2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

前回は長文でしたので、今日は文字は少なく、写真は満載で行きたいと思いまーふ♪マープルの小言付き☆さあ皆さん!一緒に歌いましょう♪ 『一週間のうた』 ♪テュリャテュリャ・テュリャテュリャ・テュリャリャ~ テュリャテュリャ・テュリャテュリャ・テュリャリャ~♪ 金曜日は・・・♪ (東京)ドームへでかけぇ~♪ ●巨人×ロッテ○(満員御礼!)もっと働け!ジャイアンツ諸君 ジャビットと写真を撮ぉたぁ~♪ ジャビットは獣(柔道着)の臭いがしました・・・ ♪テュリャテュリャ・テュリャテュリャ・テュリャリャ~ テュリャテュリャ・テュリャテュリャ・テュリャリャ~♪ 土曜日は・・・♪ 雨にも負けずぅ~♪ キャンセル待ちで取ったのに・・・貸切だった・・・だから、在るだけ使ってやった・・・ホタテをなめるなよ!ホタテのロケンロー♪ バーベーキューと洒落こんでみたぁぁ~♪ 友達よこれが私のぉ~、週末のお遊びなのよぉ~♪♪ ♪テュリャテュリャ・テュリャテュリャ・テュリャリャ~ テュリャテュリャ・テュリャテュリャ・テュリャリャ~ァ♪ *** 番外編 ***と、そんな雨の中でも見逃さない!グルメはんたー・マープルが見つけた『マープル私的グルメ』第4弾!ロケンロー♪ ドン♪「かりんとう」専門店『かりん糖工房 大森十五屋』東京都大田区大森北3-4-16「大正15年創業かりんとう」のノボリが目印♪あまりにミニマムなお店に驚くかと思いますが、お味はBIG個人的には、「雪ごろも」と「大黒かりん糖」がオススメなり☆期待を裏切りませんぜぇ~わたちの週末は、つまんニャかった~!むぅ~!!プン
2006.05.30
コメント(14)

最近、忙しくてのぉ~今日は長文行きまっせ!心せよ!本日は『ニャンと!甘党!』の活動を報告いたしまふ。このニャンと!甘党!美味しい♪と思った品しかご紹介致しませんので、ご安心(?)下され地方の銘菓をご紹介する事も多いかと思います。是非、地方に行かれた際の参考にして頂ければ、と思っております。折角ですので、今日から(マープル的)★ランクを付けて行こうかと思っております♪★★★3つで、万民にウケル味と思って下さい。(最高は★5)さて!本日ご紹介するは、ちょっと前に頂いたお茶菓子♪まず、一品目~こちらは富山県からの貢物ぉぉリブランの「越中富山の売薬さん」 こちらは、アニー氏満腹だった為、食せずマープルのみの評価ですが、黄味餡を白こし餡で包んだ「ミルク饅頭」なので、老若男女問わず皆さんのお口に合うお品かと・・・。(*ちなみに薬草は入ってないと思うっす)マープル的 ★★★☆☆アニー的 *評価不能さて、本日の二品目~こちらは東京から出品で~すFLAGS・Cafeの「ダコワーズ・モカ」こちらは、勢い良く食べておりますた相当な気に入りよう♪いつまでも止める様子なし。私も食べたいので、無理やり引き剥がしてやったサ焼き菓子は、そのお店の味を決めるとも申します。こちらのお店は結構メジャーなので、大味かと思いきや、なかなかどうして・・・マープル的 ★★★☆☆アニー的 ★★★★☆そして、番外編 ♪♪♪こちらは、『マープル私的グルメ』モツ鍋→マルちゃん・ナポリタン焼きそば→に続く第3弾!こちらの私的グルメも、美味かぁ!と思ったグルメ達しか、ご紹介致しませんので、あしからず♪それでは、本日のお店はコチラ♪ドン!銀座6丁目にございます、「ラ・ソース古賀」代々木上原のフレンチ・レストラン「コム・シェ・ヴ」で人気の古賀義英シェフがプロデュースした、カレーの専門店!まず店内に入ると、OPENして8ヶ月も経とうと言うのに、未だに祝典花が飾られていた。聞くと、店内を改装したとの事。???そんなに儲かっているのかぁ~?・・・まあ、それは置いといて。店内は照明が最低限に落とされており、カフェバーと言った、非常に落ち着いた雰囲気を醸し出している。席数は余り無いので、その点においてもゆっくり楽しめる。