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ショットバーマスター

ショットバーマスター

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April 25, 2006
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カテゴリ: 豊かさとお金編
いらっしゃいませ、マスターの濱田です。






昨日の京都の夕刻は、黄砂がまるで霧のようで、

街全体が霧に包まれたかのような幻想的な風景を描き出していました。





太陽も霧にかすんだようで、ちっともまぶしくなくて、

まるで空にぽっかりと穴があいて、別の世界へつながっているかのようでした。



でもあれ、霧じゃなくて黄砂なんですよね(笑)。



それでも、とっても幻想的な景色に出会えてとても感動しちゃいました。










さて、話しは変わりますが、先日すっごく驚く場面に出会いました。






マスターは週に一度、いきつけの酒場に飲みに行くのですが、



自営をされている男性と、マスターの3人が飲んでいたんですね。






で、お仕事の話をあれこれうかがっていたんです。





いろんなお話をうかがっているうちに、女性の方が面白い話題を言い出したんですね。





その女性は、自分で海外に商品を買い付けに行ったり、

契約を交わしに行ったり、視察したりするそうなんですが、

先日契約したアメリカ人の男性に面白いことを聞かれたそうです。







どんなことをきかれたかというと、その男性は契約を交わす前に、その女性に向かって

「あなたは、あなたのクライアントを愛することができますか?」ってきいてきたんだそうです。







で、その女性は(その方にとっては)はじめて耳にする意外な質問だったので、

ちょっと考えてから、「クライアントを愛するというのは、正直ピンと来ないけど、

わたしは愛することができる商品だけを扱いたいと考えます。」「それによって









それをきいた男性は、「Good」と言うと、

ニッコリ笑って、「では、契約しましょう」と答えたそうです。






さて、おどろいたのは、この話をカウンターで聞いていたもう一人の男性の言葉です。






その男性がこの話が終わってから言葉にした感想に、マスターはビックリしてしまいました。






その男性が言葉にしたのは、「でも、お客を愛するなんてことは、ホントはありえませんよね。」



って言っちゃったんです。







マスターはひさしくこういう言葉が行き交う世界に触れていませんでしたので、

正直かなり驚いてしまいました。








なにが驚いたかというと、「世の中にはそんな考えの人がいるのに、

自分はそんなことも忘れていたんだぁ~、なんてあまちゃんになっていたんだ!」

なんてことに驚いたわけではなくて(笑)、「思考は本当に現実化するんだぁ」っていうことを

あらためて目の当りにして驚いちゃったんです。










勿論、その男性が言いたいことの真意は、

「金儲けのためなら、人はどうなってもいい」なんてものではなくて、

「お客のことを考えている余裕は、自分にはとてもない」っていうことだったと思います。









ですが、その男性が 発してしまった言葉 には、

その人は気づかなくとも、その人の世界観がかもし出されてきてしまうみたいです。









その男性が発した言葉には、どんな世界観が含まれていたかというと、

「お客のことを愛することなんてできない」っていう世界観だと言えるかもしれません。







世界観とはつまり、その人の目に見えている世界ということですよね。






つまり、その男性にみえている世界では、「お客を愛するなんてできないだろう」って

考え方が常識化してしまっているので、「お客を愛する仕事をしています」っていう

人がいたとしたら、「ホント~?キレイごとじゃないの、それ?」って

聴こえてしまいますよね。








これってどういうことかというと、ある(考え方の)世界に住んでいる人の視点では

みえるものが、その世界の人の視点ではみえないか、違ったものとしてみえてしまう

ということみたいなんです。






その男性は、ホントにこころから「自分さえ良ければいい」なんて

考えを持っているわけではないと思います。



ですが、同じ視点の世界に住んでいる時のわたしたちには、

「そうだよね」ってみえますが、



違う段階の世界に住んでいる人たちの視点からみると、

「本人には、そんな悪気はないことは分かるけど、でも言っていることは、悪役のセリフだよ」

っていうことがみえてしまいます。







つまり、自分ではまったく気づかないうちに、

自分の店の看板に泥を塗ってしまっているといえるかもしれません。







そして、「お客を大事にする」、「お客を愛する」、「自分も人も大切に扱う」

っていう世界に住んでいる人たちがそれをみたとしたなら、

「彼には仕事は依頼できない」、「一緒に仕事はできない」、「つきあわないでおこう」

ってなってしまうでしょう。








先ほど思考はホントに現実化するとお伝えしましたが、

その人が意識していてもいなかったとしても、その人の考え方は、

知らず知らずのうちに「言葉」や「行動」で表現されてしまうようです。







