まずはお店から
1)1986 Pol Roger Winston Churchill
こりゃ素晴らしい。古いのに味が濃くて複雑。上品に酸化してるが、まだ泡は元気。旨味もアフターもかなりのレベルです。


2) 1992 Domaine Chevalier Blanc
飲み頃のSB。良い熟成。アスパラと完璧なマリアージュ。まだまだ酸味が残って切れがあって構成がしっかりしている。
3) 1989 Vougeot 1er Cru Blanc
白なのに腐葉土系のブケがある。じっくりとうまみを楽しめる。ナッツ、レモン、広がりもかなりある。
4) 1972 Corton Cuvee Docteur Peste Hospice de Beaune
赤い花の蜜、赤い花の香り、フレッシュなストロベリー、少しブケも出ている。上品な熟成。
5) 1997 Astralis, Clarendon Hills
パワー全開。これからこなれるパワフルなシラーズ。甘くてハーバルなワイン。熟成能力に特別長けているとは思えず、こういうのは本当にいつが飲み頃かわからない。『本当の飲み頃』なんて無いのかもしれませんが。
6) 1978 Domaine de Chevalier Rouge
ブーケ、土、腐葉土、素晴らしくキメの細かい、優等生的なボルドーワイン。今アホみたいに高騰しているワインが、将来こういう繊細だけど深みのあるワインに熟成していくとは思えない。




