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2006.10.28
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カテゴリ: 優介&優徹成長日記
今朝、母が日本へ帰っていってしまいました。

「あなたがひとりで、二人の面倒をみれるかだけが心配。優介は活発で一日中休み無く、いたずらや遊びを要求するし、隙を見て、優徹にちょっかいを出すでしょ。大変よ~。」

母は心配していましたが、

「そうは言っても、お母さんはいつかは日本に帰らないといけないんだし、他のママさんもどうにかやっているんだから大丈夫だと思うよ。叔母さんも、あれだけ大変なRくんの面倒をみつつ、新生児ちゃんのお世話をしていたんだから。」

そうなんです。私は叔母さんの存在がかなり勇気付けてくれるんです。Rくん今でこそ、大学院を卒業し、行政に携わる仕事をこなし、素敵なお嫁さんをもらった立派な男性ですが、子供のころは、もーーーー、そりゃわんぱくだったんです。弟はよく泣かされていました。叔母はRくんに振り回されながらも、妹であるKちゃんを立派に育て上げました。叔母ができるんだから、私も。優介にいくら手がかかっても、健康だし、男の子は活発なくらいがちょうどいい。そう、自分に言い聞かせ、活を入れました。

母を見送った後、優介は
「ばーばちゃーん」
としばらく泣いていましたが、

「来年にはばーばちゃんとじーじのおうちに行こうね。」



家について、
夫が申し訳なさげに

「今日さ、合気道の昇級試験で、僕は試験を受けないんだけど、手伝いがどうしてもいるから行ってもいいかな?」

思いがけず早く、私VS優徹&優介のマッチが開催されることになってしまいました。しかし、運良く、優徹がよく寝ていてくれたし、優介の機嫌が良かったので、事なきを得ました。でも2人の面倒をひとりでみるのは、結構大変だなーと思ったしだいです。






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Last updated  2006.10.30 13:42:20
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