そしてそれは、同じ世界観の人たちにはあまり不自然なことでもないので、

特に目立つことなく、気になりませんが、既に違う世界観で生きている人たちの目には、

明らかにその人がどんな考え方で生きているのかが見えてしまう ようです。











「お客を愛するなんてないですよね」って口にしてしまう時のわたしたちには、

「お客を愛するなんてないですよね」って言う人たちとバランスしてしまうので、

「値引きをしないと儲からない」とか、「安くしないと人が来てくれない」とか、

「ホントにレベルの高い取り引きをするところは、値段も高い(と思い込んでいる)」

っていう現実とバランスをとってしまようです。








ゆえにそんな時のわたしたちの目には、そんな世界しか見えませんし、

「お客を愛する世界」、「人も自分も幸せにすることが目的」って世界が

ホントに存在するなんて、検討もつかなくなるのかもしれません。








この結果が創りだすシビアな現実は、

「お客を愛する人なんていない」って世界には、その世界にバランスした収入。



「お客を愛することはできないけど....」って世界には、それにバランスした収入。



そして「お客も自分も大切にする」って世界には、

その世界にバランする収入が現実として現れてしまうようです。








そして、その差は実に桁がひとつづつ上がっていく以上のものがあるようです。







だからと言って、「お金を稼ぐためには、お客を愛するって言ってないとイケナイんだ」

ってやっったとしても(マスターはこれ、よくやりました(笑))、

「心にもないことを言っている」って自分がいることを、無視している間は、

やはりそれにバランスした現実を引き起こしてしまうようです。







思考は、ホントにホンットに現実化するようです。






「お客を愛するなんてありえない」っていう思考が

(まずそんな考えを持っているなんてことさえ、無意識すぎて気づかないですが)

結果的に創りだす現実は、「世の中は難しい」、「自分のことしか考えていない」

っていう人たちを引き寄せ、「思うように儲からない」という現実を創り出してしまようです。









わたしたちは、日常の言葉に特に注意を払うことはありませんが、

無意識に使っている言葉であればあるほど、

わたしたちの無意識に隠された思考、考え方がOSとして働いて、

それに見合った現実を創りだしているようです。








もし、わたしたちが、今よりも更によりよい人生を実現したいと考えるならば、

普段何気に使っている言葉、特に意識していなかった言葉には、

どんな意図(その言葉が実現しようとしている目的)があるのかを

みてみる、いい機会になるかもしれません。








幸せな人生を現実化しようとして、「よい言葉づかい」をはじめた時、

わたしたちの心の奥底からは「心にもないことを言っている」っていう声が

きこえはじめますよね。








ですが、わたしたちの多くは、「よい言葉を使っていれば、【いづれ】うまくいくはずだ」って

その心のささやきを無視しようとしてしまいがちです。








でも、その心のささやきは、幸せな人生を現実化するために、

見るべき、壊れていた回路がここにあるよ~って、教えてくれるサインなのかもしれません。







もし、今までなにげに使っていた言葉に含まれていた意図が、

自分の望まない人生を現実化するものだったとしたら、

どうしてそんな現実が自分には似つかわしいと、

(無意識が)思い込んでいたのかを、みてあげるといいかもしれません。









そうしてみていくと、もしかして、「だって、もう傷つきたくなかったんだもん」、

「強がっていないと、自分がカッコ悪く思えてイヤだったんだもん」、

「優しい自分を軽く扱われたら、すっごく痛いって思ってたんだもの」って

小さい頃かくれんぼしたまま、鬼に見つからないように隠れていた、

ホントのわたしたちに、久しぶりに出会うことができるかもしれません








そしてもし、ずっと隠れていた自分に出会うことができたなら、

「ああ、ずっとがんばってたんだね、えらいね」って言ってあげてみて下さい。







思考はホントに現実を創りだすようです。






ですが、現実を創りだす思考を変えるために、無理矢理言葉使いを変えたり、

なれない行動をさせて、自分に無理強いをする必要はないようです。






そんな難しくて、大変なことをして、遠回りをするなんて、今はもう必要ないみたいです。







自分がほとんど意識することなく、なにげにつかっていた言葉が、

どんな現実を創ろうとする無意識の意図を持っていたかをみてみて、


そして、そんな現実を創ってまでも気づいて欲しい自分がどこにいたかを

みつけてあげて、許してあげるだけでいいのかもしれません。







あなたの人生を、内からも外からも、どうぞ幸せにしてあげてくださいネ。








本日は当店にお越しいただき、ほんとうにありがとうございます。

またのお越しを、こころからお待ちしています。





いってらっしゃいませ。









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Last updated  April 25, 2006 11:40:18 AM
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