豪州育児日和

豪州育児日和

PR

×

Profile

annesheng

annesheng

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.03.01
XML
カテゴリ: 旅行&おでかけ
義父は無類のワイン好きで、ビールのようにワインを飲み酔っ払います。

ワイン通と言えば、気取った感じで、

「うーん、この馥郁とした中に、こくがあり…。」

とウンチクを言いながら飲む印象がありますが、義父は違う。

味の違いや銘柄など、有名で高級なものも、食卓ワインもガンガンのみます。おそらく味のちがいもそれほど気にしていないのでしょうけど、とにかくワインが好きです。

ブリスベン近郊にワイナリーがあると言う話をどこからか聞いてきて、義父はぜひ行きたいと思ったらしく、私達一家と義父母、義妹と友人で出かけました。

Kooroomba ワイナリーと言って、ブリスベンから1時間半内陸に向かって走った場所にあります。途中、とんでもない田舎で、何にもないところを突き進むのでかなり不安になります。

駐車場に着いた時、


キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ

びっくりしている私の横で、

「お、ここだ!(⌒▽⌒;)
ここツアーガイドの時仕事で来たことあるぞ。」

話を聞くと、夫はすでに数回来たことがあるとのこと。すっかり忘れるなんて…。
さすが天然。

お店のオーナーも、夫をみて、

「おー。しばらくぶりだったな。元気だったか?」

名前まで覚えているのに、夫はきたことすら忘れている。

でも、そこはハッタリが得意な夫は話をあわせていました。

建物自体は重厚な石造り。


ワイナリーと言ってもワインはその場では作っていないのですが、周りはブドウ畑です。そして、ラベンダー畑。規模は小さめなのですが各種ラベンダーがきれいに植わっていました。

こんなおしゃれなところには全くそぐわないのが婚家の面々。とにかく騒々しい。

モーニングティーにラベンダーアイスなどを注文して休憩。
これがラベンダーが濃厚でおいしいんです。
お値段はするのですが、しっかりおいしい。



義母が、

「結局、お父さんは赤ワインなら何でもいいのよ。」

私はワインは全く飲めないので、興味なし。

義父は、おじさんとどういうわけか意気投合して、ラベルに傷のある2級品のワインを1箱安く譲ってもらいました。

それから1時間半かけてブリスベンへ。
途中、イナラというベトナム人街で食事をしました。

これが相当おいしかったです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.09 19:02:12コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: