ねこと病気といろいろ

ねこと病気といろいろ

2013.02.19
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カテゴリ: 舅姑
昨日、起きたら

はぁ
私も旦那も聞いていない
「やるなら早いところやってもらおうと思って」
ってでもさ、支払いは婆がするのでしょうが一応だんなには報告してからやるべきでは
婆の独断ではまずいのでナンバーディスプレイの番号でふすまを頼んだ方の携帯をチェック。
電話しました。
「先ほどお電話したあんずですが母は何をお願いしたのでしょうか
「ふすまの張替えなのですが23年前と同じ模様を希望されていたのですがもうありませんからと話はしたのですけど理解されていないようで」
「申し訳ありません。私も長男も張替えの話は一切聞いていなかったもので、母が思い立って勝手にお電話したようなのです」
「そうでしたか。年寄りが勝手に頼むことが最近多くそれでトラブルになるケースがあるのでうちとしても若い方、長男さんの方に見積もりなどお話させていただきたいのでお宅にいる時間に伺いたいのですけど」
「そうですか、ありがとうございます。夕方○時には長男が帰って来ます」
「それならその時間にお伺いします」
「よろしくお願いします」
こんな感じです。
婆の知らないところでこういう事しても良かったのかとも思いましたが業者さんが年寄りの単独で希望された工事はしないという事を聞いてよかったと思いました。
80、来月81歳です。やはりもう自分ひとりでこういうことは業者からもお断りされる年齢だということが理解できていないというかまだまだ自分は年寄りとは言われたくないという気持ちもあるでしょう。
でも世間は「ばあさん」としての扱いですからあきらめてほしいです
そして婆には

「なっそんな(旦那の名前)が」と意味ありげな不気味な笑い顔

入院中の爺も聞いていないので今日、報告したら
「ばあさんの好きにさせてくれ」というので


そして旦那の立会いの下、ふすまの張替えの依頼が無事終わりました。。。

今日は爺の介護保険の申請後の審査でした。
病室でお向かいの奥さんとも和やかに話していたら
看護師さん
「こんなによくやってくれるお嫁さんいないよ」
お向かいの奥さん
「私が見ていてもうらやましくてやいちゃうくらいよくやってくれるからおじさん幸せだね」
爺は「ああ、幸せさ。嫁さんに言うことなんか何もない」と言っていました。
ありがたいことで
その半分でも婆が感謝してくれたら・・・
私と婆の関係はギクシャク。
あのバトルのあと爺の話は怖い顔。家の中ですれ違う時も無言。
でも猫の話や一緒に出かけたときの車の中では饒舌で楽しそうに話している。。。
でも爺のことになると急に怖い顔。
私はその変化についていけず自傷行為に走りそうになって情緒不安定です
昨日は旦那の前で服の上から手首をはさみで挟んでいました。
旦那が
「やめろ」と本気の声で言ったので止めたのですけど。
もちろん服の上からですし切れないはさみなので怪我はないです。
自傷行為したくてそれをなんとか我慢している状態ですしょんぼり

補足ですが自傷行為って自殺ではありませんよ。
自分の体を傷つけることによって自分の心を安定させようとするような。
私の場合は自分に刃物を突きつけて切れた痛みで不安から開放された気持ちになるんです。

ムフ♪
ムフ♪ posted by (C)anzya

こたつはいいね~~
こたつはいいね~~ posted by (C)anzya

心の支えです
特にたまちゃんは私にべったり甘えん坊で私が抱っこしながらないていると慰めようとしているのか涙を拭こうとしているのか手を顔に当てるのですがそれが鼻や頬のあたりで爪まで出しちゃう時があって痛くて我に返ります





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Last updated  2013.02.20 22:25:46
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