豪州育児日和

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2006.01.16
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カテゴリ: 日常徒然草
お騒がせしました。m( __ __ )m


夫が4時に仕事に行くと同時に起きて、あっちこっち探していたのですが、8時ごろ、
「配達用の車のシートに落ちてたぁ!」

やっぱり、そうだと思ったんですよね。

優介は犯人扱いされてかわいそうでしたが、疑いが晴れて、小さいなりに喜んでいるはずです。

午前中近所に11月にオープンしたチャイルドケア(保育園)の見学に行きました。ここ数年オーストラリア慢性的なチャイルドケア不足で、優介は3つも園のウェイティング状態です。

私の場合。家庭労働なので、急ぎで、どうしても入園させなければいけない、と切羽詰っているわけではありません。確かに、入園後は自宅で昼間に仕事ができるので、生活は楽になります。毎日ではなくても、週2回保育園に行ってくれたら万々歳!本人も楽しいだろうし。

以前りのさんに 紹介していただいた園
「午前中の数時間、優介が楽しく遊んで、体を動かして、お友達と交流して、ちょっと生活習慣と協調性が学べる安い施設に週2回ほど預けて、お昼ご飯は家で食べ、そのまま昼寝をしてくれたら最高!」
という私の理想を兼ね備えた園でした。しかし、ママたち考えることはみんな同じ。午前中枠は私の前にあと8人の希望者がいます。これは絶望的。午後はいつでもOKなようですが、丁度お昼寝の時間で、却下。

第2候補が今日見学した園です。まだ建ったばっかりで、所々作業中でしたが、清潔で広々しています。
私が事情を話すと、園長さんが設備を紹介してくれました。先生はみんな若く、日本人の思い描く「保育園の先生」とはかなりイメージが違うのです。確かに、先輩ママから、オーストラリアの保育園は若い先生が多いと聞いていましたが、実際目の前にして「およっ?」

園長先生の計らいで、優介を1歳~2歳教室に体験入園してくれることになりました。毎日でも良いので、午前中の数時間私の監視下、クラスにつれてきて、慣らし保育をしたら良いというのです。しかも、無料!

早速、今日から始めました。

「恥ずかしがるかな?
ママぁ~と絶叫するかな?
((o(δ_δ;)o))ドキドキ」

優介、早速おもちゃに突進!遊ぶ、遊ぶ。それも、我が物顔。先輩園児も「なんだ?こいつ。馴れ馴れしい」
と思っているかのような、圧倒的フレンドリーさで優介はあちらこちらでニコニコ。



ボーーー ( ̄△ ̄)
唖然

なんたる、緊張感のない新顔。

しかも、先輩園児とすでに手を無理やりつながせ、奇妙な踊りを催促する優介。はじめは厚顔の新顔に戸惑っていた先輩園児も次第に慣れ、優介が率先して遊びを提案している。それも奇妙なダンスや体操でみんな真似している。

この最近優介の流行の奇妙なダンスをつたない私の文章力で表現してみたいと思います。


そこへ、先ほどの園長先生が教室に入ってきてびっくり。

園長先生は
「こんなに馴染んでいるんだったら、早く登園できるように努力してみますね。その間、慣らし保育には出来るだけ来てください。」

若い、ぱっと見「こんなちょいヤンキーっぽい」先生達でしたが、実際子どもの扱いはさすがにプロ。しつけは厳しく、遊びは子どもと一緒に。子どもが本当に好き見たい。もしくは、若いだけに自分も子どもになりきれるのか?意外にしっかりしていました。見た目で人は判断しちゃいけませんね。

1時間ほど遊んで、さあ、帰ろう、と言う時になって、
「ぎゃーーーー」
とおお泣きの優介。
まだ、帰りたくなかったみたい。

園長先生に挨拶した時も、まだ泣いていた優介。
「じゃあ、最優先にしてあげるからね。また明日遊びにおいでね。」

優介の保育園ライフは明るいものになりそうです。

***晩ご飯***
なぜか、焼肉。





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Last updated  2006.01.17 12:56:30
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