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「星空を歩けたらいいね」そんなコンセプトに、行ってみた~い♪と早速行ってみました。3次元を空間で、映像で体感できて、不思議な体験。が、、、、先に森美術館に寄ってしまったせいか、思いっきり、“宇宙酔い”(汗)3Dの映像は、本当に自分の体が動いているみたいで、不覚にも思いっきり酔ってしまった。※もちろん連れは全然大丈夫だったので、個人的なことだけど。夜空を見上げて星をみるのと、中に浮かんでる?みたいのはちょっと違う。高所と閉所が苦手なのが災いしているのか、きゃ~、素敵~っ、というのとはちょっと違う感覚だったかな。結論。私は宇宙飛行士にはなれない。(あたりまえか)↓展望台の夜景は、ほんとに綺麗でした~!窓に映ってるのが映りこんでる青いツリーも一緒に一枚。同じフロアにあるバーで、こんどはゆっくり飲んでみたい。公式サイト:「スカイプラネタリウム」
2010.11.27
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六本木ヒルズの森美術館にて。スカイプラネタリウムを見ようと思っていったら、チケットが共通だったので、立ち寄ってみたのだけれど、、、、。正直、、、入った瞬間、なんともいえない嫌悪感。進むうちに、それがテーマなんだとわかって、なるほど、全体の空気がなんとも妖しい。途中、大型映像の中に入る体験型のインスタレーションがあって、つきあいで入ってみたものの、入った瞬間、だめだ、、、と思ってすぐでてきてしまった。作品をよくみればよく見るほど、自分の感性と想像力でさらに嫌悪感。こういう切り口ってあるんだ、、、とは思うものの、なんともいえない体験でした。感じ方は、個々だと思うけれど、スカイプラネタリウムは、この展覧会より前にみたほうがいいと思う。閉館時間が近かったので、先にこれをみたんだけれど、その後、星空の中で、ちょっとひきずるインパクトのある作品でした。(汗)公式サイト:小谷元彦展 幽体の知覚 Odani Motohiko - Phantom Limb六本木ヒルズ・森美術館
2010.11.27
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なんとなく時間があいたから見た映画だったけれど、おもしろかった! こういうのって妙に得した気分。昔のサスペンス、ミステリー映画のような技巧のある内容。ってなんだろう、思わず書いてしまった。そうだな、人間をじっくり考察しているっといったような丁寧な作り方が映画らしいというか、いろんなことを考えさせてくれるエンターテイメント映画でした。25年前の未解決の殺人事件が軸。「瞳の奥の秘密」というタイトルからして、犯人らしき人の瞳の奥も読みたくなったりして、タイトルが内容との相乗効果も感じたかな。日本でも裁判員制度が始まって、殺人を犯した人間の刑罰とは、、っていうことを問われるけれど、この映画にもある死刑でなく終身刑にしてほしいという被害者家族の思い。いろいろ考えちゃいました。アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞作品公式サイト:「瞳の奥の秘密」スペイン=アルゼンチン
2010.11.23
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平日に行ったのに、ものすごい混雑。(泣)ホームページの待ち時間情報をみて、「比較的ゆっくりご覧いただけます。」という時間だったのにびっくり!というか、ぐったり。優雅に絵画をみる~なんてこととはほど遠い状況でした。おそるべし、ゴッホ人気です。とはいうものの、、、ゴッホは、ほぼ独学で、模写などしながら画家となっていたということで、影響を受けた画家や、模写と元との比較など、その過程がわかる展示で、楽しめました。ゴッホというと、ひまわりと自画像がぱっと目に浮かぶんだけれど、初期はほぼ素描、その後、いろんな色彩技法を参考にしながら作品を書いていっているので、あまりしらなかったタッチの作品がいろいろありました。あと、アルルに移りすんだのが、日本の浮世絵に影響を受けて、その明るさに太陽のいっぱい降り注いでいるアルルにその世界があるんだろう、、なんて思ったっていうのも、妙に親近感わくエピソード。(アルルっぽさは全く日本にはないけど)音声ガイドは、TBSの安住さん。ガイドを借りる人も列列列、、、でした。しかし、ナレーションってまた違うんだろうな。なんか、いまいち。ナレーターさんの方がやっぱりうまいな。(っと、音声ガイドになぜかうるさい自分であったりします、、すみません)そうそう、ゴッホ展をみながら、“これ素敵~♪”と歩よった作品が。よくよくみたら、「ポール=ドモアの洞窟」モネの作品でした。(汗)やっぱりモネはいいなぁ~。現物みるととにかく光と色が目に飛び込んでくる。ちなみにこの作品は、茨城近代美術館蔵です。ゴッホ展 2010年12月20日まで。混んでます(汗笑)公式サイト:没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった
2010.11.18
