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ショットバーマスター

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April 3, 2006
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。






昨日は個人投資家の、友人のAさんから、

投資で利益をあげ続けられる人と、ほとんどの儲けられない人とでは、

いったいなにが違うのかということについて、

ひじょうに興味深いお話をうかがうことができました。









お話をうかがって、ひじょうの興味深かったのは、

「やはり、そこを避けては通れないし、最終的にはそこに行き着くんだなぁ」

って、感じたことなんですね。











「やはり、避けて通れない」ってなんの話かというと、



「自分らしく幸せな人生を生きることを選択できている人」や、

「幸せな成功者と呼ばれる人たち」が例外なく気がついて、

深く理解している、ある「知恵」のことなんですね。












同時に、多くの人が、気づかずにおちいっていることにさえ、

気づいていない、知恵といえるようです。









いうなれば、自分らしく幸せな人生を生きることや、

幸せにかつ、豊かな人生を送るためには避けて通れない、

とてもとてもとても、重要な知恵といえるようです。










その、自分らしく幸せな人生を送る人や、

幸せでかつ、豊かな人生を送る人が深く理解していて、

多くの人が気づいていないことにさえ、気づいていない知恵とは、












それが、これまでも何度かお伝えしてきた、

感情に「つかわれ」る人生 か、

自分らしく生きる、自分の人生のルールに沿って生きるか、

ということなようです。











わたしたちは、自分の人生の舵は自分で握って、



自分の意思で決定していると思いがちですよね。










ですが、ほとんどの多くの人が、実は自分で自分の人生の舵をとっているつもりで、

実は、自分の意思とは関係なく 自動的に反応 する「感情」に

操られていることに、気づいていないことさえ、

気づいていない状態といえるようです。









ここからとても重要なことをお伝えしますので、

よく注意をして読んでみてくださいね。









わたしたちは、自分のイヤなタイプの人にであったり、

嫌いな食べ物が目の前に来たり、苦手な状況に出会うと、

「イヤだな」って感情が上がって来ますよね。










そして、わたしたちは、ほとんど何も考えることなく、

この「イヤ」って感情に、自動的に反応して、

イヤっていう時のいつもの態度をとるか、

イヤな相手なら身構えるか、避けるか、

「NO」って言おうか、言うまいかって状態になりますよね。










つまり、ほとんど自動的に、考えなくても、

出来事に「イヤ」って反応しているといえます。











ところで、(ここからが重要)あなたが「イヤ」って感情を

感じるとき、胸のあたりで感じている 感覚 はどんなものでしょうか?










とても重要なことなので、もう一度書きますね。










わたしたちは、「イヤ」って出来事に出会うと、

出来事に対して「イヤ」って感情が上がって来ると 信じ込んでいます









ですが、「イヤ」って感じる出来事に出会ったときに、

あなたの胸 のあたりで、感じている感覚 は、

「イヤな感情」って呼んでいるけれど、

感覚自体はどんなものなのでしょうか?










あなたが、「イヤ」って感じたときのことを思い出してみてください。

そして、胸のあたりに意識を集中してみて、

その時、どんな感覚を感じているのかを、よく観察してみてください。










やってみました?








「イヤ」だなって感じた時のことを思い出して、

そして、胸のあたりで感じている「感覚」を感じてみてください。









それは、どんな感覚でしょうか?










モヤモヤして、つかみどころのない感覚?


なにかトゲのあるボールのような、チクチクした感覚?


かたいくて重い、ガラスの塊のような感覚?











なにか、胸のあたりに感じる感覚があるのを感じました?









