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恭太郎。さん「かんばらない、一生懸命にならない」と云う目標は難しい。
いざ、職を得て働き始めると「今の自分で出来ること」を懸命にしてしまっている。
殊に、電話の応答に出るようになってからは懸命にならざるを得なくなってしまった。
私は時給制のパート職員であるが、電話をかける方は全てが正規職員であると
勘違いしている節がある。
用件をまくし立てるようにかけてくるものもいる。
大概、主語がない。
社会人として、応接のマナーがない。
こちらがまごまごすると怒り出すか、そんなこともわからないのかと軽蔑する。
こんな輩は結構多い。
民間の取引先相手にも普段からこういう接し方をするのだろうか?
自分で、まず調べると云う習慣がない。
わからなければ、聞けば良いと安易に考えている。
調べてもわからないことについて尋ねなさいと教えられたものである。
だから、
わからない事がなんなのか、尋ねたい事、確認したいことがなんなのか。
明確でないことが多い。素人か?
それを解きほぐすのは、一苦労である。
私が、早とちりしてしまうことも多いがね…。
で、馬鹿にされる事が大嫌いな私は、家で出来る限りの調べ物と
関連書籍の購入に走る。
ただでさえ、電話の応対の為に大幅な時間が割かれる。
こちらのミスなら仕方ないが、相手のミスの為に時間を奪われる
感触にほとほと疲労する。
電話一つのかけ方で、こちらも変わる。
命に関わる仕事ですら、ミスが出るのは当たり前なのである。
いい加減、「ミスがなくて当たり前」と考えるのはやめた方がよい。
不思議なことに、ミスは二重、三重のチェック態勢を取っていて
もすり抜けるものなのである。
ミスが少ない方が望ましいが、ミスがある事を前提にしておいた方が
眉間の縦皺深くはならない。
あ、話がずれたな。
で、土日の休みだけでは足りなくなって、今日も休む羽目になった。
これだけはしたくなかったのだがね。
ペルソナ・キャリア・役割 2011年12月19日 コメント(1)
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