熟成したコート・ロティの会に参加して来ました。 高いローヌはかなりの確率で腐葉土やスーボアの熟成したちょっとエッチな香りが期待できます。 もちろん20年以上は経っているほうがいいですね。ボルドーはまだ良いとしても、ブルゴーニュはブーケを感じられたらラッキーです。ローヌはカジュアルな 価格帯でも熟成すると素晴らしい香りが出ることが多いように思います。
『最も偉大な葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニヨンであるが、最も偉大なワインはピノ・ノワールから造られる』
ローヌは高くなくても、ブーケを感じる可能性が一番高いワインではないかと思います。まあ、エレガントとか洗練されたとかのフレーズは出にくい味わいですが、いったん好きになるとクセになる美味しさです。 『お料理を磁石のように引きつけるワイン』 (ジャンシス・ロビンソンさんの本から引用)であることをつくづく実感した次第です。
ワ インリスト 1) 88 Cote Rotie, Domaine de la Rousse 2) 85 Cote Rotie, Bernard Burgaud 3) 85 Cote Rotie, Emile Champet 4) 85 Cote Rotie Les Jumelles, Paul Jaboulet
5) 82 Cote Rotie, Jasmin
6) 76 Cote Rotie Les Jumelles, Paul Jaboulet
7) 90 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal
8) 88 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal
9) 85 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal
10) 83 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal
11) 78 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guiga
12) 76 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal
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