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冬の季節に合わせた肌づくりを身体はしているのですが、これから季節が変わるからと、すぐに対応するわけではないので、その事自体が肌トラブルの元にもなります。 結果オーライではなく、その事前準備をするつもりが、本人にあればいいだけなんですが、トラブルがでてからの対応となるのが常です。 季節の合間は、必ずトラブルが発生しますが、じっと待てば、3日もすれば治るのですから、慌てる必要はないのです。 触らない。 たったそれだけの事でいいのですから、ガマンしましょう。
January 31, 2009
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乾燥のこの時期は、吹き出物が多発しますが、自分が悪いのではなく、乾燥だからと思っていいのですが、何故か、油分を補ったり、いじったりしてしまいます。いじればいじるほど、傷をいじる様なものですから、刺激をして、深めてしまいます。単に水分がとんでいってしまうだけなのですから、そっとしながら、自分で水分を摂取するようにするくらいしか方法はみあたりませんが、何故か、そんなガマンができない人が多いですネ。 しなくてはいけない時にしないくせに、してはいけない時にしてしまう。そんな矛盾をしっていても、人間・・甘いですネ。客観的に自分を観るという事ができるようになって欲しいですネ。
January 30, 2009
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必要も無いのに染めろとは言いませんが、グレーヘアーで、老けて見えそうならば、染めるのも有りではないのかと思いました。 職業柄、髪に目がいきますが、姿勢や、服装なども老ける要因があるようなのに、髪にも気を使わないようでは、より老けてしまうなぁと感じる事があります。人ごとなので。口を出す訳にもいきませんが、キレイで居て欲しいとの想いが強まるのは確かです。その様な事から、ついと、お店では、その様な事に対して熱くなってしまう自分を感じながら仕事をしています。 長い時間を要する美容もありますがねそのような、簡単にできるようなことくらいは、やって欲しいと伝える毎日です。
January 29, 2009
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まだまだ毎日の空気が乾燥しています。最悪は、ピリピリと痛いくらいになってしまいますネ。加湿はやってはいますが、万全という事にはなりません。観葉植物などの鉢なども部屋にはおきますが、それも限度があります。環境をととのえる事ができるのも限度がありますネ。従って自分の食事のありかたや、飲み物の取り方をチェックして自己防衛をするしかないのですが、これも、これといった決め手になりませんが、そういった事を気をつけながら、着るモノを自然繊維のモノにするとか、自分でできる防衛策を試みて乾燥の季節を乗り切るしかないですよネ。
January 26, 2009
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ピリピリしたり、静電気が起きたりする乾燥状態は・・着るモノや、自分自身の水分補給が少な目だったり、食べ物の偏りだったりが考えられますが、目先の対策としては、定期的に水分を摂り、自然繊維のコットンなどを多用するなどして、実用的に対処をするのをお勧めしますが、ハンドクリームなどの、その場しのぎもかかせないものですネ。 空調をいじれればそれで調整できますが、世の中のものを全部いじれる訳ではないので、行く先ざきは、ガマンするしかないですからネ。もう少しの辛抱ですから、諦めずに手間ひまをかけましょう。といって、塗りたくるだけでもダメですヨ。 洗い方を丁寧にしたり、程度を考えたりするのも大切ですからネ。 がんばりましょう。
January 22, 2009
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今後の小説の為にも、是非カキコミして下さい。
January 14, 2009
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確かに、君は逝ってはいない。 四十年近く経っているのに、僕の心の中に、昨日の事の様に、これだけ鮮明な君が君で居るのだからネ。 でも、この事を記した事で、本当のさようならが始まるのかも知れないネ。だからここで、静かにペンを置くヨ。 完