まず、手始めに「ラタトゥイユ」と「ルビー・オニオン」を頼んだ。ラタトゥイユは自分でも作った事があるので、正直驚く程でも無かったが、このルビー・オニオンが意外に美味しかった♪シャキシャキと歯ごたえがあり、西洋のらっきょうと言って良いでしょう♪らっきょうは苦手だが、これなら「食う!」その後、ピクルスを頼み、メインのカレーへ・・・こちらはライスとパンが選べ、ソースも別の器で運ばれてくるとの事だったので、友人と「ソース・キュリー」と(噂の!)「ソース・ブイヤー」を一品づつ頼み、味を試してみる事に・・・。正直、二品のお試し食いはオススメしない。後半、味が混ざってしまうからだ。まあ、手っ取り早く評価をするには良いと思うがでは、まず「ソース・キュリー」こちらは名の如く、具無しのサラサラカレーのみが運ばれてきます。物足りない方はどうぞご自由にトッピングを・・・との事らしい。余程、ソースに自信があるとお見受けした。ならば、ソースのみで食してみるぞ!と勇ましく、ソースを口に運ぶ。・・・う!うんみゃい♪なんて言うのでしょう。普段、皆さまがお口にしているカレーは、ただの仕上げに使っているだけで、こちとら、ブイヨンに金と労力を懸けてまっせ♪といった、職人の意気込みを感じる。確かにカレーは最初のブイヨンで決まる気がする。過去にマープルも、客船のシェフだった方からカレーのレシピを伺って、三日間鶏ガラからコトコト煮込んだ経験がある。鍋に張り付いて灰汁を取り続けた結果、この上ない絶品カレーが出来上がった。(余りにも大変だった為、その後作っていない)やはり労力を惜しんではいけないのだと、このキュリーが証明してくれた。サンキュ!さて、もう一品の「ソース・ブイヤー」であるが、豪華な伊勢えびを出汁に使った、非常にお金のかかったブイヤベースだ。こちらは既にお野菜の具が入っている為、トッピングは不可。しかし、お野菜だけとはいえ、十分な魚介のお味に満足できるのでご安心を。こちらの評価は、これまた絶品!決して期待を裏切らない。口に入れた瞬間は、濃厚な魚介風味が感じられるのだが、喉元を過ぎるとスッキリとした味わい。だから、最後まで飽きが来ない。いわゆる優等生的ソースである。同行した友人は、こちらのソース・ブイヤーが非常に気に入ったようだ。お店の方に聞くと、やはり此方が女性には人気があるそうだ。マープル的には、いつまでも舌に残るソース・キュリーの方が好みである。銀座の街で、時間を忘れ、この上なく極上なソースを口に出来る幸せ。良い時間であった・・・因みに、この「ソース・キュリー」という名前が中々覚えられず、最後まで店員さんに「カレー」と言っていた私。やはり、このお店のカレーは、敢えて「キュリー」と言った方がシックリくる。ハフハフ言いながらカレーをガッツキたい方は、どうぞ他のお店へ。舌で転がすように、じっくり味わいたい方は、此方のお店へ出向いてみては如何でしょうか?*長読お疲れ様でした
2006.05.26
コメント(19)

先日、私の大好きな方の展示会に行って参りました節子・クロソフスカ・ド・ローラこの方を初めて知ったのは、確か4年?程前??「和樂」という雑誌が創刊した時でしたから、5年前か。当時、着物をちょっとだけ嗜んでいたマープルにとって、節子さんの着物遣いは、とても新鮮に映りました。今でも、あんな風に着こなせたらなと思います。(着物は全て実家に送り返しちゃったけど・・・)さて、こちらの節子さん。色々な顔をお持ちの様で、まあ才能豊かと申しますか、才能豊かな環境に染まったと申しますか、絵も描いていらっしゃる。しかも年々お上手になられてまあ、旦那様があのピカソを絶賛させた「バルタザール・クロソフスカ・ド・ローラ *通称バルテュス」(1908~2001)でいらっしゃるから、半弟子入りしたようなもの。して、こちらのバルテュスさん。大の猫好きでもあり、彼の作品にも多く登場いたします。愛猫ミツは、節子さんも度々作品に描かれています。今は二代目ミツらしいですが、バルテュスが遺した愛猫への思いは、また格別なようです。