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<これがホントノ高山病というものです>マウナケア山では予期せずかかっちゃった高山病でした。せっかくなったからには高山病とはどんなものか、聞いたお話だけれど紹介しましょ。世界中に高地は数々有るけれど、トップクラスの一つがアンデスですね。そのアンデス山中に、国がスッポリ入っているのがボリビア共和国です。首都ラパスの標高は3600メーターだから、富士山頂より少し低いところに首都が有るのよ!ビックリ!太平洋側はペルーとチリ、内陸側はブラジル、パラグワイとアルゼンチンに接してます。ちなみに、海が全く無いのに海軍が有るんですって!何処で演習してるかというと、チチカカ湖らしい。チチカカ湖は3810メーターにあるのよ。そんな高地トレー二ーングしている海軍は強いでしょうね!空気が薄いので、タバコの火が消える、ビールやコークが異常に泡立つ、シャンプーなんかが爆発する。沸点が低いので炊飯器でご飯がちゃんと炊けない、アルコールが利きすぎる、等々普通の低地では考えられない事が色々有って、お話しを聞く分には、珍しくて楽しいけれど、住むには色々大変でしょうね。高山病の主症状は下痢,発熱,頭痛,吐き気です。ボリビアを低地から、ぽっと訪れた人が注意すべき事は、走らない事、アルコールを取らないことなんですって。ある日本人ビジネスマンが出張でラパスに着き、飛行機のタラップを降りて滑走路を歩き出した途端、バラバラと強い雨が降り出したんですって。走る事禁止は充分承知してたのに、つい空港ビル目指して走っちゃったとか。( ドジな私なんかは、ほぼやりそう )空港ビルに着く前に、彼はバッタリ倒れて、そのまま寝たきりに・・・。3~4日の出張予定日の間全く仕事は出来なかったとか。真性の高山病ってそれ程ひどいものなんですって。その後どうなられたかというと、当初の予定どおりの帰国用の飛行機に担ぎ込まれたら、途端にケロリと元に戻ったんですって。飛行機の中は気圧が正常に調整されてますからね。「マッタク、何の為に行ったんだか!」だったでしょうね。現地では、酸素マスクがあちこちに有ってすぐ使えるそうですが行かれる予定の方はご注意を!
2007年05月07日
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この事件は私が直接見聞きしたニュースじゃないけれど、私より滞米が長くて、英語も堪能な友人から聞かされた本当に有った事件なの。黒人の女の子が殺された少し前だったと思う高校生の女の子が、家に遊びに来た友人とスーパーマーケットに行ったんですって。買い物が済んで、スーパーの駐車場で車に乗った途端中年の小母さんに窓をコンコンとされたので、窓を開けたら「 車がトラブルで困ってるの。手伝ってくれない? 」と頼まれたので小母さんだし、と油断して、ついドアを開けちゃった。すかさず乗り込んできた小母さんの手にはピストルが・・・・そしてお定まりの「 騒いだら殺すよ、言う通りにしな 」で、そのまま誘拐されちゃったの。小母さんとて油断すべからず!お母さんが帰宅が遅くて変、とすぐ気が付いて、すぐスーパーに探しに行ったけれど見付からないので、即警察に届けました。アメリカでは、小さいセスナ位持って居る事はちっとも珍しく無いので、アメリカ中小さい飛行場がいっぱいあるの。で、ヒューストン警察は何をしたかというと、ヒューストン市街と近郊の全ての飛行場に、即、非常線を張りました。そうしたら、飛び立つ間一髪のタイミングで女の子達を保護できたんですって。犯人たちの自供では、ナント!中近東に売り飛ばすところだった とか。まだそんな事が有るなんて、ほんとに、何ていう悪人がこの世には居るんでしょ!油断も隙もならない! 人を見たら悪人と思え! 世も末だ!「○○分署なんだけど、土曜日にダンスパーティーするんだけどパー券買わない?」なんて電話がかかる事が有って、「なんちゅう警察だ!」と思ったこともあったけど、( とは言っても、結構おしゃべりして面白かった )やる時はちゃんとするんだなとミョーに感心した。
2007年05月02日
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