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あまり邦画をお金出してみないふとどきものなんですが、若松監督の前作「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」がかなりインパクトがあって、寺島しのぶさんが銀熊賞とったし、、、ということで観てきました。ん~、すごい。若松監督のいいたいことがつまってる映画なんだろうなという思い。こういう風に描けちゃうのもすごいなと思うし、それを表現できた寺島さんもすごい。サイトの元ちとせの歌も参った。ひとつだけ、終戦がきて、妻が普通に喜んだのだけ、ちょっとピンとこない。思いとしてはもっと微妙なのではないのかな。公式サイト「キャタピラー」
2010.11.16
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やっぱりまた観にいってしまいました。ん~、最高♪この役者力といいましょうか、芝居力といいましょうか、ほんとにおもしろい。今回は、早乙女太一の舞(というか、殺陣なんだけど)がやっぱり綺麗でなんとも安定感のあるさばき方だということに気づき、稲森いずみのこのテンションはなかなか観れないだろうと感動し、やっぱり、堺雅人と上川隆也の芝居は素敵です。特に、堺さんの裏工作の芝居がなんとも。ん~、再び満足。芝居がこんな形でみれるって本当にすばらしい企画。あ~、生でみたい。そして、最後にスタンディングオベーションしたい。公式サイト:ゲキシネ 蛮幽鬼
2010.11.14
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ここのところはまっている、劇団☆新感線の「ゲキシネ」。まだみていない「SHIRO」の特別上映が1日限定であるってことなので、大泉学園まで足を運んできた。SHIRO=天草四郎。新感線は、「ゲキシネ」で観はじめたので、4作みていまさらなんだけど、こんなに歌う劇団だったんだ、、、、としみじみ。確かに五右衛門ロックもかなり歌っていたけど、ほとんどの台詞が歌ってるので、個人的にはちょっと前半拒否反応(汗)。歌の台詞回しって慣れてないから、内容が入ってくるのに時間がかかちゃって。。。。(汗)しかし、聴かせる歌声が聞こえてきた。あ、BARBEE BOYSの杏子だ♪と思ったら、中川晃教って誰?観たことあるようなでも誰だかわからなくて気になって仕方なかったんだけど、とにかく歌がうまいっ! 声がいい! 伸びる響く。もう彼ありきの作品だったな。といっても、なんといっても、上川隆也がやっぱりよいのです。もう~、大好き。細かい演技がみれるゲキシネだからこそ体感できるあの感覚。ほんとすばらしい企画だなぁ。あと、伊賀のくの一姉妹役 高田聖子、秋山菜津子が格好よかった。衣装素敵です。それと、どんどん橋本じゅんのアドリブを期待している自分がいたりして。江守徹のアドリブもさすがだわ。個人的には、蛮幽鬼の方が、よりお芝居度が強くて好きだけど、満足。あ~、やっぱり蛮幽鬼もう一度見に行こうかな。過去のゲキシネも全部映画館でみたい。公式サイト:「ゲキシネ SHIRO」ところで、、、大泉学園の映画館。駅からこんなに遠い映画館も珍しいんではないかな。映画館までの地図もおおざっぱで、迷ってしまった。(汗)はじめていく人は、もうちょっと細かい地図みたほうがいいかも。
2010.11.07
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2ヶ月ぶりのゴルフ。お天気もよくてゴルフ日和。このところ組み合わせで少し気を遣う方が多かったので、久しぶりに、ツーサムでまわれて、マイペースに回れた。友人は、そろそろドライバー買い換えようかな~なんて思ってるらしい。最近新しいXXIOを見に行った、そんな話をしつつショットも、なかなか調子よく進んできた12番。ドライバー打った瞬間、ちょっと調子が違った。ボールのあたりが、やけに軽くて、どこに飛んだか見失った。「やだぁ、天ぷらかなぁ、、、(泣)」それまで調子よかったのに、なんで~っと思いつつ、”打ち直ししてもいい~?”などと友人に懇願しようとしたら、こんどは友人が青ざめてる。「まずいっ、ドライバーがないっ!どっか置いてきたのかなぁ。」えっ、それは大変と、もっていたドライバーを置こうとしたら、やだっ、わたくしの手に、友人のクラブが。(汗)まさに今、人のクラブで打ってしまった。しかも、ドライバー。 ありえない。なんで気づかないんだ私は。(大汗)平謝りしつつ、後ろもいないし、自分のクラブで打ち直させてもらった。その結果、フェアウェイど真ん中のナイスショット。「そっか、クラブが違うとこんなに違うのか、、」(汗)なんていってみたものの、かなり動揺。びっくりした。あ~、失敗した。あの球どこ飛んだんだろう~といいつつ、歩いていくと、またまた驚いた。なんと、フェアウェイど真ん中、打ち直しした球のさらに15ヤード位先に飛んでた。あんなにあたりの手応えなかったのに。XXIO独特のキーンって快音も聞こえなかったのに。とにもかくにも、ものすごいナイスショットしてました。その結果、友人「このクラブこんなに使えるのか、、、」と、買うのを見送るらしい。しかし我ながら、人のドライバーを間違えたことにあきれる。いかに、構える時なにも考えてないかがわかっちゃうな。ショットはよくて驚いたけど、いろんな意味で、大汗。あ~ぁ。
2010.11.05
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