にしても、着物姿で「絵画」に「刺繍」に「張子人形」にと勤しんでいる彼女の姿は、人の心を捉えます。私も彼女の作品のポストカードを何枚か購入いたしました。さて、話はまだまだ続きます。アルプスにあるこの方のお住まいが、また何とも言えず素敵☆スイスで最大の山小屋(グラン・シャレ)この建物と景色が、兎に角素晴らしい!1754年に建てられたこの木造建築は、元々ホテルだったそうで、廃屋になる所をこの夫妻が買い取ったとの事。そして、130もある各部屋には「リボンの部屋」「人形の部屋」等、名前が付けられているそうです。全てが趣味の部屋♪♪これぞ贅沢!いつか、こういう所に住たい♪(節子様、ひと部屋私に間借りをさせて下さい)と、とても贅羨ましい生活をされていますが、節子さん自身は、大変ご苦労をされています。それでも笑顔を絶やさない節子さん。2001年 バルテュスの死後、 ご自身が 「バルチュス財団」 の名誉会長となります。 その他にもユネスコでも幅広くご活躍され、「平和のアーティスト」の称号(!)」まで持ち、教育問題にも熱心に携わる。60を過ぎても未だ尚、歩みを止めない生き方に脱帽!私も影響されやすい性質なので、早速布を買いに走りました本日のご紹介は♪節子の暮らし・和の心展自身がデザインした新作着物やゆかりの着物、家族へプレゼントした手作りの品々などに、バルテュスの油彩・素描なども展示。*無料をいい事にまた行こうと思っているマープル卑しいなぁ~、ママちんは!
2006.05.23
コメント(10)

さっき、更新したんだけど・・・消えちゃった・・・兎に角、犬が好き!猫が好き!動物が好き!という方に知って頂きたい事実があります。これを知ることにより、あなたは辛く悲しい思いをするでしょう。ですが、これは紛れもない事実です。私達は、毛皮を着なくてはいけない程、凍えているのでしょうか?私達が、普段何気なく買い与えている「猫のおもちゃ」これも、もしかしたら貴方が愛してやまない、猫や犬の毛皮だったとしたら・・・。目を塞ぎたくなるような映像もあると思います。ですが、私たち愛猫家が、知っていた方が良い「 事実 」であるという事は間違いありません・・・。*あなたもバナーを貼ってみませんか?
2006.05.19
コメント(12)
今日も猫好きには悲しいNEWSが流れた・・・。・・・火葬したとき「かわいそうで仕方なかった」・・・こんなの都合の良い言い訳にしか聞こえない。どんな事情があろうと、そこまで増やして(殺して)無責任に猫たちを見捨てた、この人に非があるに決まっている!あれは、4年ほど前だったろうか・・・、当時、私と友人はお互い猫が飼いたいとの事で、普段から里親募集の告知を見ていた。(そこで我愛猫アニーと出会ったのですが)ある日、スコティッシュ・フォールドの里親募集が出ており、早速その飼い主とコンタクトを取った。彼女は、募集告知に「引越をする為、里親を募集しております。生後2ヶ月~2・3歳(5・6頭)です。 注*必ず可愛がって下さる方のみお譲り致します」と載せていた。私は仔猫が欲しかったし、友人は成猫が欲しいと言うので、ある日二人で会いに行く事にした。場所は神奈川県の某所。駅から随分離れた、どちらかと言うと人里離れた所が彼女のアパートだった。そのアパートはとても古く、外だと言うのに手前20mから猫の糞尿の臭いが漂っていた。二階建てのそのアパートの、カンカンと音の鳴る階段を登った直ぐが彼女の部屋だった。異様な臭いに、私と友人は一瞬躊躇ったが、意を決してドアをノックした。見るからに30台前半?の女性が出てきた。と、同時に玄関に5~6匹程の猫たちが出迎えてくれた。普段から猫触りたい病に罹っていた私と友人は、臭いも忘れ猫達に飛びついた。すると彼女は、「中にも居ますので、どうぞお入りください」と言って、私達を招き入れた。玄関に入ると直ぐに6畳ほどキッチンがあり、そこは足の踏み場もない程猫の砂で散らかっていた。そもそもトイレの箱自体は2つくらいしか無い。皆それぞれ好きな所に用を足すしかなかった様で、そこら中におしっこがしてあった。