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こっちの日記はあまり見てる人がすくないだろう!!って思ってるので、mixiよりももっと自分の素から個人的に書いてる日記だったりする。(笑)
今回の(昨日までの)イシス神殿の経験、学びって、ものすごい大きかった。こんなこと↓
まづは、このことを言いたい。「私の周りには、すっごくハートが豊かで、素直で純粋で、ハートがオープンな人たちがいっぱいいるんだ![]()
」ってこと。
もう、ほんとに私に近しい人たちはそんな人たちばっかりだと改めて実感した。愛にあふれた人がいっぱいいて、私もその中にいて、だからこそ、私は本当の私でいられるんだって。
嬉くて、涙でてしまうくらいなんだ。ここにいてよかった![]()
ってことは、ハートをオープンでない人たちがいて、その人たちがとった行動とか、話とかが裏背景にあるから、実感したことを言えることだったんだけど。
あるクラスでの出来事。それは私が主催でなくて、ほかの事で主催でのもの。私はちょっとだけサポートしただけだったのだけど。
その場を仕切ってる人は友人でもあり、先輩でもあって、同期でもあって。彼らの作り出すセミナーを客観的に観察してみた。どんな風に言葉が伝わって、セミナーの受け手に入っていくのか。話はとってもまじめ、時々緊張したり頭ばっかりになってくると誰かが軽いジョークを言って和ませたり。もちろんみんな心から伝えようとしていた。
でも、なにかが「?」だった。私の中では、何かが「?」だったんだ。
その何かがそのときにすぐに分からなかったけど、とにかく私と友人がサポート的に入ってセミナーしたとき、した後にそれがようやく分かった。
もっと楽しんでほしいし、和んでほしい。周りの人たちと一帯になった感覚を味わってほしい。って思ってやってたことだった。
「真剣」は時として、「緊張」になる。「真剣」は時として「下部チャクラを閉じ」させる、自らによって。その真剣さ、まじめさはいつしか周りに光や愛を流せなくなってる元にもなってしまうものでもある。
結局私達がしたことは、その変な緊張を取りほぐして、リラックスしながらハートで受け止めてもらうってことだった。ハートが開いたら、どんどんレクチャー内容が分かるし、頭じゃなくって体で理解してもらえるんだ。
その時の私は、ただ、自分がやっていたいと思うやり方でやった。心がふわっとなる感じになってもらえるように。私の表情とか振る舞い、動きとか言葉全部が文字通り「たのしっ、ウケるっ」って感じの、ノリで。私のハートは開いていますよって、ただ私のできる表現で伝えたかった。
自然とみんなの顔にも笑みがはいって、にこやか。みんなの感情もすごくリラックスしていて、生き生きとしてる。周りと楽しくおしゃべりできるようになってて。
エネルギーのコントロールをすること、自分の持つ流れに入れてしまうことが非常に大事。
その場の空気を全部もって行ってしまうってこと。仕切るってのと、ちょっと似てるけど、そこには強制さはあまりない。今までの緊張がうそのようだった。
そっか、伝える側のハートの持ち具合によって、こんなにも人は変化してしまうんだ!
レクチャー内容も伝えたい、でも、その場をみんなで、もっと良い状態にも持って行きたいってことはこんなことだったんだ。
「頭」と「頭」で伝えるんじゃなくって、「頭」も「ハート」も伝えていきたいってことなんだよ
その反面、どんなにパワーがあっても、すごい頭がよくっても、知識があっても、経験値があっても、先輩だったとしても、権限があったとしても、「教える側」のハートがどれだけ開いているかでこんなにも変わってしまってくるんだって、ここにきて新しく、ようやっと私の体で実感として学べた。
そして、なおかつ、私の、人を見る目も変わってきた。今まで友達で、先輩で、キャラが好きで、その人の性格も個性も好きで、パワフルで知性がある友人達。でも、全部オールマイティじゃないんだってこと。「野球選手」と「監督」みたいだ!
相手に伝えるのがうまいってわけじゃないんだって事。ようやく今になって実感できた。教える側であって、そして教える側がそばにいる状況になって初めて客観的にそうやって見てみることができた自分がいて初めて、あ、そうか~って。