わたしたちが出来事に反応する時、上がってくるものを、

わたしたちは感情と呼んでいますが、

実は上がってくるのは、この「感覚」
みたいです。









そして、わたしたちは(ここからがさらに重要)、

この感覚に、怒りとか、悲しみとか、恐怖とか、不快感だとかいう、

レッテル(名前による分類)をつけているようなんです。










つまり、わたしたちが感情と呼んでいるのは、

実は胸のあたりにあがってくる感覚のことなようです。












そして、その感覚に恐怖とか、悲しみだとか、怒りだとか、

レッテルを貼っているようなんです。










そして、どうしてこの話題がそれほど重要かというと、

上がってくるのは、胸のあたりのただの感覚に過ぎないのに、

その感覚が上がってきた瞬間に、わたしたちは自動的に恐怖だとか、

怒りだとか、悲しみの、ジャンル分けされた反応を、

自分の意識とは無関係にしてしまうということなんです。











つまり、どういうことかというと、

胸のあたりに上がってきた、「重いガラス感」のような感覚を、

どうして怒りだとか、悲しみだとかいうジャンル分けを自動的にするかというと、

その「重いガラス感」のような感覚 をかつて感じたのが、

怒りだとか、悲しみにつながる場面
だったからなようなんです。










これってどういうことかというと、

小さい頃、たとえば小学校の授業中に先生にあてられたけれど、

ちゃんと答えられなくて、クラスのみんなに笑われて、

恥ずかしい思いをしたとしますよね。









で、その時に胸のあたりに上がっていた感覚が、

「重いガラス感」のようなものだとしたら、

あなたは自分でも理由は覚えてもいないのに、

大勢の人の前に行くと、「重いガラス感」が、

胸のあたりに上がってきます。









そして、あなたはなぜそうなるか、よく分からないのに、

「重いガラス感」を感じると、恥ずかしさを彷彿させる、

不快感だと認識するようになるようなんです。









つまり、あなたの中では、もう意識とは無関係に、

「重いガラス感」 = 「不快感」っていう回路が、

出来上がってしまっているといえます。









そして、ひじょうにやっかいなのは、

大勢の人の前で発言するような場面でなくても、

「重いガラス感」が上がって来ると、

あなたの無意識はあなたに危険が迫っているよって、

シグナルとして、「重いガラス感」を、不安や恐怖と、

識別してしまうようなんです。










このことからお伝えしたい、とても重要なことは、

わたしたちは自分の意思で、やりたいことをやり、

やりたくないことを避けるという、人生の舵をとっているつもりでいますが、

実は 舵をとっているのは、自分も覚えていないような

過去の出来事を彷彿させる、自動的な反応
かもしれないということなんです。











注目すべきもっとも重要なことは、

はたして、わたしたちの人生の舵を握っているのは、

自分でも覚えていないような、過去の体験に対する自動的反応なのか、

自分自身の意思なのかということなんです。










ほとんどの多くの人は、自分が自動的な感情の反応に「つかわれ」ている

なんて、考えてみることもありませんよね。










おそらく、知らないことさえ、知らないジャンルといえるかもしれません。









ですが、ホントに自分らしく、幸せな人生を生きることを選択した人たちや、

幸せでかつ、豊かに生きている、幸せな成功者と呼ばれる人たちは、

自分は、自分の人生の舵をとっているつもりで、

感情に「つかわれ」ているかもしれないという、

可能性を、理解し、認識できている人たちなようです。











そして、感情次第な人生を生きるのか、

自分らしい人生を送るための、自分の人生のルールに従って生きるのかということを、

もっとも大切にしている人たちなようです。











わたしたちが、どれだけ感情につかわれていることに、

気づいていないことさえ、気づいていないか、

どれくらい、感情に振り回されて、自分の人生を生きることを

見失ってしまっているのか?










マスターは、このことが見えるようになってから、

いかに多くの人が、 黒子に操られる人形のように、

自分の人生の舵を、感情に乗っ取られている
かを

目の当たりにすることになって、ホントのホントにビックリしてしまいました。









もう、それはホントに驚くべき光景だったんです。









どれくらい、わたしたちが人生の舵を、自分以外の者に支配されているか、

(↑これ、ホントにビックリするんです!)

そして、幸せな成功者達がどうやって、自分の人生の舵を、

自分の手中に取り戻すことができたのかについては、次回お伝えしますね。









本日は、当店にお越しいただき、ありがとうございます。

またのお越しを、こころからお待ちしております。







いってらっしゃいませ。





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Last updated  April 3, 2006 02:32:42 PM
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