かわいそうな事に、その中に紛れてカリカリが置いてある。しかも、カリカリにも猫砂が混ざっていた。私たちは、奥にある居間と寝室に案内された。そこには、更に十匹以上の猫達が所狭しと並んでいた。部屋を見回すと沢山のキャットショーの(ファイナル?)リボンが飾られている。見ると、一匹だけキレイにブラッシングされ、犬神様の様に気高く大きな猫が居る。聞くと、その子のメダルだと言う。私達は気を取り直して、話を伺った。今、仔猫はいない。聞けば、血統書の付いているこの(犬神様)猫とあと数匹の(こちらも血統書の付いている)スコティッシュは譲れないが、他の十数匹の猫は譲る事が出来るとの事だった。見るからに腹ボテの猫が3匹程おり、その子達も里子の対称だと言う。「この子達は全て、避妊はしていないのですか?」と聞くと、「血統書の付いた猫だけ(避妊を)しています」との返事だった。要するに、自分が手元に置いておきたい猫だけ避妊してあると言うのだ。この二十数匹の猫たちは、普段から外に出さないと言う。皆、似たような柄である。きっと、近親相姦で出来た子達だろう・・・。そう思ったが、その時は何も言わず、また考えてからご連絡しますとだけ伝え、私達はその家を後にした。後日、彼女から成猫が欲しいと言った友人にだけ連絡が来た。他にも沢山貰い手がいて順番待ちをしているから、今すぐ返事が欲しい・・・と言う様な事だったと思う。友人はやんわりと断った。すると彼女は、「わかりました」とだけ言い、すんなり電話を切ったそうだ。いずれにしても、今回の事件(敢えて事件と言わせて貰う)と関係あるかは判らない。4年前の事なので、私の記憶も定かではない。ただ、あの時あの家には20匹以上の猫が居て、ご飯は貰えるものの『劣悪』とも言える環境でひしめき合って暮らしていた事は確かだ。今、あの猫たちはどうしているのだろうか。やはり、今回の事件と関係があるのだろうか。どちらにしても、あの時それを見過ごした私も同罪だ。
2006.05.17
コメント(12)

皆さまにご報告ぅーこの度、めでたくアニーがキャラクターに任命致しました♪しかも、ありがたや「曼荼羅」模様の中華皿になりましたー ねうぴー。しゃん♪ ありがとぉにゃぁー!!@アニーin 鞄 皆さんもアニーが何処にいるか探してみて下さいそして、愛のひとプチお願い致します~突然ですが、さて問題!(アタック25の児玉清 風に)コレは何でしょーかっピッピッピッ(アニーの)TOILET!*お食事中の方ゴメンナサイはい!正解!ちなみに、これ「TOILET」完成の図です。むぅ~ん??お砂コレだけぇ???と、思われる方もいらっしゃるかと・・・。ハイ!コレだけでっす!猫砂は1ヶ月取替え不要!などと謳っているモノも多いですが、大体2週間もすると、あのツーンとした臭いが漂ってきます。そんなマープルも過去、色々な猫砂を試した一人ですでも、そんなご経験をされた皆様に朗報です♪♪♪巷で有名なキャットワレからヒントを得て独自に開発!コスト削減に成功した此方の「TOILET」名前は「カットワレ」(経費カットに成功したから「カット」ね)←って説明いらない?使用方法は・・・ホームセンターで購入した「食器洗い専用水切りカゴ」のカゴとトレイの間に「ペットのおしっこシート」を敷き、お砂は「シリカゲル・猫砂」(クラッシュタイプがオススメ!球タイプは砂で遊ぶ危険あり!)を、 カップ5杯分!のみ。シートは週に3回程度交換して、お砂は1週間毎に変えます。猫砂も削減できるのでゴミの量も減り、臭いもカット出来ると言う、ワンルームのお部屋に住む者にとっては一石二鳥のこの商品♪但し!こちらの商品はキトンのみ使用開始可能。アダルト猫ちゃん等、既に我がスタイルが身に付いちゃっている子の切り替えは出来ませんので、ご了承下さい。と言うのも、当事者の協力が必要だからです。猫は本来カキカキ(砂で臭いを隠す)する習性がある為、当然小さい頃からカキカキ致します。そこで、うちのアニーの様に『お砂はこんな(量)もんですよー!』と小さい頃から躾けていると、大人になってもこの量で満足してくれるのですなので、もしこの方法をお考えの方がいらっしゃったら、キトンちゃんから始めてみて下さいあたちの厠を載せるなんて!恥じゅかしぃなぁ~プン!何故かトイレネタと一緒になっちゃった! ねうぴー。さん ごめんなさひ
