Ansan日記
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日が短くなるのはさみしいけれど 太陽が低くなると窓辺のサンキャッチャーに日が当ってキラキラを楽しめます。と いう季節なので 今日はサンキャッチャーの作り方を紹介します。いろんな方法があるので 一例として御参考になれば。1.材料と道具Ansanで発売しているサンキャッチャーはスワロフスキーとチェーン リングを組み合わせて作っています。一番上はテールチェーン金具つきをつけて、カーテンレールなどにひっかけてつけやすくしています。材料はクラフトAnsanで販売しています。道具はチェーンをカットするニッパー リングを広げるときに使う先細ペンチを使います。2.チェーンチェーンはこちらの小判チェーンをカットして リングでつなぎます。あらかじめ よく使う長さにカットしておくと作業が楽です。3.スワロフスキーをリングでつないでパーツを作ります。リングは丸リング10ミリを使っています。スワロフスキー用Cカンでもつなげることができます。リングの重なっている部分に ペンチの先を滑り込ませ 隙間を作って リングをスワロフスキーの穴に通します。4.パーツができたら チェーンをリングでつなぎます 要領は3.と同じ。5.つないでいく作業は 上の部分からつないで 最後に一番下のメインになるスワロフスキーを付けるほうがやりやすいです。下からつなぐと作業中に大きなスワロフスキーにキズがつく可能性もあります。6.特別な道具がなくても簡単に作れます。作り方はコレ というのはないので いろいろ工夫してもっと素敵なのを作っていただけると思います。気をつけていただきたいのはパーツのボリュームと吊るすチェーン テグス ヒモなどの強度。細いテグスに重いスワロフスキーをつけると切れたり 長期間吊るしている間にテグスがのびて強度が落ち 気が付いたら落ちているということもあります。ガラス製品なので破損してケガをされたりしませんように。太陽の光がスワロフスキーにあたると小さな虹の粒がお部屋に映って 楽しい気分になります。 日が良く当たる窓辺に吊るして楽しんでください。
2010.11.12
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