January 13, 2009
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そして、霊柩車に続く二台めの車の助手席に遺影を抱きかかえて乗り込み、発車しようと動き始めた瞬間に、たった今、自らの手で閉めたはずの観音扉が、バーン!!と開いた!! その様は、まるで、彼女が『私は、逝かない』とでも言っているかの様であり、その瞬間、何処ならともなく、ヒラヒラと、あのもんしろちょうが現れ、あのマリオネットの、それの様な訥々とした舞を舞ったが、まさしくそれは、もののあはれを感ぜずにはいられない、彼女の、精一杯な心の表現に違いのない舞の様でもあった。・・・・・つづく
January 12, 2009
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ゆるゆるとした足取りで霊柩車の、その観音扉に手をやり、心臓がドクン!ドクン!と音を立てるのを、圧し鎮めるかの様に、まず左手の扉をガチャリ!と閉め、残った右手の霊柩車の観音扉をガチャリ!と、その右手で閉めたその時、その取ってから、まるで灼熱の炎天下の別府駅のホームに降り立った瞬間に、カッ!と照りつける様な暑さを感じた八月の九州だ!というあの瞬間を、ジンジンと感じられる様な気がした。 それは、取ってから手を離してからも同じで、彼の身体中を、そこから燃やさんとでもするかの様に暑さが加速して、まるで燃えさかる炎の様に成る程の錯覚さえも覚えさせた。 そのガチャ!という音と同時に「さようなら」の言葉が、教会の塔の先で鳴る、あの音の様に、ガラン!ガラン!と鳴るあの音の様に、彼の何も聞こえない様にさえ感じる、壊れた様な感覚の耳元で鳴り響いた。・・・・・つづく
January 11, 2009
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無情にも、時は刻々と刻まれて、永久の別れを告げる、出棺をするその時を迎えた。 彼を入れて八名の人々に抱えられて、ゆっくりと、ゆっくりと、葬送行進曲こそ流れてはいないが、まるで、その曲の上を滑るかの様に、静かに、しかし、確実に霊柩車に近づいた。 その霊柩車の観音開きの扉が、両の手を広げて、その棺を、早くおいでとでも言って、招き入れるかの如くに見えた。 そして、その空虚なる空間に静かに滑り込まされたその棺は、声も無く静かにすすり泣いているすの様にも感じられた。 そして、半年間の時間が、走馬燈の様にグルグルと彼の目の前を回って、アッという間に、この瞬間に凝縮された如くにすら感じるその数秒の間をさえ、与えるのを惜しむ無情の「時間ですので。」という言葉が、何も聞こえない様にさえ感じる、壊れた様な感覚の彼の耳にキリリ!と突き刺さった。 その痛みに逆らうかの様にイヤイヤをしながらも彼は、その言葉に諭されながら・・・・・つづく
January 10, 2009
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その顔は、生きているかの様にも見えるが、そうでは無い今の肌はピクリとも動かない。 そのひんやりとした肌に眉を描き、口紅を、彼女のお気に入りNo53 ミスティローズの鮮やかな、それでいて、その名の通りのミスティなローズピンクで、その冷たくなった唇に、今生の思いを込めて装った。 それを見ていた山口さんが「最高のメイクだよ。」と、涙しながら彼の肩に手を当てて、褒めたその一言が、彼をスーッと冷静にした。 告別式の読経が始まると、彼の心は鎮まったかの様にも見えたが、彼女と出会って半年、結婚式からは、わずか1ヶ月の時しか刻めなかった事の無念さが、言葉にする事の出来ない、狂おしい程の想いが彼の胸をしめつけていた。 逆に考えれば、僅かなその時間は、彼女にとって、最も活き活きと、充実できた時間であったのかも知れないと思えば、それも一つの本当であったのかもしれない。・・・・・つづく
January 9, 2009
