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ショットバーマスター

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February 4, 2006
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カテゴリ: 豊かさとお金編
いらっしゃいませ、マスターの濱田です。





今日は本当に寒いですよね!

予報によると京都の今日の最高気温はなんと2度。

先ほどまで、打ち合わせで出かけていたのですが、

道の水溜りはみんな凍っていました。







さて、前回まで数回にわたり、豊かになりたいけど、

お金をうけとれないパターンにいる時に、

無意識の深いところではどんなゲームが行われているのか?

ということについてお伝えしてきましたよね。











(1)お金を必要以上に少なくしか受け取れない背景には、
無意識の自分に対する無価値感 があるらしいこと


(2)良心的な金額とは、お金を少なくしかうけとらないことだと
  無意識がおもいこんでいるらしいということ


(3)無意識のささやきが、少なくしかうけとらないことで、
  相手に悪く思われないようにしむけているらしいこと。


(4)無意識の深いところで、悪く思われたくないという
  おそれが、自分のことしかアタマがいっぱいになってしまって、
  お客さんの立場でみてみるということからずれてしまう
  パターンにおちいる









自分の「よく思われたい 悪く思われたくない」に直面したことで

学び取った体験談をお伝えしました。








さて、自分のサービスなり、商品に値段をつける際、

自分の無意識の深いところからのささやきに、多くの人が

はじめは翻弄されるという可能性についてお伝えしてきましたが、


必要以上に安い値段をつけることで起こる、

思わぬ大きな問題
について、お伝えしたいと思います。









そうなんです、値段というものはつけ方を間違えてしまうと、

思ってもいなかったようなひじょうに大きな問題を抱えることに

なってしまう可能性があるようです。






そして、その問題は本質的なものなので、

いったん抱えてしまうと、修正がひじょうに難しくなってしまうようです。







ではまず、その話題に入る前に、 値段というものはそもそも

どうやって決まるものなのかという、本質
的にはどんなものなのか

ということについてみてみましょう。







そもそも、値段というものは何を基準に決めるものなのでしょう?








商品やサービスの値段とは、そのもののコストに対して

利益をのせたものと定義することが出来るわけですが、






では、 コストに対してどのくらいの割で金額をのせるもの なのか?

これについて、考えてみたことはありますでしょうか?









以前は、マスターもそもそも値段というものがどうやってつけられるのか、

そこまで真剣に調べたり探求したことはありませんでした。








多分多くの人に、「値段ってどうやって決まると思いますか?」って

きいてみたとしたら、「他の商品やサービスと競合できる金額」とか、

「みんなが買える金額」、「利益が出せる金額」と大体は

答えるのではないでしょうか。










「あなたは、値段とはどうやって決めるものだと思いますか?」って

きかれたらなんと答えられるでしょうか?








実はこのことの本質をちゃんと分かっている人や企業 と、

そうじゃないところとでは、うまくいくかどうか、

問題が少ないか多いかという、

明暗をはっきりと分けて しまっているようです。








本質を理解している企業や人は、何を持って値段を決めるのか、

彼らはそうじゃない人や企業とどう違うのか?








本質を理解している企業、人が設定する値段はどこから来ているかというと、

実は「どんな市場を創りたいのか」、「どんなお客と付き合いたいのか」

という どんな結果を導き出したいのかという「 意図

設定
されているということなんです。









とてもとても大切なことなので、もう一度お伝えしますね。








本質を理解している企業や人は、 自分達が付き合いたい客層や

市場にあわせて、値段を決定している
ということなんです。







わかりやすい例でいうと、百貨店とディスカウントストアとの比較

というものがあります。







最近のディスカウントストアでは、平行モノのブランド品も

取り扱うようになってきましたので、百貨店と同じクオリティのものが

はるかに安価な値段で買えるようになっていますよね。








欲しいブランド物があれば、定価販売している高い百貨店に行かなくても

ちかくのディスカウントストアに行けば、いくらでも同じものが安く買えるわけです。








そんなディスカウントストアは、どんどん増えてきていますよね。








では、百貨店には、誰も客は来なくなってしまったのか?

