけられないという・・・「どこで待ってるの?「改札出たところ」「え~~~~!そこ通ってきたよ」彼の前をスタスタ通り過ぎていた私。私に気が付かなかった彼。どっちもどっちやなぁ~~~~~彼の運転でお家まで。駅前あたりは、けっこう開けていて、地方都市って感じなのに、車で15分も走ると、すっかり田園風景に。まったくの田舎。山の中に彼の実家がぽつんとありました。お隣は、ずっとむこうに見えてるお家らしい農道のような道を入っていくと、ようやく彼のお家。待って車を降りたら目の前にお墓が墓石が数基と六地蔵さん・・・本格的な?お墓です。「え?お墓?お寺なん?」「僕の先祖のお墓や。お寺じゃないよ」「お お~~~~~ そうなんや」怖い。怖すぎる。玄関、開けたらお墓やなんて・・・夜とか、絶対外に出たくないていうか、昼間でも怖い。お家の敷地内にお墓があるやなんて、聞いてないで~~!こういうの 初めて見た。そりゃ、私も年齢的には棺桶に片足突っ込んでるような感じやけど。ショック ショック ショック私、ここに住むって言ってたけど、大丈夫かなぁ・・前途多難や!
2020年08月28日
同年代の知人たちは、断捨離だの終活だのと人生の仕上げ に着手し出しているというのに私ときたら・・・先日、お盆で集まった息子たちにこんなことを宣言してしまったのです。「みんなに言っておくことがあります。お母さん、〇〇に移住します!」二男「え~~~!!」「兄貴、知ってたん?」「俺も、昨日聞いたんや」当然、二男は動揺し・・・長男には前日話していましたので、意外と落ち着いていました。二男の感想「騙されてるんちゃうか?」「知らんぞ?」「なんかあっても、知らんからな?」「母さん、いくつやったっけ?」「結婚するん?」「びっくりするなぁ、母さん!ええんか?」長男は同居しているので、漏れ聞こえる電話の話などで彼の存在を薄々知っていたようです。しかし再三、家を出て自活しろと言っていた母親が最近、「あんたが出ていかんのやったら、母さん出ていくで?」と言っていたことがまさか本心だったとは思っていなかったらしく、昨晩は動揺していました。始終ニコニコしていたのは次男のお嫁ちゃん。「へ~~~!お母さんすごい!どんな方ですか?いいなぁ・・・かっこいい!」女性だから、共感してもらえたのか?血がつながってないから、客観的?に見れるのか・・・とりあえず、息子たちに宣言できてほっとした私です。
2020年08月25日
何年振りかの日記に 帰ってきました。ちょっと緊張しつつ、再開1ページ目を書いています。子育ても落ち着いて、やっと自分の好きなことに向き合う時間が持てるようになりました。少しづつ、日々思うことを書き留めて行ければと思っています。少しだけ、自己紹介大阪・北摂住まい。連れ合いを亡くして15年。2人の息子がいますが、二男は結婚して独立しました。今は、長男(30すぎの社会人)と2人暮し。私は60過ぎて、年金頂きながら週4日、パートしています。遠距離恋愛中。好きなことは、土いじりと料理、そしてお酒。恋人のいる某地に移住を考えているのですが・・・詳しいことは、おいおいお話したいと思います。コロナ禍と灼熱の日々、皆様もどうぞお気をつけくださいね。
2020年08月19日
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