こころソムリエのワインな日常

こころソムリエのワインな日常

2006.04.30
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カテゴリ: 美味しいもの
大阪ツアーの続きです。
仮眠の後、情けない食べ疲れから何とか回復して夜の道頓堀へ。もう22時をまわっているのにすごーい人人人人人々・・・とても盛り上がっているというか独特の活気を感じます。


知人が田舎から出てきたばかりの頃、山手線の中から渋谷の交差点の人ごみを見て『今日はお祭りでもあるの??』と隣の友達に何気なく尋ねて大笑いされてしまったそうですが、思わず何かイベントでも?とキョロキョロしてしまうほどの人ごみです。雰囲気は歌舞伎町とセンター街が混ざった感じでしょうか。ちょっ
と恐い感じの路地、風俗店、黒塗りの車、明らかなあちらの世界の面々、、、などと、ごく普通の居酒屋や小料理屋が混在しています。

粉もんはもう十分だし、まだ空腹ではないので店構えとメニューを見て『創作料理 碗’s』というお店に入ってみました(最大の理由はドリンクオール50%オフの
クーポンをくれたからですが^^;;)。とりあえずGWもワイン三昧になりそうなので、今回は普段飲まない焼酎やカクテルなども良いかなと思い、いろいろ
飲んでみました。

グリコ.JPG道頓堀.JPG創作料理 碗’s.JPG


 メニューはどれもちょっと凝った感じで美味しそうでした。あてに軽めのものを3品。『桜鯛の薄造り』、『たこの瞬間南蛮漬け』、『コリコリココリコ軟骨伝説(テレビ番組のもじりですね。)』

 まず『ハーフandハーフ』で乾杯。相方はいきなり『ダバダ火振(ひぶり)』という高知県は四万十川流域で採れる栗で造った栗焼酎。栗の香りがするようなしないような、コクのある旨い焼酎です。ロックにはすべて透明な球体の氷が入っています。

桜鯛の薄造り.JPGたこの瞬間南蛮漬け.JPGコリコリココリコ軟骨揚げ.JPG球体氷.JPG

 『春雨カリー』 (カリーとはおめでたい、縁起が良いという意) という泡盛
 『上喜元』 山形県の純米吟醸 (確かに超辛口) 
 『壱乃醸 朝日』 鹿児島は喜界島の黒糖焼酎 (甘さがさっぱりすっきり)
などをいただき、調子に乗ってメニューにあった『キールロワイヤル』も注文。
 最後に、いくつか好みを言って、ジン、ペシェ(ピーチリキュール)、ライムでオリジナルカクテルを作ってもらいました。デザートに抹茶ティラミスで締めました。

IMG_0116.JPGキールロワイヤル.JPGオリジナルカクテル.JPG抹茶ティラミス.JPG

 ドリンク50%オフがきいているのか、何とお会計は二人で5685円也。安くてビックリでした。 碗'S(ワンズ)なんば店






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最終更新日  2006.05.04 01:32:41
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