姉男(あねお)のワインやっちまった?
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皆さま、お久しぶりでゴザイマス。 やっと1ヶ月半ぶりにフリーなお休みがとれた姉男でゴザイマス。 いやいや、ホント先月は3月に入ってからというもの、仕事仕事に埋もれ、一応週末に会社は休んでいても持ち帰り仕事などでまったく休めず、常に脳みそが腫れているような状態デシタ、ハイ。 ひな祭りから3日間、イベントで一日中声を出しまくっていたので声はガスガスになるし、取材や商談や書きものやらナニヤラで、飛び回ったり腱鞘炎気味なったりとにかくヘトヘトで、ブログも書く時間が全く取れずじまい。(お買い物レビューも全く書く時間がとれなかったから、降格に...。 悔しいから今月分はもう全部書いてやったワ) そんなことは置いといて、札幌もいつの間にか雪がなくなりうららかな陽気(でも、最高気温が8℃とかでまだ寒い)。気がつけば、今月誕生日だった姉男もまた一つ年をとり、最近は朝5時には目が覚める・・・。うぅ、確実に老人力が身についてきているようデス。で、まぁお年を召すと危険な食べ物と言えば、餅。近頃、北海道のお米は美味しくなったと言われ、「ゆめぴりか」という品種などは全国区になっておりますが 実は北海道のもち米も密かに全国区、生産量も全国1位だったりするのです。 北海道のもち米には「きたゆきもち」「はくちょうもち」「風の子もち」という品種がありますが、そのどれもがやわらかさと粘りが長持ちするもの。硬くなりにくく、大福やおこわ、赤飯などに向くんです。(コンビニの赤飯おにぎりや有名な伊勢の赤福は北海道のもち米というのが多い)この特徴は品種によるものというよりも、どうやらお米が育つ北海道の気候にも関係があるらしく、たとえば新潟県などで栽培され"もち米の王様"と呼ばれる「こがねもち」という品種。通常、新潟で栽培されると餅にして1日くらいで硬くなるので、切り餅に向くもの。 もち米品種別やわらかさ・硬さの度合い※北海道米販売拡大委員会のHPからお借りしました ところが、そんな硬化性の高い「こがねもち」でも北海道で栽培すると、途端に硬くなりにくくなってしまう餅へと変貌。特性がやわらかいものへと変わっちゃうんだって。(だから、道産子ものんびりやわらかい人が多い?!)そんな北海道産のもち米を使ったお餅は、ホント大福が美味しいんです。 姉男が北海道産もち米を使った大福で一番美味しいと思うのは北海道の北、名寄市風連町にある会社『もち米の里 ふうれん特産館』のもの。風連町の場所 やわらかくてモチモチしているけれど、噛むとシコッとした感触もあり、噛めば噛むほどお餅の旨みが感じられるウマい大福ちなみに『もち米の里 ふうれん特産館』は、地元のもち米農家の方々が作った会社。自分たちで作ったお米を自分たちの手でお餅にしているトコロ。 モスバー●ーの玄米餅入りお汁粉のお餅を作っていたりもするので、実は知らないで食べたことがある方もいるかもヨ。 で、ココの「ソフト大福」は常に18種類。定番の白やよもぎ、ゴマ、塩豆などから、ハスカップ、コーンバター、キムチ、メロン、かぼちゃ、ぶどう、ミルク、チーズ、アスパラ、しそ他、地元の素材を使い、餡だけではなく、餅にも素材を練り込んであるので色もカラフルでキレイ! 味もそれぞれの素材の味わいがあって、ホント全種類食べたくなるくらい美味しい!それぞれの大福の詳細はこちら『もち米の里 ふうれん特産館』のWEBサイトでも購入できマス数年前からこの大福の大ファンな姉男。旭川や名寄には常設ショップがあるものの、札幌にはショップがなく(以前あったけど現在はない)、 物産展などの際にしかなかなか好きな種類が買えないので、この間はわざわざ風連町の道の駅まで高速で3時間弱走り、買いに・・・(半分、仕事もあったけど、目的は大福!うひひ)全種類はまだ制覇していないから(現在、13種類制覇中)、近々また行くぞ~!!!
2014年04月21日
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