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それからの二人の毎日は忙しく過ぎて、一度だけ、二人で休みの日に港の側にある山下公園へ一緒に行き、一日中のんびりとした気分に浸りながら、船の往来を観て過ごした。 9月25日の給料日に、彼が結婚をして初めて貰った給料を手渡す時に、出勤前に南区役所に婚姻届を出して来た事の報告の「遅くなってしまったけれど、今日、午前中に婚姻届を出して来たヨ。」と、言葉も一緒に渡すと、彼女が、本気の嬉し泣きをしているのが伝わり、彼も、もらい泣きをしてしまった《これで、本当に彼女は幸せになれたに違いない》と思いながら。 結婚式の、その日に婚姻届は出来てはいたが、何故か、彼の中では、初めての給料日に、手渡されるお給料の封を切らずに、そして、婚姻届を区役所に出そうと決めていたのだった。 彼は、棺の彼女に永の遑を告げながら、涙のむこうにうる見える彼女のその顔に、最初で最後の化粧を施した。・・・・・つづく
January 8, 2009
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なんとか無事にでき、ヴェールを少し上げて彼女の額に唇を付けた瞬間にビリビリと電気が身体を走り抜ける様な気さえした。 披露宴は出来ない旨は伝えてあった事と、出席して貰えた人たちには彼の拙い手描きの色紙《あやめ》と、その薄緋色のバラを一輪添えて記念品として手渡す事が、その時に出来る精一杯の事だったのが、ちょっと寂しくもあった二人ではあったが、出席して貰えた人たちから口々に、おめでとうと祝福して貰えて、それらの事がちょっと晴れがましくもあり、幸せって、こんな気持ちなのかなと感じながら、それらを心に刻みつけたことを彼は覚えているし、彼女の幸せに満ちた表情を見ることの出来た彼は、彼女と結婚して本当に良かったんだと思えた。 そして、その日の彼女は本当に、今まで生きてきて良かったと感じ、これほど真剣に自分を愛してくれる彼と出会えたことは、優しい愛に満ちあふれたマリア様からの贈り物に違いないのだと感謝をし、素直にその事を喜んで受け入れ、そして、その喜びの心は、自分を通して見える世界とすべての人に感謝をせずにはいられなかつた事と、その感謝を死ぬまで持ち続けますと、心に刻まずにはいられなかった事だろう。・・・・・つづく
January 7, 2009
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祭壇とヴァージンロードに飾られた、美智子妃の名を冠したあの、『プリンセスミチコ』という名の薔薇の独特な色合いの様な、その薄緋色の優雅でなんとも言えない薔薇の花々が印象的だった。彼は、真紅の薔薇を想像していたのだが、司祭様の設えた、その薄緋色の薔薇は優しく、優美に満ちた空間を演出する事の出来る素敵な感覚の色調で、それを以て二人のその日を見事に演出して呉れたのだと、二人の心には、その司祭様の慈愛がしっかりと残った。 二人で、その薄緋色の薔薇で飾られたヴァージンロードを歩き、司祭様の前まで進んだ。 その司祭様の言葉の導きで、「病める時も、健やかなる時も、死が二人を分かつまで、愛する事を誓いますか?」「ハイ、誓います。」と二人の晴れやかな澄んだ声が響いた瞬間! 二人は同時に鳥肌立ち、一条の光が舞い降りた様な錯覚にとらわれた。 指輪を彼女の指にはめようとした時に、興奮で自分の手が振るえてなかなか出来なくて、彼は焦ったが・・・・・つづく
January 6, 2009
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参加者は、彼の会社の社長や、関係者と、姉が二人。 彼女の親や兄姉は、東京だと遠いからと出席を見合わせてしまったので、彼女の親族は居ないまま、彼女の会社の人が数人と、こじんまりとした式とは成ったが、彼は、贅沢な事をしてと、自分の母親に対しての、申し訳なさを肝に銘じる事としたのだった。9月4日 二人の為に天が祝福をして呉れたかの様に、空は清々しく晴れ渡り、都会の喧噪の中にありながら、澄んだ空気が辺りを包んで、外観は瀟洒な趣のあるその教会が、今、正に、二人を祝福して呉れている様な感激にむせぶ日と成った。 数輪のカサブランカを主役としたブーケを彼女が手にし、彼はスーツの襟にあるボタンホールに小さなコサージュを飾った。 その二人で扉を開けると、正面の祭壇に司祭様が正装に身を包んで佇み、左側にオルガン奏者の女性が身に着けた、白色のフワッとしたブラウスに漆黒のスカートがオルガンの陰に見え、曲を奏でて呉れている。 左右のベンチには、出席をした皆が座りながら振り向いて呉れ、その出席者達の拍手に迎え入れられる様な雰囲気の中で、・・・・・つづく
January 5, 2009
