ねこと病気といろいろ

ねこと病気といろいろ

2013.02.07
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カテゴリ: 舅姑
昨日病院から電話
誰が来られますかと聞かれたので私と婆でと答えた
そして聞きたいことがあればその時にお答えしますというのでそのことも話しておきました。
以前書いたように爺が入院する直前爺がの近くの部屋に移りたいという希望が婆が嫌がっていたら入院という事態になってしまい私はその時に部屋を移動することを勧めました。その時に婆もすっかり了承したものと思っていたのに
「急に私は移らない。爺だけでいいでしょそもそも移らなきゃいけないのかしら

爺は二人で一緒に部屋を移ることを希望しているのに・・・
「夜とかどうするの
「一人でトイレ行かれるでしょ
あの~~おとといリハビリ始めて補助があってもやっとこ歩いたのに・・・
ここで私と婆の軽いバトル勃発
そして言い聞かせたのは
「お母さん落ち着いて聞いて。これからお父さんが帰ってきたらどうしてもお父さん中心の生活になるのだよ。お父さんの生活しやすいようにこちらが合わせるしかないのだよ」
納得したのかどうか・・・
この夫婦昔のいわゆる生け花の大元の師範の親父が勝手に自分の嫁を決めて結婚した夫婦。

戦後の貧しい時に生け花をやれるなんて良家のお嬢様ですしプライドが高い
取り巻きがいろいろ汚いようなことはしてくれていたはずなので爺の下の世話なんてできないんでしょうね
そういう経緯もあって私みたいな田舎の農家の娘とは格が違うということです
いよいよ高齢者の介護に突入する私です

そして病院に行って先生の説明の前に看護師さんに

そして先生の説明では体力と栄養状況が良くなく回復には長い時間がかかるとのこと。
そのため家で介護サービスを使うか他の病院に転院してもらうことになると・・・
そう言われた婆は
「うちでは面倒見れないのでここに置いてもらって・・・」と言う
私、「だからここには置いてもらえないの介護サービス使って家で介護するんだよ。お母さんそれでもお父さんと別の部屋で寝るっていう
「こういう状況だってわかれば・・・(焦った苦笑い)そんなこと言わないわよ」

先生の説明の後看護主任さんからの説明。
主任さんに私がお願いしておいたことを看護師さんが言っておいてくれたおかげで婆が
「今まではひとりでできたから」と言い出したので
「奥さん、こちらで看護してあげられないのは申し訳ないことですが今のご時勢皆さんそうしてもらっているのですよ。今までできたからとか今までこうだからとか言うのはやめてください。旦那さんはこういう病気にかかってしまったのですから今までの話ではなくこれからの旦那さんをどう介護していくか考えてください」
さすが
私の胸のつかえがとれすっきりしました

たまちゃんにちょっかいです~~
たまちゃんにちょっかいです~~ posted by (C)anzya






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Last updated  2013.02.07 17:54:36 コメント(4) | コメントを書く


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