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お姉が、歯の矯正をすることになった。お姉の顎はとっても小さい。そこに、みんなと同じ数の歯が生えているので、歯同士が、互いに場所取り合戦だ。当然、あぶれた者も出てくるわけで・・・見事にガタガタな歯並び。診察の結果、奥歯もほとんど使えていない状態で・・・食べるのがとても遅かったのは、噛めていなかったからだったんだね。納得。矯正装置をつける前に、スペースに合わせて、歯を4本抜くことになった。普通なら、1本づつ4回かけて抜くところを、早めに矯正装置をつけたいために、2本づつ抜いてもらった。1週間で4本抜いたんだ。お姉は虫歯がない。だから健康そのものの歯を4本も抜いた。抜いたときは、複雑な気持ちになったって言ってた。歯並びを良くするために、罪のない歯に犠牲になってもらった・・・ゴメンね。そんなふうに、なんともやり切れない気持ちになったんだって。1回目の歯を抜いてから、痛みが和らいだころに2回目の抜歯。間をあけずに装置をつけて、種類は違えども、痛みがずっと続いていて。1ヶ月くらい、まともな食事はできなかったな。その頃のお姉の望みは、美味しいものをしっかり噛んで食べたい!だった。やっと今、普通の食事ができるようになってきたかな。でも、ナイフで小さく切って、奥に押し込んで、やっと噛んでる感じ。繊維質のものは、装置に絡まったりするし、歯磨きは時間かけないといけないし。矯正って、結構大変なんだね。にほんブログ村矯正のおかげで、5年後には、今以上に美人になるって言われた。それを楽しみに頑張ろうー!(笑)
2015年11月18日
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更新頻度がめっきり減ってしまって・・・(^-^;ネタはあるのに、書くタイミングを失い、お蔵入りになってしまうことも多々・・・よおし、じゃあ今日は、2週間も前の話を書いちゃおうかなっ10月も半ばの頃、久しぶりに、おとうが鮎釣りに行ってきたんだよ。おとうは毎年、9月で鮎釣りをやめていた。だんだんと釣れなくなってくるし、寒くなって、ずっと水につかっているのもしんどいからね。でも今年、10月になっても爆釣の釣り人をみかけ、ちょっとやってみるか、と、数時間行ってきたら、なんと入れ食い(?)状態!産卵期なので、メスにたくさんのオスが群がっており、いいポイントを見つければ、爆釣なのだ。「釣れて、面白かった~♪」と、おとうはルンルンだったけれど、持ち帰った鮎を見てビックリ!な、なに、この色!く、黒い!!しかも、手触りが鮎じゃない!ツルッヌメッとしていなくて、ザラザラゴワゴワ。まるで、カワハギのような手触り。しかも、鮎独特のいい香りが全くしない。産卵期には、こんなに変化してしまうのか。別の魚になってしまったみたいだぞ。(おとうには悪いけど、不味そうだ・・)そうして、次の日(意を決して)調理しようと取り出したら、なんと!色が大方戻っていた!ビックリ。時間がたつと、本来の姿に戻るのか?なんだかすごいぞ、鮎。ただ・・色はなんとなく戻ったけどさ、やっぱり落ち鮎だよ。香りもなければ、味も・・・ザンネンすべての鮎のお腹に入っていた『卵と白子』は、塩漬けにして美味しくいただけたけどね。にほんブログ村
2015年11月01日
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