こころソムリエのワインな日常

こころソムリエのワインな日常

2009.12.01
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カテゴリ: 政治経済
勝間和代さんの書いた本を書店で見かけたり、
本人をテレビで見る機会が増えています。

本をちょっと立ち読みするにつけ、
テレビでコメントを聞くにつけ、
つくづく思うことがあります。

それは、
『勝間和代は1人で十分』
ということです。

ワイン仲間の聡明な女性たちに、

そうなって欲しいとは思わない。

妻に、
少しでも勝間和代さんみたいになって欲しいと思わないし、
むしろあまり勝間和代さんみたいにはならないで欲しいと思う。
娘たちにも、そうなって欲しいと思わない。

なぜこのように感じるかというと、
発想が“軽躁状態”なんですね。
理想が高く自信過剰で誇大的。
行動的というよりも、多弁多動気味。
『成功宗教』、『ポジティブシンキング教祖』とでもいいましょうか。

『勝間和代は一人でもうたくさん』


まあ、健全な宗教と思えばいいんですけどね。
そう、健全な宗教の教祖、勝間和代。





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最終更新日  2010.02.01 15:09:22
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