どこかに行きたい♪続あんかんのハンドメード♪

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2023.04.13
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カテゴリ: 旅行

4日目、ついに旅行の最終日です。

朝食はホテルの朝食にしました。
チェックインの際に予約しました。
ホテルについて調べていたら、YouTubeに朝食の様子をあげている人がいて、
けっこう魅力的だったんです。
ポーク玉子おにぎりをに自分の好きな具をトッピングして食べられるように
なっていたので、やってみたい、食べてみたい、と思ったんです。
わたしはシーチキンを乗せてみました、夫は魚のフライにタルタルソースを
かけていたようです。
玉子焼きが甘くて、もうちょっと甘さ控えめの方がよかったかな~。
自分でトッピングするタコスもあったので、食べてみました。
ソースが辛いのと辛くないのが用意されていて、辛くない方をかけました。
普通でした。辛い方にすればよかったのかも。
わたしは食べなかったけど、沖縄そばの麺が3種類で、イカ墨の麺が気になり
ました。
タコスとポーク玉子おにぎりで、お腹いっぱいでそばまでは食べられませんでした。

ではチェックアウトして、急いで最初の目的地に向かいます。
目的地は​ ガンガラーの谷 ​です。
朝一のツアーに予約していたので、間に合うのかヒヤヒヤでした。
どうにかギリギリで間に合いました。



ガンガラーの谷のツアー集合場所、ケイブカフェの入り口です。
わたしたち家族は2回目。
母が好きそうなので、是非連れてきたかった場所です。

ガイドの方の案内で、ゆっくりと歩きます。





ガイドさんがとあるガジュマルの木の前で「この木には キジムナーという精霊が
住んでいる と言われています。
心の綺麗な子どもには見える そうですよ。ということで、この木にいますか?」

​​と、 甥に話を振りました。
ビックリした甥、一瞬固まり 「いません」 と答えていました。
ツアーの皆さん、皆笑っていました。
「じゃあ、出かけてたんですね~」とガイドさん、ナイスフォロー。




ガンガラーの谷を象徴する大きなガジュマル。
とても神秘的です。



ここは人の骨が見つかった、発掘現場。
うつぶせになって埋葬されていたそうですよ。
港川人とは時代が違うそうです。

ということで、ツアーは終了。
今回のガイドさんの方が盛り上げ上手でした。
甥は歴史に興味があるらしいので、ガイドさんの話を大人しく聞いていました。
港川人についてしっかり学んだことでしょう。

ガンガラーの谷の真ん前は​ おきなわワールド ​です。
ここも観光していくかどうしようか、と皆で相談し、レンタカーを返さなくちゃ
いけないし、早めに那覇に戻ろう、ということになりました。

ということで、那覇に戻り、​ サンエー那覇メインプレイス ​でお土産を買います。
サンエーは沖縄でチェーン展開しているスーパーで、買った物を宅配で安く送れる
らしいと知り、利用することにしました。
ちんすこうを数種類、泡盛、オリオンビール、てびち、ラフテー、ポーク、サーター
アンダギーの粉、等々食品を中心に買いまくりました。
母も同じ感じで、かなり買いまくっていました。
清算した後、段ボールとガムテープが用意してある梱包のコーナーで、自分で
詰めます。
適度な大きさに切った新聞紙も置いてあるので、割れそうなものをつつんだり
隙間に詰めたり出来て、重宝しました。
瓶に1つにつき1枚プチプチの緩衝材がもらえましたが、瓶以外を包むためには
もらえないそうです。

我が家の荷物は9kgで、宅急便よりゆうパックの方が安いということで、
ゆうパックで送ることになりました。
だいたい2~3日で届くけど、天候によってはもっとかかる、と言われました。
実際2日で届きました。

お土産買って梱包するのに時間がかかり、急いで昼食を食べなくてはいけなく
なりました。
夫はわたし達が梱包している間、​ A&W ​の場所を検索していたようです。
最後もハンバーガーか。

最寄りのA&Wで最後の食事。
母がハンバーガーで良かったのか心配でしたが、美味しいと食べていて
ホッとしました。
もうあまり時間がありません。
急いで食べ、給油してレンタカーを返却します。
無事返却、丁度送迎バスが出るタイミングで待たずに乗れました。

空港ではまた母と甥がカウンターでのチェックインです。
荷物を預ける時、わたしも荷物を預けました。
母もわたしも初めてセルフで荷物を預けたのですが、母より甥がやり方を知っていた
ようでした。
夫と息子は預けませんでした。

少し時間があったので、最後に食べ物以外のお土産を買いました。
ゆいにちストリートに行きたくて、インフォメーションで場所まで聞いたのですが、
わざわざ行くのが大変そうで(母もいるし)保安検査所の手前の土産物屋で買い物。
甥は自分用のキーホルダー選びに、物凄く迷っていました。
やっと買ったと思ったら、隣の店舗でもまた何か買おうとして迷っていました。

わたしが買ったのは、オリオンビールのボールペン、ブルーシールアイスクリームの
これ何ていうのかなリール式のキーホルダー?、そして沖縄の食堂などで目にする
お箸。



これでいつでも沖縄を感じられます。

名残惜しいですが、帰りの飛行機に搭乗します。
搭乗予定の飛行機が、石垣島からの到着が遅れたとのことで、少し遅れて出発です。
母たちと席は離れていましたが、同じ飛行機です。
気流の関係で揺れが予測されるということで、ホットドリンクがサービスされません
でした。残念。
行きと違って帰りは座席モニターが付いていたので、バラエティー番組を見ていたら
いつのまにか着陸態勢に。
ちょっと揺れたけど、快適な空の旅でした。

母と甥とは空港でお別れです。
甥の母親が車で迎えに来ました。
母が甥の母親に 「思い切って行ってよかった~」 と言っていたので、誘ってよかった
と思いました。
また一緒に、今度は沖縄の離島にでも行けたらいいな。

ということで、母と甥と行く沖縄旅行、おしまいです。





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最終更新日  2023.04.14 10:43:29
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