2006.05.16
コメント(11)

冬のモサモサ・ヘアーからすっかり、夏毛になったアニーです♪こんにちは さてさて、今日もニャンと!甘党!の活動報告だずぅ♪今日の商品は・・・こちら!ズン!愛知県の岩倉市にあります 御菓子処かめや 「岩倉とうふ」 名古屋の親戚から戴きました~で、ワタシ・・・コレちょー好みウフッまた、そこら辺で買えない辺りそそられます(笑)で、アニーはと言うと・・・もち食いつき良いでっせぇー!しかも、相当に気に入ったらしくモリモリ食べてました。まあヘルシーだしね・・・(スゴイ)大豆だしね・・・あと、こちらはお裾分けの品で・・・金沢にあります 中田屋のきんつば さすが!加賀百万石のお味甘さ少なく、上品なお味でした♪きんつば好きには喜ばれるお品かと・・・で、アニーはと言うと・・・「食い応えのあるアンコだぜぇ~」との、お言葉を頂きましたです。ハイ最近は手軽に全国の銘菓が食べれる、良い世の中になりました。人間も猫もグルメになって当たり前ですな~(´~`ヾ) ポリポリ・・・で、ここで 番外編 わたくしマープルの最近のヒット商品!!こちら~すみませぇ~んメジャーでぇこれで、マープルのお粗末な食生活がバレてしまった訳ですが、私にとって「マルちゃんの焼きそば」は、無くてはならない物のリスト(ベスト10)にしっかり入っているんですねぇ、実は。男よりコレ!で、ついこの間このナポリタン味に出会い一目惚れプレーンか・・・ナポリタンか・・・(小野か・・・)どちらを代表入りさせるか、正直悩むところです。でも、このナポリタン。そこいら辺には売ってないんですよねぇ。って事で、希少価値を評価し、「ナポリタン」に軍配!*食した事無い方、一度ご賞味あれ
2006.05.11
コメント(17)

今年のGWは親戚の接待で明け暮れた。そもそも、今回の帰省は父の23回忌の法事であった訳だから致し方がない。やはり父を亡くすと父方の親戚とは縁遠くなるのだろう。ましてや父は旅に出た人間である。故郷に身を置いていないのだから、こういった機会でもないと、父方の親族も会いに来れないのだと思う。久しぶりに揃う顔触れ。二十数年ぶりに会う従兄弟や、初めてお嫁さんを連れて来る親戚が居たりもする。皆一様に老けていた。それはまた時の長さを感じさせ、大人になり当たり前のように酒の席に着く自分もまた、同じ様に時を刻んだのだと改めて痛感するのだった。父が亡くなって23年。父の記憶はポツポツと失ってゆく。だが、不思議と毎年鮮明になってゆく記憶もある。父は胃癌で亡くなった。享年48歳であった。今でも癌という病気は不治の病であるが、当時は癌に侵された者は助かる見込みは少なく、ましてや父の様に若くて患った癌は皆無であった。勿論、本人に告知する事など到底有り得ない事で、一番近くにいる本人そして子どもにも隠しながら看病していた母の気持を思うと、今でも切なくなる。今考えると父の胃痛は1年以上も前から始まっていた。子どもの頃から病気とは無縁の父は、怖かったのだろう。限界まで病院に行くことを拒み続けた。そして市販の薬で誤魔化し続けた癌は、開いた時には既に他の臓器をも蝕んでいたのである。後に聞いて判った事だが、父は医師の宣告からぴったり3ヶ月で亡くなった。其を聞いた時、医者の目というのは凄いのだと感じた瞬間でもあった。・・・今でも思う事、果たして父は自分の余命について気付いていたのか。亡くなる当日は、子どもたちを呼ぶよう自ら母に伝えたと聞くから、消え行く灯を感じていたのかもしれない。ただ、其よりもう少し前から気が付いていた・・・私はそう思っている。胃潰瘍と言われ、渋々手術を承諾した父だが、手術後でも変わらず痛む胃に少し疑問を感じていたようだ。