豪州育児日和

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2007.12.28
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カテゴリ: 旅行&おでかけ
今日は、義弟の結婚式。

新婦とは高校の時からの付き合いで、彼女一筋で8年。私たち夫婦よりも付き合いが長いんですよ。言い争いをすることもほとんどなく、何をするにも一緒の2人でした。そんな2人が今日夫婦になって、一つの節目を迎えることになります。

台湾の結婚式は日本とはちょっと違うようで、花輪などが飾られたリムジンが新郎の家を出発し、新婦の家に向かいます。新婦はそれに乗り込み、2人の新居へ。新居では花童(優介)が車のドアを開けます。そして、新居にみんなそろったところでお茶を飲む。その際に花童(優介)は新婦に柚子(縁起物?)を渡すらしいんです。

義父母はオーストラリアに移住して長く、新婦側も台湾とオーストラリア半分半分で暮らしているので、台湾の一般的な結婚式の方法よりずいぶん簡素化されているようでしたが、それでも日本にない習慣で後から話を聞いていて面白かったです。本来なら、私もその花嫁お迎えの一部終始を見たかったのですが、優徹が騒ぐのでホテルでお留守番です。

お昼過ぎに日本から父母が着きました。とりあえず私たちの部屋で着替え、休むまもなく式場に向かいました。

結婚式は士林の結婚式場で行われました。結婚式はキリスト教の方式にのっとって、神父さんが行いました。この神父さん、やたらに話が長く、面白くない(失礼?)冗談を連発し、参列者をどんびきさせていました。

その後披露宴になったのですが、面白かったのが食事が一番最初に運ばれる時。

式場内が暗くなり、いきなり大きく響き渡るテクノミュージックとレーザー光線。

テンテケテンテケ♪



「バン!」

バズーカ砲発射 ⊂(;^^)コ ~~~ю*(/>.<)/ ドッカーン:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★

なんかキラキラする紙ふぶきなどが発射されました。

私と日本の父母唖然。
あいた口がふさがらない。

料理が登場するだけにこの演出。

後から聞いたところによると、台湾ではこのような演出は決して珍しくないとのことです。中には中華ドラがぐわ~んってなったり、ラッパ隊が料理を先導したり、カンフーなアクロバットがでたりすることもあるそうです。

その後次々に出されるご馳走の数々。私は楽しみたいのですが優徹がちょろちょろして大変。私より大変なのが新婦さんでお着替えを3回もしていましたよ。食事をする間なんてなかったでしょうね。

とにかく両家飲むことが大好きな人たちなので、場が乱れて、飲み会のドンちゃん騒ぎになるかと思いきや、実際飲みまくっていたのは義父の友人たちのテーブルのみで、さわやかに披露宴は終わりました。

実は、この後、新郎側の親戚一同は、式場を出てそのまま、は宣蘭という台北からバスで1時間の温泉地に移動なのです!すごい計画。しんどすぎる。なんでこんな無茶をするかというと…

義父母はもともと台湾の南の屏東という激田舎出身で義父は8人兄弟、義母は4人兄弟なんです。今でも兄弟たちは田舎で農家などを営んでいるのですが、今回の結婚式のために、従妹やおじおばもみんなわざわざ遠いところ来てくれているんです。台北に自分の家があるのなら、みんなをそこに呼び結婚式の2次会をしたい。でもそれが無理なので、温泉旅行にみんなを連れて行こうと思ったようなのです。それにいやおう無しに参加させられる私たちと日本から来た父母。



せっかくの結婚式だったのに、感想は

「優徹をおいかけてしんどかった。」





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Last updated  2008.01.19 10:15:26
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