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ショットバーマスター

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October 25, 2006
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カテゴリ: 実践編
いらっしゃいませ、マスターの濱田です。




昨日は友人でラジオのパーソナリティーをされている、

松竹盛代表の盛上さん の番組に生出演させていただきました。




しゃべるのは慣れていると思っていたので、余裕をかましていたのですが、

きちんとした時間配分を意識する必要がある生番組は、なんともいえない緊張があります。





結果、うまく話をまとめなくちゃってところに意識がいってしまって、

けっこうあせっちゃいました(笑)。




わたしの公式サイト で、試聴できるようにしようと思っていたのですが、

再度聴いてからにします。









では、今日のテーマに入っていきますね。





前回は、ホントになにもしたくないモードに入ってしまった時は、

どうやってそこから抜け出すの?というテーマでお伝えしました。





前回お伝えしたのは、




(1)ホントに何もしたくない無気力状態というのは、
   実は自分が変わることができるチャンスが来たというサインであること
   (夜明け前が一番暗いと言われる状態)




(2)でも、ホントになにもしたくない状態との時というのは、
   チャンスだと分かっていて、なにをしたらいいのか分かっていたとしても、
   それさえもやる気になれないですよね、ということ




(3)多くの人は、この状態にならないように、






(4)なにもしたくない状態の時というのは、
   なにかを明確にしていないことから来るということ





これらについて、お伝えしました。







なにもしたくない、無気力の状態は誰もが必ず経験するものです。




ですが、多くの人は、オートマチックな人生を送ることで、



このチャンスになかなか気づくことがありません。






また、ほとんどの人が、この状態になった時に、これがチャンスのサインなんだとは思わず、

「イヤな感覚」と捉えて、嫌って感じないようにしようとしてしまいます。




結果、そのイヤな状態は継続し続けます。




そして、ほとんどの人が、なんらかの外からのきっかけで、

流れが変わるのを待ち続けるといえます。





なにもしたくなくなる無気力な状態というのは、ホントに早く抜け出したい辛い感覚ですが、

この状態になるのには、勿論ワケがあります。






ただ、ほとんどの人が、無気力状態を嫌って抵抗してしまうので、

「そこにあるワケを自分のためにみてあげよう」とは、思えないだけと言えます。







では、ホントに何もしたくなくない状態には、どんなワケがあるのでしょう?






わたしは先週1週間、ホントになにもしたくないモードにやられてしまいました。





ここ数年、おそらく10年近く感じたことがないくらいの感覚でしたので、

本当にまいってしまいました。





いつもだったら、クリアにしたい不快な状態になったりすると、

「よし、クリアにする意図で、ノートになにがあるのか書き出してみるぞ」

ってなるのですが、それさえもしたくない状態になってしまいました。






でも、この状態になってしまったのには、少し思い当たることもありました。





それってどんなものだったかというと、

「人生に起こる現実は自分の内面が創りだすもの」ということを受け入れ始めてきたうえで、



「自分はこれまで、人に自分をよくみせようとして、

必要以上にいいことを言おうとしたり、カッコをつけてきた」ということを知って、

「カッコをつけることをやめた」んですね。






カッコをつけることをやめると、自分が必要以上にしゃべっていたことが

わかってきて、口数が減ってきました。





すると、今まで気づかなかった、あることに気がついたんです。





それは、自分の中には様々な自分がいて、まるで議会の会場のように、

主人格の自分に対して、野党のように常になにかを言い聞かせようとしている、

それがみえてきたんです。





人は一日に2万回くらい、常になにかを考えていると言われます。

それはこれまでも「なんとなく」知識で知っていることでした。




ところが、自分がいいカッコをしようとしてきたことを認めて、

無駄なことを言わなくなってみると、自分の中にいる様々な自分たちが、

常に主人格の自分に対してなにかを言っているのが分かってきたんですね。





その野党のようなわたしたちは、わたし自身になにをいっているかというと、

「お前はどうしてそうなんだ」とか、「こんなこともできないのか?」とか、

「これまでお前はなにをしてきたんだ?」とか、様々な責めの言葉を投げかけているんです。






「こりゃあ、へこむわ」って、思いました(笑)。





わたしはこれまで、自分の意識を「人によく思われること」に向けていたので、

自分の中でなにが起こっていたのか、気がつかなかっただけだったんだっていうことが

明確にみえてきたんですね。






そして、わたしも含めてほとんどの人が、この内面の議会で交わされる言葉に気づかないように

外の現実(だと思いこんでいるもの)に意識を向けてきたんだっていうことがみえてきました。

(この複数の人格は、たいてい3歳くらいからでき始めると言われています)






この野党たちは、いかに自分がダメなヤツなのかをせつせつと言い聞かせてくれます。

ですので、この声がきこえはじめると、たまらなくへこんでしまいます。





だから、わたしたちはこれまで、様々な手を使って、これに気づかないようにしてきたわけです。





この自分の内面の中の野党たちは、自分をおとしめるための「ろくでもないこと」しか

自分に言ってこないかのようにみえます。




ところが!







重要なメッセージが隠されていました。







なにもしたくない無気力状態は、ホントに自分が生き方を変えれるチャンスだったんです。





そして、ホントに大きく生き方を変えることになりました。





内面の自分たちが、わたしに伝えたかったメッセージはなんだったのか。




そして、どのように無気力状態から抜け出し、チャンスのメッセージをうけとったのか。






続きは次回へ。






よかったら、ご自分の内面の自分たちが、「何を伝えてくれようとしているのか」に

耳を傾けてみてください。








本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。

またのお越しを、こころからお待ちしております。





いってらっしゃいませ。





















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Last updated  October 25, 2006 01:22:51 PM
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