または、百貨店はディスカウントストアに対抗した安価な値段を

競争してつけはじめたかというと、そんなことはありませんよね。









また、ホテルにも高級なホテルと、安価なホテルもありますし、

酒場も安く飲める酒場もあれば、高級なバーなんかもあります。








これらは、なにが違うのでしょう?








ほとんど多くの人が考えるのは、高級なサービスをしているから、

高い値段を設定しているんだ、高級だからこそ、あの値段でも

提示できるんだと捉えますよね。







たしかに、ある側面からは、それは間違いありませんよね。








ですが、 そこに注意がいっていると、

もっとも大切なことがみえてこなくなってしまう
ようです。









それが、 値段を設定する時にどんな「意図」があったか ということなんです。









高級なものをつくれば、それなりの値段がとれるのか、




それともそれなりの値段を支払える人とつきあいたいから、

値段をそれなりに高く設定して、 それにみあうクオリイティを

創作する
のか。







実は通常の思考とは、まったく反対からのアプローチが

ひじょうに重要なカギになってきます。







つまり、 はじめに「意図」ありき ということなようです。









ここを間違えてしまうと、先にも書きましたが、

大きな問題を抱えてしまうことになりかねないようです。









わたしたちの多くは、自分の無意識の深いところからのささやきで

どうしても自分にそこまでの価値があるとは認められず、

ついつい安い値段を設定してしまいそうになりますよね。







では、無意識からのささやきに従ってしまって、

市場価格よりもかなり安価な値段をつけてしまったとします。







すると、どんな問題がおきてくるでしょう。








先ほど、 意図が結果を創り出す ということをお伝えしたよね。





では、必要以上に安価にしてしまった時の「意図」とはなんでしょう?

とても重要なところですので、よく探求してみてくださいね。








一見すると、「意図」なんて無いかのようにみえるかもしれませんが、

起こる出来事や結果には必ず意図が存在するというところからみると、

すべての出来事には、 意識していようが意識していまいが、

世の中のことわりとして、必ず意図というものが存在
しています。









必要以上に安くしてしまうときの(隠れている)意図とはどんなものかというと、

「安くしないと人が来てくれないだろう」っていうところにありますよね。







するとここに ディスカウントの法則 というものが働いてしまいます。








ディスカウントの法則とは何かというと、

ディスカウントされたものには、ディスカウントされたものに

バランスがとれるレベルのものが引き寄せられる
ということなんです。








百貨店に来る客層とディスカウントショップに来る客層、

祇園や銀座のバーに来る客層と、一杯飲み屋の客層、

どこがどう違うか見えますよね。








この客層を間違えると、とんでもない問題を

たくさんかかえることになってしまいます。







マスターが出会ってきた数多くの幸せな成功者と呼ばれる人たちと、

経済的には成功しているのに、どこか幸せを感じられない人たちを

分けていた重要なポイントも、実はこの最初の「意図」にあるようです。










どうやら、 どんな客層とバランスをとるのか というのを

値段の部分で実は表現しているということの現われのようです。








こんなことを書くと、「じゃあ、値段を高くしたらいいの?」って

いう方が出てきそうですが、勿論そんなことはないですよね。








まず、今日ぜひつかんでいただきたいのは、

結果には必ず意図があるらしいということです。








そして、値段をつける時にも、

意図というものがとても重要になるということなんです。











あなたは、あなたの商品やサービスを、どんな意図から提供するでしょう。







一度、その部分を探求してみてください。




今日お伝えしたテーマは、ある意味かなり深いテーマですので、

ピンと来ないというところにもしおられるようでしたら、

「ムリに分からなくてもいい」、「今は圧縮ファイルをうけとった」

みてみてください。





圧縮ファイルはタイミングがきたら、きっと解凍されると思います。






分かろう、 理解しようとするよりも、センスとしてつかんで いただけると、

きっと役立つツールになると感じています。






更に深い部分に入っていきますので、今日はここまでにしますね。






それではまた次回、この店のカウンターでお会いしましょう。








いってらっしゃいませ。































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Last updated  February 4, 2006 04:25:51 PM
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