ワーキングマザーと一姫二太郎

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2005年02月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は節分。もちろん、保育園でも豆まきをしてくれる。

“オニこわい~っ”って泣いているんだろうなー。。。(――;と思っていた。

でもお迎えに行くと、なんともかわいらしいオニのお面を手に、

レ「れんちゃん、なかなかったよー!」

って。おぉぉぉぉぉぉぉぉ、すごいっ。(T T)

レ「ほんもののおにがきてもね、なかなかったんだよ!!」

「本物」の鬼?(^^;。。。ふーん。。。。

ノートにも、

最初はきりん組さんが鬼だったのですが、
最後に本物の鬼が来ても泣きませんでした。
いつもなら大泣きのれんちゃんですが、
「怖くないの?」と聞くと、「うん!」と言って楽しそうにしていましたよ♪」

と書いてありました。おぉっ。(T T)強い!

私「本物の鬼、来たんだ?」
レ「。。。うん。。。。」(思い出したら、ちょい固い表情。(^^;
私「それでも泣かなかったの?すごいじゃーん!!」
レ「うんっ♪」

私だったら、“本物”の鬼が来たら泣いちゃうだろうなー。(^^;

私「おうちでも豆まきしよっか?」


笑っちゃった。やっぱり怖かったは怖かったんだね。

私「来ないよぉ。」
レ「うん♪やるっ♪♪」

寒い外にレイを出すのもいやだったので、レイが寝てからにしようとしたら、
今日に限って早めに寝やしない!

ひぇー。。。(@@;
すっかり豆まき気分の薄れた私。
でも、豆まきしたいレンは、がんばって一粒残らず拾ってくれた。えらいっ。

寒くなってきて、すっかり豆まきが面倒になってきた私。
レンにオットに電話させ、お願いさせてみた。

レ「パパとまめまきしたいんだよぉぉぉ。」

と半泣きで頼んでいましたが、仕事で遅いと言われたらしい。
あきらめて、レイをベビーサークルに入れ、二人で着こんで、豆まきしました。

私・レ「オニは-外!福はーうちー!!」

いやー、撒いた撒いた。(^^;
うちの前の道、豆だらけ。玄関先も豆だらけ。
投げたら気持ちよくて、誰が掃除するのか忘れてた。(^^;

ふぅ、と落ち着いたら、オットから電話が。
今いる所から次に行かなければ行けないところへ行く、前に、
一回家へ戻る、とのこと。
・・・豆まきのために。(^^;
直接行ったほうが早いんだろうに。

オ「すっかり忘れてたよー。」

だって。いや、別にそんな特別なイベントかなー?(^^;
電話でのレンの半泣きに負けただけじゃーん?

結局30分ぐらいしてオットは本当に帰ってきて、
レンはまたオットと豆まきをしていました。
夕飯を食べ、オットはまた仕事へ行ってしまったけど。

寝るときも、前なら、「オニこない?」「オニ、こわい」って夜泣きもどきをしたけ
ど、
今夜は鬼のことなど全く忘れている様子。
“んー、おねーちゃんになったなぁ。。。”と思いましたが、突然、

レ「パパぁー。。。パパぁー。。。パパにあいたくなっちゃったぁぁぁぁぁ。」

と泣き出しておりました。
面倒なことになるから、中途半端に帰って来るな!(^^;






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最終更新日  2005年02月05日 18時54分31秒
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