2011年08月11日
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鎮魂の薪の話。
私が観たテレビでは、大文字主催者 NPO代表者が、頭をまるめ謝罪に行き、
全てのメッセージを実際に京都で燃やす薪に書き写すと言ってました。

放射能を心配した意見は20くらい(うろ覚え)寄せられたと。
難しいことが今後もたくさんおきるだろうなと。

「計測の結果、安全だというのに、被災地を傷つける行為だ、ゆるせん!」
という意見をみるが、
散々「安全デマ」を聞かされてきて


「被災地応援」の美名で国民が分断されそう

お互いに申し訳なく思い気持ちを語れなくなる。
想像力や気遣いの深い人ほど、口をとざすようななる。

当然の要求を出せなくなる。

助かるのは国や東電。
補償する側はほくそえむ。

それがたまらないのです。







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最終更新日  2011年08月16日 12時54分19秒
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