今年のお正月に、京都の幕末史跡めぐりの旅に行きました。
京都は、なんといっても幕末史跡の宝庫。
坂本龍馬が常宿としていた現在でも宿泊できる旅籠「寺田屋」にも足を運びました。
3本の指に入るくらい行きたかった場所!
(ここからは幕末ブログに記載予定の写真と、コミック「お~い竜馬!」画とを合わせてご紹介)








寺田屋事件で、入浴中のおりょうが外の異変に気づき、
裸で2階にいる龍馬の元へ駆け上がった話は有名。




今でも、事件当時の刀痕や弾丸跡が残っている。



がしかし!!
実際の寺田屋は、鳥羽・伏見の戦いで一度燃えたらしい![]()
今残っている建物は、明治に入ってから再建されたものだという。
しっかりWikipediaにも書いてあった![]()




この提灯はわかるとしても。信じていた。
京都に行ったときも、「ここに龍馬が、、、」「この階段をおりょうが、、、、」
そんな気持ちでいっぱいだった![]()
この気持ち、どうしたらいい?![]()
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だけど、寺田屋の内部はいかにも当時の建物だというような説明文句。
これってどうなの???![]()
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