こんなエピソードがある。ICUから個室に移動し、面会が自由になった時の事。何時ものように母とお見舞いに行った私は、病院に入るなりこう言われた。「お母さん、ちょっと看護婦さんの所に寄るから先に病室に行ってて頂戴。お父さんに呼んでこいと言われても迎えに来なくていいから」そう念を押された私は、一人父の待つ病室に向かった。当時、小学生だった私は何も考えず言われた通りを父に伝えた。すると暫くして父は、ナースステーションに行って母が居るかどうか、こっそり見て来るよう私に言った。子供ながらに、母が迎えに来て欲しくない事は感じて居たため最初は拒んだのだが、それでも見て来いと言う。私は渋々、ナースステーションに向かった。土曜の午後の病院は、各病室に人の気配を感じながらも静かな時を刻んでいた。同じ様にナースステーションは1・2名の看護婦さんが居るだけで、話声が聞こえる訳でもなく母の気配すら感じない。私は病室に戻り、母が居なかった事を告げた。それを聞いた父は、何処となくがっかりした表情で「そうか…」とだけ呟き、この件は母に内緒にするように私に言った。30分程待っただろうか。母が病室に戻ってきた。開口一番、「看護婦さんと話が弾んじゃって!」と話す。しかも妙に明るい口調で。父も「お前は鉄砲玉だから、なかなか戻って来ない」といつもの呆れ顔で答えた。それから母は上舌に下らない事を話した。父もそれに答えていた。いつも繰り広げられている会話だが、この日だけは何故かお互いがお互いの会話に返事をするような、一つの部屋の中にいて、二人とも鏡の中の相手と話すような、とても不思議な会話のキャッチボールがなされた。暫くして、居た堪れなくなったのだろう。父は、今日はもういいから帰りなさいと言った。母も何処となくホッとした表情で、それに従った。駐車場までの帰り道、私は父に口止されていた事を母に伝えた。母は驚きの表情と共に悲し気に笑いながら「そう…」とだけ言って口をつぐんだ。帰りの車中、私はいつもより高いテンションで話した。母もそれに乗るかのように話を聞いてくれた。その日、母は何を知り、父が何に気付いたのか、今でも母に聞こうとは思わない。ただ、あの日あの場に立ち合えたことは、私にとって、かけがえのない思い出になったと言うこと。そして、私は幸せ者だと言う事 実家にて・・・
2006.05.10
コメント(6)

東京は夏日だったという今日。私の故郷・新潟は寒かった…(ToT)(関越)トンネルを抜ければ「雪」とはよく聞きますが、それは冬の話で、もう5月だと言うのに途中で乗り換えをした湯沢にはまだ雪が残っておりました(今年は大雪だったからね~)到着してからの三日三晩は雨・風・雷。オマケに携帯の充電器を忘れ、寒々とした部屋で凹んでおりましたがな…(-_-#)で、やっと充電器を購入し、天気も回復し、遅ればせながらこちらもGWに突入といった感じになりました。さてさてアニーですが、6回目の帰郷と言うのに、相変わらずのビビりまくりを披露。*新幹線の中でもビビりまくり内弁慶なアニーは、まさに一歩外にでると借りてきた猫。初めて会う親戚の間でも「大人しい猫」との印象付けに成功したようです。皆が「アニーちゃん」と声をかけると、「んん?」などと可愛い返事をするくせに、絶対触らせない。そのせいで「抱かせない気位の高い猫」との烙印も頂いておりました(笑)ただ有難い事に、食事とトイレは欠かさずしてくれるので長期滞在も可能。その代わり「完全個室(私も含め)に冷暖完備」を要求されるので、実家では猫が一番待遇が良かった等の声もチラホラ…。でも私の親族はみな動物好きなので、暇さえあればアニー部屋(私を含め)に訪問し、稽古を見学していた様です。何だかんだ言われても「アイドルアニー」は健在だったと(^_^)vえがったねぇぇアニー。ただ母からは毎度の如く、「うちの娘は、孫を連れて来ないで猫を連れてくる」と、嫌味を言われるマープルが此処にいる事もお忘れなくぅ(-.-;)
2006.05.02
コメント(16)
全9件 (9件中 1-9件目)
1