吉村のりこ PASTELMONO

吉村のりこ PASTELMONO

November 5, 2004
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 地域の子供会行事でボーリング大会があって、役員としてそのお手伝いに。クレシンもキティラも「行きたい」というので一緒に行く。

 メンバーは全員が地域のスクーラー。その中でうちの子たちは大丈夫だろうか、とすごく心配になった。しかし2人ともそういうことを知った上で、「行きたい」と言っているから、と心を落ち着かせるようにする。

 それでも、何が起こるか分からないのでフォローしたいが、学年の違う2人を一緒にフォローできない。
 キティラは地域の子と遊ぶ機会が多いので、今回はクレシンのフォローするために、小4を担当。

 ボーリング場に着くと、すでにチームは決められている。男女差の多い学年以外は、なぜか男女混合チームが2チームという組みあわせ(「男2人女3人」と「男3人女2人」とか)が多い。小4くらいだと、こういうのを一番嫌がる年頃だ。(大人になると混合の方を好むが…爆)

 案の定、男の子からも女の子からもブーイングが出る。ゲームをするのは子供たちだもの。子どもの意見を尊重すべき、と私はすぐに男女で分けた。
 これだけでも、本人達の楽しさが全然違うのだ。せっかくやるのなら、参加者にできるだけ楽しんでもらったほうがいい。

 但し、コンピュータにはすでに名前が打ち込んであるから変更ができない。「名前が違ってもいい?」と聞くと、全員が「良いよ!」と叫ぶ。

 クレシンはこの行事で久しぶりに(夏休みも入れると3ヶ月あまり)親友に会ったので、楽しかった様子。さっそく帰ってから2人で遊ぶ約束をしていた。良かった~。


「ママはここに住んでいて楽しい?」などと聞いてくる。またお節介な登校刺激でも受けたのかな?





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Last updated  November 5, 2004 11:30:23 AM


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