吉村のりこ PASTELMONO

吉村のりこ PASTELMONO

January 10, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日は話が合わないのは違う言語かも、という話を書いたのですが、「それは言語じゃなくて感情では?」という指摘を受けて、なるほどーと思っています。

 一目惚れってありますよね。人間って初めて会った人とは話をする前に視覚でいろんな情報を受け取って判断しているということを聞いたことがあります。
 たぶん美人かどうかというのもあると思うのですが、相手の仕草やら服装やら癖やらですね。

 で、「たぶんこんな人」と思って話をしてみて、「やっぱり」と思う場合と「あれ?」と思う場合と。で、それによって相手の人物像を修正していくのかなあ、と。

 ネットで、相手の顔が見えない怖さがあるというのはよく言われますが、怖いかどうかは別として、文字情報しかないと、相手の使う言葉しか情報が入ってこないわけですものね。相手に対する情報は本当に狭いものだと思います。

 で、そこからHSの話題につなげると、^^;)
先生と親というのは本当に特別な関係だと私は思います。時には友達以上の頻度で会いながらも、相手は職場にいるので個人的に仲良くなるのは難しいというのは。
 子供たちの担任と話をしていると、教師の顔と個人の顔がいつも交互に現れてきているように思います。で、親はどっちに相手の人物像を合わせていいのか混乱してきて、それが不信感になってしまうのかなあ、と。

 もともと、師弟関係というのはごく個人的な関係だと思うんです。それが学校がシステムになってからは、四角いシステムと中にいる丸い人間がいつもうまくはまっていないというか、そんな問題を感じます。





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Last updated  January 10, 2005 10:53:24 AM


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