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そんな自分の心内と格闘しつつ、母親が一人減ってしまったけれど、此処では、彼女の母親が、大変に喜んでくれてたので、寂しさもちょっと減るかなぁ、などと彼の中では気楽に考える様にしながら、普段から、あまり飲み慣れていないアルコールを気楽に飲んだので、酔ってしまった様だった。 いつに寝たのかも判らない程には、酔ってはいないつもりではいたが、実際はいつの間にやら寝入ってしまっていた。翌朝、彼は胸に一抹の不安を抱き、彼女は幸せに胸を膨らませ、挨拶もそこそこに、東京へと戻った。 さして、彼は自分の上司や社長への報告。彼女は上司への報告などを休日を使てながら、教会へも通い、ウェディングドレスを選んだりと、慌ただしく過ぎていった。 彼は、自分の兄姉にも連絡を取ったが、その兄が何故か、その結婚には反対すると言って、式への参加を拒否した。 多分、目上の彼に何の相談も無く決めた事への反発であろうと推察は出来るものの、その訳を深く考えても、それ以上に考えつく訳だもないので、そこまでとした彼だった。・・・・・つづく
January 4, 2009
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と、自分の母親の時の剣幕と違って、あっさりと喜びの表情で、彼の手をとりながら言ってくれるのを聞いて、〈えっ?こんな簡単に認めてもらえて良いの?〉と、素朴な疑問と、一抹の不安がよぎったけれど、彼女の表情が活き活きとしているのを見て、彼女が一番喜んでいるのだから、これで良いんだろうなと思う事で、彼の心内は一段落をみた。夜までの間に兄姉たちに連絡が行き渡り、宴席を設けてもらい、なんやかやと、差し障りの無い世間話でお茶をにごしてしゃべったり、ビールを注いでもらって飲んだりで、ワイワイと祝いの席を楽しむ努力をして、少なくとも、表面は楽しいと思ってもらえる様でありながら、頭の中でのなんとなくしっくりこない違和感と対峙しながら、その違和感の意味を探ると、自分の母親の時には勘当されてしまったほどの激しさで、あれほどにも早すぎる、その結婚を時期早々ではないのかと言われたのに対して、あっけらかんと、何の問題も無く受け入れられた、その真反対の結果を、素直には喜べていないことに行き着いたが・・・・・つづく
January 3, 2009
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そんな、まんじりともしない様な夜を過ごし、必ずやってくる朝を迎え、心を引き締め直した。朝食を用意してくれた叔父さん、叔母さんに礼と挨拶を済ませ、起き出してくる気配さえしない母親の休んでいるはずの部屋の前に正座をし、その開かずの襖に向かって、「有り難うございました。」と、これから臨む人生への決意と、我が侭いっぱいに育てて貰った親に対しての礼を、その短い言葉に託して伝え、その門を出た。彼女の実家へ目指して、列車に乗り込み、心の中では、彼は自分の故郷への別れを告げた。駅に着くと、かの叙の実家に直行して、迎えにでてくれた母親に挨拶をすると、「ささ、どうぞ。」と、その母親は二人を座敷へ上げると直ぐに、彼を一人で待たせたまま、彼女と二人で内緒話でもするかのような雰囲気で、30分ほどの時をかけて話をし、詳細を枯れに尋ねる事も無く、「良く、結婚して下さる事になって、有り難うございます。」・・・・・つづく
January 2, 2009
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そんな親子のやりとりに、さすがの叔父さんも、説得する言葉を無くしてしまった様だった。 いつもなら良くしゃべる叔母さんは、その時に限っては一言もなく、でも、我が子のその事の様な表情で、そっと目元を袖でぬぐっていたのが、彼の目の端に入っていた。その因るは、叔父さんの家に泊めてもらい、話の間、彼女は一言も口を聞けなかったのと、その夜はその夜で、何も語ろうとはしなかったので、「ああいう事にはなったけれど、僕はそれでも大丈夫だからネ。」と伝えると、初めて口を聞き、「私の為に、勘当されてしまって、本当にごめんなさい。」と、ポロポロ涙を流しながら謝るので、それを黙って聞きながら、彼女の気持ちが納まり寝入るまでの間、背中をさすりつづけた。 彼女もいつしかまどろんだのであろう、疲れのためもあるが、安心したかの様な軽い寝息のするその側で、自分も浅い眠りに就く事ができた様だった。・・・・・つづく
January 1, 2009
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